カテゴリー別アーカイブ: ディズニー

オーランド旅行記8・ディズニークルーズ2日目の夜


キャスタウェイケイから早めに船に戻ったので、プールとアクアダックで過ごす。
無料のドリンクステーションはプールと同じデッキ11にあるので、プールに用がなくてもプールサイドにはクルーズ中頻繁に来ることになる。

ディズニークルーズのドリンクサーバー

米国の標準的なソーダファウンテンと同様の飲み物の種類。夜は必ず部屋に持ち帰っていたがカップが小さめなのが難点。(プールデッキに2ヵ所ある)

ディズニークルーズ二日目のディナーはクルーズ中に一度だけあるオプショナルドレスアップ(任意のドレスアップ)の日なのでプールで遊び終えたら、この日の為に持参した服に着替え。
レストランはアニメーターズパレット。

さて、夕食に趣くと大半のゲストがラフな格好。テーブルメイトも昨夜同様のクルーズカジュアル。(アメリカ人は夕食でも短パン多し)
もちろんかなりちゃんとドレスアップしている人もいるが、少数派。
私達はこの日のドレスアップキャラ達との写真撮影も考えてちゃんとドレスアップ。

アニメーターズパレットではディズニーシーにもあるタートルトークを食事の席で楽しめるのだが、それはモニター寄りのテーブルのみ。
あとはその様子や、クラッシュ(あのウミガメ)の指示通りに全員でゼスチャーをするちょっとしたお遊びタイムなんかで楽しめるのみ。
最初は壁面の絵やサーバー達のユニホームがモノクロなのだが、食事が進むと徐々に色が付き、サーバー達もそれに合わせて着替えるという凝った趣向もある。
アニメーターズパレットには日本語メニューがあったのだが、これは他のレストランにも本来あるものなのか、ここだけなのか不明。
昨夜は無かった担当サーバーによるマジックやアシスタントサーバーによる折り紙(子供達にくれる)のパフォーマンスとかもあって楽しませてくれる。マジックはかなり本格的。
このパフォーマンスは2〜4泊目まで内容を変えて披露してくれた。(最後の夜は何故か無し)それぞれのサーバーが3つの出し物だけを習得しているという裏事情かもしれない。

食後はショーの時間までキャラグリ。
この晩のキャラクター達は皆ドレスアップしているので、一緒に写真を撮るならそれなりの格好をしている方が絵になる。

ディズニークルーズのキャラグリ

ドナルド、ミッキー、ミニー、デイジーとキャラグリをこなす。女の子キャラはドレスなのでゴージャス。ミッキーは船長姿。(それが正装)

ロビーアトリウムではキャラクター抜きの家族写真も撮ってくれるので、それも撮った。写真館で撮って貰った写真の様になるので家族全員でおめかしをして並んでいる人達も多かった。

ショーはお楽しみの「ゴールデンミッキー」。
開演の10分前くらいにウォルト・ディズニー・シアターに入るとすでにかなりの席が埋まっていた。ので、我々は一階後方よりは観やすそうな二階席へ。前から3列目くらいの中央付近に座ることが出来た。
二階は両サイドのバルコニー(貴賓席の様な)が人気の様だが、ステージの両サイドを使った演出もあるので、その場合には自分達サイドは見えない。
どう考えても一番良い位置は二階席の一列目、中央付近と思う。この位置ならステージ全体が見渡せる。
ということで翌日以降は開場前に二階席の入り口に並んで、その位置をとることにした。
開場時間に合わせて並んでいるほとんどの人が一階席の前方を狙っているし、二階席では両サイドのバルコニーが一番人気。なので、開場時間にさえ間に合えば二階席一列目中央は楽勝でとれる状態だった。

ショー自体は期待に違わぬ素晴らしいもの。まさにディズニークォリテイ。
ディズニーのショーはこの日の「ゴールデンミッキー(Golden Mickeys)」以外に「ヴィランズ・トゥナイト(Villains Tonight!)」と「ビリーブ(Disney’s Believe!)」がこのクルーズ中に鑑賞出来る。あと1回はショーではなく「インサイド・ヘッド」(米国オリジナルタイトルはInside Out)の上映となっている。(昨夜はディズニーとは関係の無いコメディショーだった)ちなみに「インサイドヘッド」は他のディズニー映画同様、船内の映画館でも観られる。

ショーの後もナビゲーターでチェック済みのドレスアップキャラとのグリーティング。
この日の為にだけ持ってきた服や靴を後悔の無いように使い倒す。

明日はナッソー(バハマ)に寄港。

2日目のナビゲーター(表紙とタイムテーブル表裏のみ)

ディズニークルーズのナビゲーター

表紙(1面)

ディズニークルーズのナビゲーター

タイムテーブル

ディズニークルーズのナビゲーター

タイムテーブル裏面

オーランド旅行記 目次


オーランド旅行記7・キャスタウェイケイ1回目


今回乗船しているディズニークルーズは通称ダブルディップと呼ばれる、キャスタウェイケイに2度寄港するものだ。
クルーズ2日目は一回目のキャスタウェイ寄港日。
(英語での発音はケイでは無くキィーだった。つまりキャスタウェイキィー)

朝食はルームサービスにして前夜にオーダーをドアノブに掛けて置いた。
朝食オーダー用のドアノブプレートは日数分、ステートルームに用意されている。指定された時間までに記入してドアノブに掛けておけば良い。
ルームサービスはクルーズ料金に含まれているので簡単に部屋で食事を済ませたいときに便利だが、対応しているメニューも簡単なものばかりだ。
朝食もコンチネンタルブレックファスト(パン数種類、シリアルにコーヒーやジュース)といった内容で、ホットミールは無い。

ディズニークルーズのルームサービス

ベランダでの朝食はちょっと贅沢な気分にはなれる。フルーツが選べるのは有難い。

キャスタウェイケイの景色を眺めながら、朝食をベランダでとり、水着に着替えて、下船が始まる時間にギャングウェイ(Gangway)と呼ばれる下船場所へ。(船の前方と後方、二ヵ所から乗船、下船が出来る)

寄港地での下船と乗船はルームキーカードで管理される。上陸するときも船に戻るときもカードのスキャンが必要だ。キャスタウェイケイはディズニー所有の島ではあるが、バハマにある。しかしここではパスポート(そのコピーも)は不要。

船からビーチまではトラムでも徒歩でも移動出来る。散歩がてら歩ける距離ではあるが、日差しの強い時には徒歩は少し辛いかもしれない。
トラムに乗る前にドリームの全景を入れての撮影スポットにカメラマンがいるのでまずは撮影。撮影をしてもらったらルームキーを渡してスキャン。
ビーチ用のバスタオルもこの辺りで配っているので忘れずにもらっておく。タオルリターンボックスはビーチにも船に戻る直前にも用意されているので好きな場所で返すことが出来る。
そして絵葉書を出そうと郵便局に立ち寄ったが、閉まっていた。8時半頃だったのでまだ開いていないのかと思ったが、帰りに寄っても開いてなかった。なのでこの日は投函を断念。

トラムは3ヵ所に停車する。シュノーケルエリアのあるビーチ、その奥のファミリービーチ、そして大人専用のセレニティビーチだ。
まずは最初の停車ポイントで下車。ビーチに向かう途中、ミッキーとプルートのグリーティングで写真撮影。
下船が早かったせいかビーチチェアはガラ空きで自由に選べる状態。特にロッカー等は用意されていないので荷物はチァアに置いておくことになる。
乗船日のプール利用の時と同様、念のためにビーチチェアにチェーンを使って荷物を結んでおくことにした。ちなみに着替える場所も特には無いので皆、水着のままか、その上に何か羽織る程度で下船している。(トイレはもちろんあるけど)

私達はゲッタウェイパッケージの2デイ(2デイはキャスタウェイに2度寄港するクルーズにのみ設定)を申し込んでいて、そのチケットを持っているので、キャスタウェイケイに寄港の日にはチューブ(浮き輪)やフロート、シュノーケルセット、自転車が借り放題となる。(自転車は一日につき1回、1時間)
チケットは紙なのでビーチでは扱いに注意が必要だった。それに2デイの場合、チケットが2枚あるわけではなく、1枚のチケットに2デイの旨が記載されているので、初日にボロボロにしてしまうわけにはいかない。

浮き輪を借りてビーチで過ごしていると、この日のみ申し込んでいるスティングレイ アドベンチャー(エイの餌やりと専用エリアでのシュノーケリング)の予約時間になったので、その受付へ。
まずはエイについての説明等の講義を聞き(英語なので半分は意味不明)、その後はグループ毎に餌やりへ。
半円状のフロートの上に次から次へとエイがやってくるので、餌を指に挟んで直接食べさせるというもの。エイの口の感触が直接手に感じられるのでちょっとスリリング。実際、何度かやってるうち、1回、エイの口に指を強く吸い込まれる状態になり、ちょっと痛かった。(危険はないのだろうと思うが)

ディズニークルーズのスティングレイ アドベンチャー

エイの餌は海老と海藻を固めたコンニャクみたいな物。

その後にエイがたくさん泳ぐエリアでシュノーケル。もちろんこのエリアのエイ達は全て毒のあるトゲを抜かれているので安全。
エリア全体が深くは無いので間近にエイが見られるが、ただそれだけのことなのですぐに飽きる。
そして終了。所要時間は1時間ほど。

スティングレイ アドベンチャーのシュノーケル

スティングレイ アドベンチャーのシュノーケルエリアからはドリームがよく見える

スティングレイ アドベンチャーの受付とゲッタウェイパッケージでのシュノーケルセットレンタルは同じ建物なので、スティングレイ アドベンチャー用のシュノーケルセットを返却したらすぐ通常のシュノーケルセットをレンタル。
フィンのサイズ(靴のサイズ)を聞かれるので、アメリカで靴を買うときのサイズを伝える。(私の場合は9、娘は5)もし合わなければ取り替えてもらえば良いだけなので大凡で構わない。

キャスタウェイケイでのシュノーケルはライフジャケット必須で、泳ぎに自信があろうとなかろうと着用しなければならない様子。おかげで泳ぎに自信の無い私でも、シュノーケル初体験の娘でも難なく楽しむ事が出来る。ただ、潜るのは大変なので、泳ぎに自信があって、潜りたい人はジャケットの空気を加減した方がいいと思う。(着用さえしていればエアの状態まではチェックされない)

さて、シュノーケルエリアでのシュノーケリングだが、エリアは結構広く、かなり深い場所が多いので、十分に楽しめるものなのだが、透明度はイマイチ。これは時期や天候にもよると思うが、私達の体験した時は期待したほどの綺麗さでは無かった。
そしてエリアが広いので、キャスタウェイケイでのシュノーケリングのお楽しみであるミッキー像やミニー像がなかなか見つからない。
ヘトヘトになってしまったので、次回(明後日)に期待してシュノーケルセットを返却。

昼食はCookies BBQ(ビュッフェスタイル)で簡単に済ませ、ショップでキャスタウェイケイのピンバッジとマグネット等の小物を購入、そして自転車を借りに。

サイクリングコースは決まっているので、標識に従って島のちょっと奥にある展望台を目指します。自転車は好みの物を自由に選べるのだけど、日本では珍しいペダルブレーキの自転車が多いので、これに乗る場合は少しブレーキの練習をした方がいいかも。
難しいことはなく、ペダルを逆に回転させるとブレーキがかかるのだが、加減しないと急ブレーキになっちゃうので、感覚は掴むことが必要。

キャスタウェイケイのサイクリング

サイクリングコースは木々の間を通る道。ビーチ沿いの景色とかで無いのは残念だが、アドベンチャーな雰囲気ではある。

展望台から遠くのドリームの姿を眺め、来た道を引き返す。途中曲がる方角を間違えてセレニティビーチに行ってしまったが、おかげでビーチの様子を垣間見ることが出来た。(子連れなので入れないけど)
で、引き返している最中に嫌な予感が…。突然冷たい風が強く吹き始めた。
案の上、自転車を返したと同時に雨がポツポツ。荷物をビーチチェアに置きっぱなしなので取りに急ぐと、既にビーチは無人。どうやらサイクリングに行ってる間にビーチはスコールの接近で閉鎖されたらしく、キャストがビーチから出るようにと叫んでいる。
しかし荷物を放ってはおけないので急いで取って、屋根のあるトラムの乗り場に着くと同時に激しい雷雨に。間一髪。

この状態ではトラムも動かないのでとにかくスコールが収まるのを待つしかない。
停留所の屋根のあるエリアは広くは無いのでラッシュアワーの様な状態。
約30分ほどで晴れ間が広がってきて、トラムに乗れる状態になった。ビーチも再開されるのだろうが、そのままトラムに乗って船に帰ることにした。もうやるべきことは全てやったし。

船に戻る前にもう一度郵便局に寄ってみたが閉まっていたのは前述の通り…。

1回目のキャスタウェイケイはこうして終了。

キャスタウェイケイのマップ

キャスタウェイケイのマップ

オーランド旅行記 目次


オーランド旅行記6・ディズニークルーズ最初の夜


ディズニークルーズのローテーションダイニングで気になるのはテーブルメイト。
我が家は子供と二人きりなので専用テーブルということはまずあり得ないので、相席は必至。クルーズのローテーションダイニングではそれが標準で、相席になる方々をテーブルメイトと言う。

案の定我が家は6人テーブルで日本人の4人家族とご一緒。日本人だけどこのご家族はアメリカ在住。ご主人の仕事で米国に住んでいるらしく、ご主人以外はあまり英語が堪能ではない様子。
テーブルメイトについてはどんな方達が希望かをリクエスト出来るのだが、基本的には家族連れは家族連れ、カップルはカップルといった組み合わせになっている模様。
そして外国人(つまり我々)は同じ国どおしで組み合わせることが基本になっている様だ。なので、積極的に英会話がしたいという場合には日本人以外をリクエストしておいた方がいいかもしれない。私達は英語が堪能でも特に勉強したいとも思っていないのでこれで良かった。

最初のレストラン、ロイヤルパレスはプリンセスをテーマにしたフレンチレストラン。
メニューの文字がちょっと小さく読みづらかったので、老眼鏡を用意してくれば良かったとちょっと後悔。(これは暗めの照明のせいもあるかも)
担当サーバーにもご対面。同じサーバー(料理の注文と配膳)とアシスタントサーバー(主に飲み物を担当)、そしてヘッドサーバー(挨拶以外には何もしていない管理職?)が毎晩、ローテーションダイニングについて回ってくれるシステムだ。
なので、肉の焼き加減、飲み物の好み等は最初に伝えておけばそれを記憶して毎晩配慮してもらえる。

飲み物は娘はソフトドリンクだが、私はワインのパッケージを注文。お酒は別料金となるが、ワインパッケージは良心的な価格設定だと思う。ワインのランクによる2種類のパッケージ(プレミアムとクラシック)があり、3本セット、5本セット等を選択出来る。白赤、スパークリングは勿論、そのパッケージのランク内で銘柄を指定出来る。もちろんアシスタントサーバーにお薦めを選んで貰う事も可能。
その日の食事で余ったボトルは翌日にキープしてもらう事も持ち帰りも可能。

子供向けのノンアルコールドリンクにも有料のノンアルコールカクテル等が用意されている。ソーダ類やジュース類なら別料金は発生しない。

娘は肉が好きなのでほぼ毎晩肉料理を頼んでいたが、分厚いステーキ等は切り分けるのが大変。なのでアシスタントサーバーがいつも綺麗に切り分けてくれた。
どのレストランにもキッズメニューがあるが、キッズメニューはハンバーガーやピザ、パスタ等、代わり映えのしない、正直お安いメニューばかりなので、小学生以上なら通常のメニューから選ぶことをお薦めする。コースメニューなので、一品一品はアメリカっぽい馬鹿みたいな量が出てくることは無い。(肉は厚くて大きめだけど)なのでスープかサラダにメイン一品、そしてデザートだけといった注文にすれば子供でも食べきれると思う。

ロイヤルパレスの料理の味は美味しかった。ディズニークルーズのレストランで提供される料理はまずまず美味しいと思う。知っている料理であれば大きく期待外れな味付けのものが出てくることはないと思う。

ロイヤルパレスのエスカルゴ

フレンチなのでエスカルゴ(カタツムリ)もあった。殻から取り出されたスタイルなので食べやすい。前菜にはこれとオニオングラタンスープを注文。

夕食には着席からデザートまで平均で約90分ほどの時間がかかる。なので、夕食後の予定は食事開始の時間から1時間半後以降にしておくのが安全だ。デザートまで済んでしまえば、テーブルメイトには「お先に失礼」と挨拶して席を立つことが出来るので、注文するメニューを前菜1品、メイン1品、デザート1品くらいにしておけば1時間ほどで済ますことも可能かもしれない。
実際平均的な日本人にはそれくらいで適量だが、前菜には美味しそうなものが多く、一皿が少量なので色々と注文したくなるし、前菜を数種類頼む人は多い。(特に欧米人は)

ディズニークルーズのタオルアート

クルーズではターンダウンがある。夕食後に部屋に戻ると毎晩、タオルアートとチョコレート、そして翌日のナビゲーターが置かれている。

食後はショー(セカンドシーティングの人は食前)なのだが、この日はディズニーのショーでは無くコメディショー。それなりの英語力が必要そうだったので、ショーをパスしてキャラグリとショッピング、そして娘はオセアニアラボで遊んで過ごすことに。
船内のショップはオープンが夕方からになるので、夕食の前後からショーの終了後くらいまでがお買い物タイムになる。
お土産は当然、クルーズでしか買えなそうな物が中心。クルーズのピンバッジやマグネット、写真立て、Tシャツ、そしてキャスタウェイケイから出す予定の絵葉書を数枚。(クルーズの絵葉書は無料で2枚がステートルームの引き出しに入っている)
船内ショップ以外にキャスタウェイにはキャスタウェイケイのみで販売しているお土産もあるので、それも考慮して購入。(同じ様な物がだぶらないように、最終的な買い物はキャスタウェイケイのショップを見てから以降にする)

さて、この日は大事な用件が残っている。
フィッシュエクステンダーのギフト配りだ。予めメモして置いたステートルーム番号を頼りにグループの皆にギフトを配りまくる。私のグループは4家族なのでそれほど大変では無いが、船内を階を変えながら前へ後ろへと移動するのは時間がかかった。
約30分程で完了。初日に配らなければならないというルールは無いが、自分の部屋で温めて置いても仕方が無い。

さて、初日の終了前にちょっと問題が発生。
オセアニアラボに行っていた娘から「帰して貰えない」とウェーブホンで連絡が。(2台の船内専用携帯電話、ウェーブホンが部屋に用意されているのでそれぞれ別行動の場合は携帯する)と、同時にオセアニアラボからも子供を迎えに来る様にというテキストメッセージが届いた。
オセアニアラボ、クラブから子供が帰る場合は基本的に保護者のお迎えと予め申告しておくパスワードが必要なのだが、8歳以上は子供だけで出入り自由と聞いていたので、すっかり一人で帰れるものと思っていたが、その為にはその様に申請登録する必要があったのだ。
早速オセアニアラボまで迎えに行き、次回からは子供だけで自由に出入り出来る様に登録をしてもらった。

さて明日はいよいよディズニーの島、キャスタウェイケイ。

1日目のナビゲーター(表紙とタイムテーブル表裏のみ)

ディズニークルーズのナビゲーター

表紙(1面)

ディズニークルーズのナビゲーター

タイムテーブル

ディズニークルーズのナビゲーター

タイムテーブル裏面

オーランド旅行記 目次