オーランド旅行記5・ディズニークルーズ乗船後


ほぼ予定通りの早い乗船が出来たディズニークルーズ。
まずはまっすぐポートアドベンチャーデスクへと向かう。
ここで行う予約はプリンセスが一同に会するグリーティングと、アナとエルサのグリーティング。
これ以外のグリーティングはナビゲーター記載の時間に記載の場所に行って並べばOKなのだが、この二つだけは予約チケットが必要となる。

争奪戦かと思ったが、早めの乗船だったせいか、ナビゲーターのチェックを怠る人が多いのか、列はさほどでもなく、予想外に早くチケットをゲット。
どちらも時間指定がされているが、空きがある限りは希望の時間で予約することが出来る。
我々は4日目の終日海上の日の午前中、アナとエルサ、その後プリンセスグリーティングというベストな予約。
アナとエルサは場所も予約者以外非公開なので、まさに予約者のみだが、その他のプリンセスは個別のグリーティングは通常の方法でも行われている。ロビーに一同に会するグリーティングだけが予約者のみとなる。(一般のゲストにも目に付く場所だが、チケットが無いと並ばせて貰えない)

既に正午を過ぎてプールもアクアダックもオープンしたのでプールへと向かう。
まだプール周辺に人が少ないので楽々チェアを確保。既に私も娘も下に水着を着ているので、プールサイドで服を脱げば準備完了。
色々と貴重品もある手荷物だが、ロッカーの様なものはないので、そのままチェアに。ホテルのロビー等とは違い、不特定多数の人が居る場所ではないので、大丈夫かとは思うが、特に大切な貴重品は纏めて巾着に入れ、チェーンでチェアに固定。(完全な防犯にはならないが、持ち去るには手間取る)

さて念願のアクアダック。想定通り待ち時間は10分という表示。
(通常いつ行っても40分〜1時間待ちの状態)
YouTube等にアクアダックの体験動画がよく投稿されていたので撮影は出来るのかと思ったが、利用中の撮影はNGとのこと。(アクアダックを滑っている時以外の撮影は自由)

二人で1回乗ってもまだ10分という待ち時間表示だったので、娘だけで再度チャレンジすることに。しかしここでトラブル発生。
もう少しで娘の番というタイミングで、前に滑っていたボートがチューブの途中で止まってしまった。チューブの中に取り残された人の救出に15分ほどかかり、再開されるかと思ったが、アクアダック全体のチェックが始まってしまい、更に20分ほど待っても再開されない。
これでは食事をする時間が無くなってしまうということで娘に断念させてブッフェレストランのカバナズへ。

既に多くの人が乗船し終えた時間で、更にランチタイムということもありカバナズは大混雑。
何とか空いているカウンター席でランチをとっていると自分達の部屋に入れる1時半となった。

食事を終えてステートルームに。私達の部屋は船の最後部付近だが、カバナズからはアクセスが良い。部屋に入るとダイニングローテーションの案内(これはルームキーにも順番が記載されている)と、オンラインで予約済みのポートアドベンチャー(オプショナルツアー)のチケットが置かれていた。
荷物はまだ届いていない。(17時頃までには部屋の外に届く)

この後は絶対参加の非難訓練(ドリルと呼ばれる)があるので、行くべき場所(ルームキーにアルファベットで記載、ステートルームのドアに道順が記載されている)だけ確認し、オセアニアラボ、クラブへ。
通常オセアニアラボとクラブは子供しか入れないのだが、乗船日の避難訓練前まではオープンハウスとなり大人も入れる様になっている。
つまり大人がここの中をじっくり観ることが出来るのは今だけということだ。

オセアニアラボ、クラブ

クラブの様子。クラブは3〜7歳、ラボは8〜12歳が対象年齢

オセアニアラボ、クラブの各種ゲーム等を見て回り、ドリルの時間。
アルファベットで指定された集合場所へと向かうが、複数箇所に分けられた集合場所に向かう人々の流れに惑わされ、ちょっと迷った。
クルーに場所を聞くこと2回、やっと指定の集合場所に到着。
避難訓練と言っても大したことはなく、集合場所に来たことをルームキーで確認、あとは救命胴衣の着用方法等の説明で終了。(救命胴衣を部屋から持って行く必要はない)

ドリルが終了するといよいよ出航パーティー。なのだが、雨が降り出し場所がプールデッキからロビーアトリウムに変更。
開放感のある屋外デッキでの出航パー-ティーでなかったのは残念だが、例の出航を告げる汽笛も流され、大変な盛り上がりの中、いよいよ5泊6日のクルーズに出航。

食事はファーストシーティングなので17時45分から。
部屋に戻ると荷物が届いていたのでまずはドアデコレーションを行い、フィッシュエクステンダーをドア横のフックに吊す。

ディズニークルーズのドアデコレーション

私達のドアデコレーション

ナビゲーターで今夕以降のキャラグリの場所と時間をチェック。そして夕食用の服に着替え、(この日はクルーズカジュアルなのでチノパンにポロシャツ、娘は小綺麗なワンピース)日本から持参した新品の枕カバーと写真立てを持ってロビーアトリウム階にあるゲストリレーションズへ。

キャラクター達にサインをしてもらう為の枕カバーと写真立てを持って行くと、専用の用紙を渡されるので、それに預ける物の種類や個数、部屋番号、サインをするキャラクターの種類(ミッキーと仲間達かプリンセス達の2種類)を記入して渡す。
これで最後の夜にサインをしてもらった枕カバーと写真立てが部屋に届けられるはず。
※2015年末現在、このサインのサービスが中止になったとの情報があります。ご利用を検討されている方は現地にてご確認下さい。

今回私達はクルーズフォトのプリオーダー(事前購入)をしている。購入したのは、事前購入での値引き率が最も高い全部入り(全写真のデータCDと全プリント)なので、クルーズ中カメラマンに撮って貰った写真は全て貰える。何枚だろうと料金は同じなので出来るだけたくさん撮って貰わねば損だ。
日本円にして3万5千円くらい払っているので、元をとる為には最低でも20枚は撮ってもらいたい。(この手の写真は通常1枚千円〜二千円といったところだろう)
なので、夕食前と夕食後に可能なグリーティングにも幾つか並ぶ。グリーティングは開始の10分前までに行って並べば待ち時間は少なくて済む。時間通りに行っても20分くらいの待ち時間で大抵は大丈夫。

さて、いよいよ夕食。我々のローテーションはRAERAと記載されているので、最初のレストランはロイヤル・パレス。

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