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My Disney Experienceの各メニュー解説

オーランドのウォルト・ディズニー・ワールドに行くならほとんどの人が利用するMy Disney Experienceの各メニューについて解説。内容は2015年7月時点のもの。
WDWのサイトにアクセスし、My Disney Experienceにマウスオーバーさせると以下のメニューがプルダウンされる。

マイ・ディズニー・エクスペリエンス

アカウントや同行者のキャラクターアイコンの設定、変更はMy Profileで。

Plan and Manage
My Itinerary
一日ごとの旅程が表示される。行く予定のパークや場所毎にアトラクションやショーのスケジュールをリスト表示出来、予約したレストランや取得したファストパス+があればその情報も表示される。
My Reservations and Tickets
予約している、もしくは購入済みの内容が「リゾート」「チケット」「レストラン」「ファストパス+」「メモリーメーカー」の順にリスト表示される。ここからそれぞれのキャンセルや変更も行える。もしMy Disney Experienceにリンクされていない情報があればリンクの追加も出来る。
FastPass+
ファストパス+の取得、変更、キャンセルが行える。

My Account
My Profile
My Disney Experienceアカウントの各種登録を行う。アカウントを取得したらここで各種情報の登録を行う。予約等に使うクレジットカードの登録もここ。
My Family & Friends
同行者(家族や友人)を自分のMy Disney Experienceにリンク(紐付け)し、その情報を確認、変更できる。
My Wish List
自分が興味のあるアトラクションやショー、レストラン等をリスト表示出来る。(WDWのサイトメニュー、Things to Doのダイニング、アクティビティ等の一覧で、各レストランやアトラクション、ショー、パレードのハートマークをチェックすればWish Listに追加出来る)
MagicBands and Cards
マジックバンドの色指定やイニシャル入れとその確認が出来る。又、マジックバンドにリンクしたメモリーメーカーの情報を確認出来る。
Annual Passholders
年間パスの購入や年間パスに関する情報を確認出来る。

Photography
Disney PhotoPass
メモリーメーカーのリンクなどが行える。又、撮影してもらった写真の確認やダウンロードを行える。(My Disney Experienceにサインインして購入したメモリーメーカーは通常自動的にリンクされているので、自分でリンクさせる必要はない)
Memory Maker
メモリーメーカーの購入が出来る。My Disney Experienceにサインインしてここで購入したメモリーメーカーは自動的に自分のアカウントにリンクされる。

My Disney Experienceを使うか使わないかでWDW旅行の快適度は全く違う。それほど難解な英語も使われてはいないので、是非活用するべき。

オーランド旅行記 目次

テーマパークでの熱中症対策

テーマパークは基本的に屋外を歩き回る時間が長い。
万歩計持参で行けば、驚くほど歩かされていることが分かるはずだ。
気候の良い時期なら単に足が疲れるだけで済むが、夏場は熱中症対策が必要だ。

涼しい服装に歩きやすい靴、それに帽子は当たり前として、小まめな水分補給がもっとも大事。
しかし喉が渇く度にパーク内で販売されている飲料を購入していたのでは不経済極まりない。ディズニーのパークは飲食物の持ち込みを禁止していることが知られているが、500ml程度のペットボトル飲料の持ち込みは制限されていない。
しかし500ml程度では朝から晩まで遊ぶ時には数時間ももたないだろう。
水筒の持ち込みも禁止されてはいないので、お薦めは保冷機能のある水筒(ステンレスマグ)だ。
ステンレスマグボトルの保冷機能は驚くほど高い。ボトルの三分の一程度の氷を入れておけば真夏でも朝から晩まで冷たい状態で飲料を飲めるはず。
容量は350mlや500mlが邪魔にならない大きさでいいと思うが、やはり500mlは必要だろう。
ジュース等の甘い物は入れられないタイプが多いので、中身は水かお茶になる。

ステンレスマグボトル

水筒は重くならず、嵩張らないサイズがいい。480〜500mlの物ならペットボトルホルダーに入れられる物も多い。

真夏は何度か入れ替えが必要になると思うが、水でよければパーク内の飲料水を入れられるので手間も費用もかからない。海外パークにも飲料水を飲める場所はあるが、水が体に合わない場合もあるので、事前にその地域の水道水を自分が飲めるかどうかは確認しておいた方がいい。個人差があると思うが、アメリカの場合、アナハイムでもオーランドでも水道水は飲めない水では無い。

水道水が体に合わないということさえなければ、あとは味の好みになるが、お茶が嫌いでなければ冷水でも溶ける粉末状のお茶が便利だ。
これをボトルに適量入れて振ればあっと言う間にお茶になる。水そのものの味が好みでなくても、お茶にしてしまえば気にならない。
お茶はスティックタイプの物が携帯に便利だ。3〜5回程度ボトル内の水をお茶に出来る量を持って行けば十分だろう。

お茶の粉末スティック

スティックタイプの粉末茶は伊藤園やAGF等が販売している。

水分が欲しいときにいつでも補給できる状態にしておけば、そうそう暑さで具合が悪くなってしまうことはないはずだ。屋外のスタンバイラインが長いアトラクションでは事前に満タンにしておくことを忘れない様に。