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ハワイ旅行記 19 2017・ルースズでの夕食

今回のハワイ旅行最後のディナーはステーキで有名な「ルースズ・クリス・ステーキハウス」
オアフ島にはホノルル店とワイキキ店の2店があるが、ワイキキ店を利用。
ワイキキ・ビーチ・ウォークの2階にある。

予約は公式サイトから行った。完全日本語対応で簡単に予約できる。よくある予約システム自体はOpenTableのシステムというタイプでは無く、ルースズ・クリスが独自に予約を受け付けているもので、予約完了は直接メールが送られてくる。(この予約確認メールは英文のみだが、簡単な文面なので誰でも理解出来ると思う)
18時過ぎのディナーは間違い無く混む様だが、16時半〜17時半くらいの早めの時間であれば予約無しでも待たずに済む可能性が高いとのこと。(ディナーの営業時間は16時半〜22時)

我々は19時半に予約して行ったが、ほぼ満席状態だった。
ワイキキ店は屋外(といっても2階なのでビーチウォークの建物内だが)テーブルもあるが、通行人の真横で環境が良くない。ので、屋内のテーブルに着けるよう、予約は必須と思った。

店員はとても気さくで親切だが、ややマニュアル化された雰囲気。(ある意味日本的)
日本語能力は担当者によってまちまちな感じだが、どの店員も片言の日本語は喋れる様子。まあ、料理を頼むのに高度な英語が要らないのと同様、高度な日本語も必要無い。

ルースズ・クリスは初めてなので、絶対に外さないと評判の定番「フィレ」と「リブアイ」をメインにオーダー。前菜は何処に行ってもあれば頼んでしまうオニオングラタンスープをオーダー。もちろんパンはメインに付いている。

ルースズ・クリス

オニオン・グラタン・スープはかなり濃厚な味。ちょっと独特な風味がするが、とても美味しかった。

肝心のステーキだが、なるほど絶品。
アメリカで食べたステーキの中では今までで一番美味しかった。多分日本でもこれだけ美味しいステーキには滅多に巡る会えないと思う。(一人前に1万円以上かければ簡単かもしれないが)
フィレとリブアイをシェアして食べたが、どちらも美味しかった。
日本円換算で6〜7千円のステーキなのだから、美味しくて当たり前という気もするが、同程度の値段であまり美味しくないステーキもたくさんある観光地なので、ここが人気というのは頷ける。

ルースズ・クリス

ミディアムにしてはやや焼き過ぎな感じもするが、肉が厚いので中の状態としてはこれくらいがいいのかもしれない。

この店のサービスとして必ず写真を撮ってくれるようで、どのテーブルでも担当が写真を撮っていた。もちろん我々の担当も撮りに来てくれた。

ということで、最後の夜の食事は大満足。
二人で最低でも200ドル以上はかかる(チップ込みで平均300ドル前後はかかると思う)ので、かなり贅沢ではあるが、味とサービスに間違いはなく、一回は行ってみることをお薦め出来る店だった。

都内、霞ヶ関にも店舗があるので、日本でも味わえるのだが、気さくさ(かしこまらずに行ける)ではハワイ旅行での利用がいいと思う。日本店のメニューも見てみたが、1ドル110円くらいで考えると、ハワイの店の方が日本の店よりもリーズナブルな感じ。(でもチップのことを考えると同程度かな…)



ハワイ旅行記 09 2017・ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ

ヒルトン・ハワイアン・ビレッジに泊まるのは2度目。
ワイキキの中心部から距離があることで敬遠されることも多いホテルだが、我々は前回の宿泊でとても気に入ったので、再度ここに宿泊することにした。

コナからの飛行機が遅れたので、予定よりも遅く、夕方に到着。
ロバーツハワイのシャトルはフロント棟近くまでは入れない様で、ツアーバスの乗降場所になるザ・グランド・アイランダーバス乗り場で降ろされた。
ここからフロント棟まではちょっと距離があるので、これは不便。以前はタクシーで来たので、その時はフロント棟まで行ってくれた。

スーツケースを持って徒歩約5分、フロント棟にてチェックイン。チェックインカウンターが混雑しているという評判をよく聞くが、前回も今回もあまり待たずに手続き出来た。(ヒルトンのメンバープログラム、ヒルトンオーナーズに入っているので、その専用チェックインカウンターも使えるからかもしれない)
タワー指定無し、オーシャンビュー確約という宿泊プランだが、低い階からも海が見える部屋を持つのはかなり料金設定の高いタワーなので、予想としては高層階だったが、案の上、タパタワーの28階が提供された部屋。
前回もタパタワーだったが、立地は悪くないと思ったし、比較的新しく綺麗なタワーでもあるので問題無し。

部屋は目の前が新しく出来たザ・グランド・アイランダーで、ラナイに出ると右手に海が広がっている眺望。巨大なグランド・アイランダーが間近に見えるのであまり開放感は無いが、安いプランとしては上等かと思う。

タパタワー眺望

正面と左手はグランドアイランダーが間近でこんな感じ。

タパタワー眺望

右手にはこんな感じで海が広がる。

ヒルトン・ハワイアン・ビレッジの魅力は、広い敷地と豊富な飲食、ショッピング、プール等の施設。そしてビーチへのアクセスの良さ。
ワイキキの中心部までもビーチ沿いにアウトリガー・リーフまで歩き、そこから脇道かアウトリガー・リーフ内を通って行けばすぐにワイキキ・ビーチ・ウォークには出られる。なので、確かに距離はそれなりにあるのだが、苦にはならない。(歩行に支障のある人にはキツいと思うが)
もちろんワイキキトロリー等も使えるので、とにかく頻繁にワイキキ中心部に用事があるという人で無ければ問題ではないと思う。
敷地の中にはABCストアが2軒もあるので、ちょっとした買い物やお土産探しならヒルトン・ハワイアン・ビレッジの中だけで済む。

部屋に荷物を置き、早速夕食へ。
前回、朝食と夕食に計2回利用して気に入った敷地内のトロピックス・バー&グリルへ。
夕食時は常に混んでいるので当然待つことに。(ディナーの予約は受け付けていない)
店内席でも屋外席でもそちらでもいいと言えば、待ち時間は少なくなるようだが、どうせ待つなら屋外席がいいとリクエスト。
テーブルが準備出来たら知らせてくれるページャー(待っているお客をバイブと光の点滅で呼んでくれる)を受け取り、約30分ほどの待ち。

トロピックス・バー&グリルのページャー

トロピックス・バー&グリルのページャー。席が用意されると、これが点滅、振動して知らせてくれる。

案内されたテーブルはビーチサイド。やはりアウトサイドの方がリゾート感はある。ここは夜はバンド演奏等も入っていてとても賑やか。

トロピックス・バー&グリル

鳥除けのネットはちょっと残念。

トロピックス・バー&グリル

トロピックス・バー&グリルの定番バーガー「ビッグカフナバーガー」はとてもでかいので、まず普通に手に持って食べるのは無理。ナイフとフォークで切りながら食べる。

娘はヒルトン・ハワイアン・ビレッジのプールを楽しみにしていたが、本日はまだお預け。
トロピックス・バー&グリルでの食事の後は、水などの飲み物だけ買い出しし、部屋に戻る。
翌日は早朝からディズニー・アウラニ・リゾートへ。