オーランド旅行記35・マジックキングダムとシェフミッキー


ゆっくり午後遅めの時間からマジックキングダムへ。
まだ乗っていなかったウォルト・ディズニー・ワールド鉄道に乗ってみた。TDRのウェスタンリバー鉄道と違い、この列車はパークエントランス至近の駅(メインストリートUSA・ステーション)を出ると、スプラッシュマウンテン至近の駅(フロンティアランド・ステーション)、バーンストーマー至近の駅(ファンタジーランド・ステーション)と停車してパークを一周していている。もちろんそれぞれの駅で乗降できる。

その後はファンタジーランドにあるCasey Jr. Splash ‘N’ Soak Stationという子供向けの水遊び場で水遊び。こちらのスプラッシュ系の遊び場は尋常じゃ無く濡れる。
娘も水着で来なかったことを後悔するくらいにずぶ濡れになってしまった…。

付近のカーニバルのテントを模したBig Top Souvenirsというショップを覗いたり、パークカメラマンのいるフォトスポットで写真を撮って貰ったりしつつ、シェフミッキーに向かうために一旦マジックキングダムを後にした。

Big Top Souvenirs

Big Top Souvenirsではとっても甘そうな、そして大きなお菓子もたくさん売っていた。

シェフミッキーのあるコンテンポラリー・リゾートにはモノレールで一駅。
コンテンポラリー・リゾートはモノレール駅がリゾート屋内にあるので、シェフミッキーまでの移動は楽々。モノレールのホームからエスカレーターで降りればもう目の前だ。
受付で予約を確認してページャーを受け取る。
My Disney Experienceからレストランの予約を行った際に娘の年齢は既に予約リストに表示されていたが、どこのレストランでも必ず受付時に娘の年齢を聞かれる。ブッフェ形式のレストランでは年齢により料金が異なるためかと思うが、予約を確認する端末には年齢は表示されていないのだろうか?

ここも入店前に表でカメラマンによる記念写真の撮影がある。
日本のこの手のレストランでは半強制的に写真を撮ってから入店となる場合が多いが、こちらでは自分達から撮りますと言わないと撮ってくれないことも多い。メモリーメーカーを事前購入しているので我々は必ず撮って貰う。

やや長目に待たされて(15分くらい)やっとページャーが鳴った。
案内されたのは二人がけの小さなテーブル。窓際なので場所は悪くない。
いつも通り飲み物のみオーダーしてから料理を取りに行くスタイル。そしてこれもいつも通り、キャラクターが間近に来ているときは「キャラグリしてから料理を取りに行った方がいいよ」とアドバイスされる。
ここでの登場キャラクターはミッキー、ミニー、グーフィー、ドナルド、プルート。
なのだが、1時間ほどの食事の間にミッキーとグーフィーしか廻ってこなかった。他のキャラクターも見掛けたが、とにかく廻ってくるのが遅いのだ。ある程度廻ると休憩が入り、再度登場するのだが、その間に手前のテーブルでお客の入れ替えがあると又そこからとなり、なかなか廻ってこない。
もう少し待てば良かったのかもしれないが、既にあちこちで全キャラクターとグリをしているし、とっているファストパス+の都合もあるので諦めた。
もちろんどうしてもお目当てのキャラが来ない場合にはホールスタッフに言えば融通を効かせてくれるものと思う。
(この辺は何もしなくてもちゃんと配慮してくれることの多い日本とは雲泥の差)

シェフミッキー

WDWのシェフミッキーはミッキー以外の全キャラクターもシェフスタイル。

モノレールでマジックキングダムに戻り、いよいよWDWのパークで過ごす最後の夜となった。

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