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WDWのファンタズミック攻略


オーランドのウォルト・ディズニー・ワールドのナイトショーの中でも特に人気なのがハリウッド・スタジオで行われるファンタズミック。
東京ディズニーシーのものと比べてもハリウッドスタジオのファンタズミックの方が豪華なので、TDSでも観られるという理由でパスすることは勿体ない。

さて、より良い席で鑑賞するための最もベストな方法はファンタズミック・ディナーパッケージの利用だ。鑑賞位置はセンターとなるのでこれ以上の方法は無い。
ハリウッドスタジオ内での食事を考えているのなら、食事代のみで、特に追加料金等もないので、利用しない手は無い。
ただし適用になるのはファーストショー(2回ある時は最初のショーのみ)のみということと、事前の予約は絶対に必要ということに注意。
選べるレストランはハリウッドブラウンダービー、ママメルローズのリストランテ、ハリウッド&バインの3つ。
これらのレストラン予約をしていても後からパッケージにするということは出来ないので、最初からファンタズミック・ディナーパッケージで予約しておくことが必要になる。(もちろん元の予約を一旦キャンセルしてディナーパッケージで取り直すことは可能)

ディナーパッケージの欠点は天候やテクニカルの問題でショーがキャンセルされても何等の保証も無いこと。しかし元々食事代以外に料金を取られているわけではないので、この辺は仕方ないかもしれない。

ディナーパッケージを利用しない場合にはファストパス+をとることも出来るが、席の位置はステージに向かって左側となる。
ステージに向かって右側がスタンバイ席、センターがディナーパッケージ、左側がファストパス+という位置なので、早めに並んでおくことが出来るなら、鑑賞位置がスタンバイに比べて良いというわけではないので、ファストパス+を利用する意味はあまり無いかもしれない。2回ショーがある時のファーストショーは混むので、ある程度有効かもしれないが、セカンドショーではほとんど意味が無いと思っていい。(2回目はかなり空く)

スタンバイの場合には早めに行くことはもちろんだが、セカンドショーがあるならそちらをお薦めする。かなり楽に鑑賞出来るはずだ。

WDWファンタズミック席位置

この位置は2015年6月現在。変更も有り得るのでご了承を。

ステージに向かっての位置は上記のいずれの方法で観るかによってある程度決まってしまうが、前後ではどの位置がベストなのか。
単純に鑑賞することだけが目的なら全体を見渡せ、濡れる心配の無い中央よりやや後方がベストポジションとなる。もし写真撮影も楽しみの一つであるなら、前方の方がボート上のキャラクターのベストショットを狙える可能性が高い。ただし濡れることがあるのでカメラ機材には注意する必要がある。

ファンタズミックは屋外ショーなので待ち時間中の飲食も可能だ。
ディナーパッケージを利用しない場合(利用していてもランチだった場合にも)には待ち時間中に簡単に食事をしてしまうこともできる。なので、出来るだけ早めに並んでベストな席をとった方がいい。

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WDWの禁止事項 (持ち込み制限等)


オーランドのウォルト・ディズニー・ワールドが2015年6月現在、公式にアナウンスしている禁止事項は以下の通り。カリフォルニアのディズニーリゾートもこれに準じると思われる。

61 cm x 38 cm x 46 cmを超える荷物の持ち込み

スーツケースはもちろんだが、上記のサイズを超えるバッグ、リュック等は持ち込めない。
概ね飛行機に乗るときの機内持ち込み荷物のサイズと同じと思えばいいだろう。実際にはそれより若干大きめの物まで大丈夫なので、常識的に考えれば大丈夫かと思う。

不適切な言葉やデザインのタトゥーが見える事を禁止

タトゥー自体やタトゥーが見えることを禁止してはいないが、それが不適切(差別的、暴力的、卑猥等)な言葉やデザインである場合には隠されていなければならないということ。
実際に何が不適切かはディズニー側の判断となる。

適当な衣類の着用

つまり上半身裸、裸足等ではダメということ。適当な衣類という表現には、あまりにも突飛な衣類でもダメという意味があると思われる。(特別なイベントの時にはその時々で判断が変わることも付記されている)

14歳ルール

14歳未満の者だけでのパーク入場は禁止されている。アトラクションでは、7歳未満のゲストは14歳以上の同伴者と一緒に利用しなければならない。ということなので、7歳以上14歳未満は、入場には14歳以上の同伴者が必要だが、入場後のアトラクション利用は一人でもOKということになる。

車輪付き遊具の持ち込み禁止

ローラースケートや車輪付きの靴、スケートボード、キックスクーター、それらに類するものは持ち込めない。

アルコール飲料の持ち込み禁止

お酒の販売や提供があるパークでも持ち込みは禁止。

92 cm × 132 cmを超えるベビーカーの持ち込み禁止

こんなでかいベビーカーは滅多にないとは思うが、複数人を乗せられるベビーカーの持ち込みを考えている人は注意。

マスクの着用禁止

医学的な理由がある場合を除いて、マスクが禁止されている。日本人は風邪気味の時にマスクをしたり、埃よけの為にしたりする人がいるが、アメリカでは余程の事がない限りマスクをする人はいない。(マイケル・ジャクソンはしていたが、かなり奇異)
医学的な理由とは酸素供給が必要な場合や、免疫不全等で普通の空気が吸えない等の理由。

折り畳み式の椅子は禁止

キャンプや運動会ではないので当たり前。

ガラス容器の持ち込み禁止

飲料をガラス瓶で持ち込んだりすることが出来ない。ベビーフード等を入れる小型容器はガラス製でも大丈夫。

大きな三脚類の持ち込み禁止

大きなとはどれくらいなのかは不明だが、大型のビデオカメラや一眼レフ等をがっちり固定出来る様なサイズだと持ち込めない可能性がある。小型のコンデジ専用サイズであれば問題ない。ただし、三脚や一脚を使って撮影している様な人は滅多にいない。いてもアジア系のゲストばかりなので、目立つことは避けられない。目立たず、邪魔にならない小型の一脚を、自分の目線の高さまでで使用することをお勧めする。
ちなみにアメリカ人達にも人気だったセルフィースティック(自撮り棒)はアトラクション内での使用が禁止となった。(※2015年夏、セルフィースティックはパーク内での使用が全面禁止となった)

WDWのセルフィースティック禁止

アトラクション入り口に禁止サインが掲げられている。ライドで使用が発見されるとアトラクションが一時停止してしまう。

動物への餌やり禁止

パーク内で見掛ける鳥や小動物には餌を与えてはいけない。

アニマルキングダムへのストローと風船の持ち込み禁止

動物保護の為にアニマルキングダムでのみ、一般的なプラスチック製のストローの持ち込みや使用、そして風船の持ち込みが禁止されている。ストロー付きの飲料等も持ち込めないので注意。

これ以外にも色々あるが、後はWDW特有ではなく、常識的なルールだ。
例えば営利目的の撮影、録音の禁止、宣伝や販売活動の禁止、盲導犬や聴導犬等を除くペット同伴の禁止、武器や危険物の持ち込み禁止、そして喫煙ルール等だ。
喫煙に関しては各パーク内に喫煙所があるので、そこ以外での喫煙が禁止されているのは当然だが、TDRに比べてWDWの喫煙所はかなり多く設置されているので、愛煙家にとってはTDRよりも過ごしやすいはずだ。

留意事項として、WDWはパークに入園するゲストを撮影することがあり、それを使用することがあるということ、明示した禁止事項以外にもWDW側が不適切と判断したゲストに対して、代金の払い戻し等無く、入場を拒む、或いは退去させる権利があるということがアナウンスされている。

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準備その22・フィッシュエクステンダーの用意 (オーランド)


ディズニークルーズに乗船するゲストの間で行われているフィッシュエクステンダーに参加することにしたので、その準備。
フィッシュエクステンダーに加わる為に利用したのは定番のDISのフォーラム。今回割り振られたグループは私達も含めて5家族とかなり小規模。準備のことを考えるとこれくらいが有難い。

そもそもフィッシュエクステンダーって何?という方はこちらをご参照下さい。

さて、まずはフィッシュエクステンダーそのものの製作。一番簡単なのは市販のウォールポケットを買ってしまうことなのだが、なかなか適当なものがない。サイズは横幅20センチ程度が良いらしいのだが、サイズ的にもぴったりの物が見つからないので、自作することに。
材料は近所の100均で全て調達。丁度良いサイズの手提げバッグ二つを繋げて、それを加工。
我ながらまずまずのフィッシュエクステンダーが完成したと思う。

フィッシュエクステンダー

我が家は二人なので2ポケットで。

ついでプレゼントの用意。フィッシュエクステンダーは10家族前後でのグループが一般的と聞いていたが、今回我々のグループは5家族、つまり4家族分のプレゼントを用意すればいい。
グループ参加の自己紹介で、既に日本からの旅行であることは公表しているので、やはり日本人らしい物が必要だろう。しかしディズニークルーズでそればかりでもよろしくないだろうと考え、以下の物をパッケージにすることとした。

  • 大人用に和柄の扇子と扇子入れ
  • 子供達には乗船するドリームを意味する漢字「夢」と描かれたチャーム
  • ステートルームのドアに貼れるマグネットフォトフレーム
  • 日本のお菓子数種類

自作するのはチャームとフォトフレーム。材料も含めてほぼ全てを100均で調達。
チャームは台座に「夢」と書かれたシールを貼り付け、何にでも取り付けられるように金具類を付けた。フォトフレームは透明ケースにクルーズ名を入れたフレームを入れ、パールっぽいアクセサリー材料をミッキー型に接着、裏にはマグネットを貼り付け。

お菓子類はディズニーキャラがプリントされているパックンチョと、大人向けに柿の種を用意。
柿の種は空港で外国人旅行者に売れているスナックナンバー1ということで、意外に西洋人にも好まれるという話を聞いたので。
それぞれに原材料とアレルギーの注意書きを英訳して添付。(これらの情報はメーカーサイトで簡単に手に入る)

フィッシュエクステンダー

意外に荷物になるので、飛行機でクルーズに行く我々には厳しいものがあるかもしれない。

家族の人数に合わせて以上を準備して、部屋ごとに袋詰めして完成。

4家族分でも結構なボリュームになったので、これが10家族分とかだったら、スーツケースに詰めて行くのが大変だったかもしれない。少ないグループで良かった。

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