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ディズニークルーズで会えるキャラクター

ディズニークルーズでは終日船内でキャラクターグリーティングが行われている。
キャスタウェイケイ(ディズニー所有の島)寄港の日には島内でも。
パークでのキャラグリと違ってクルーズではさほど並ばずに済むし、いつどこでどのキャラクターと会えるかは事前にアナウンスされて(ナビゲーターという船内情報誌にて)いるのでスケジューリングもしやすい。

ではディズニークルーズではどのキャラクターとのグリーティングが出来るのか。
最近のドリームのナビゲーターを参照して調べてみた。

  • ミッキー
  • ミニー
  • ドナルド・ダック
  • デイジー
  • プルート
  • グーフィー
  • マックス
  • ピーターパン
  • フック船長
  • ティンカーベル
  • リロ
  • スティッチ
  • チップ&デール
  • ジャック・スパロウ
  • シンデレラ
  • 白雪姫
  • オーロラ
  • ティアナ
  • アリエル
  • ベル
  • アナ&エルサ

航路によっては変更があるかもしれないが、ドリームでは以上のキャラに会えるようだ。船によっても違いがあるようで、ファンタジーではトイストーリーのウッディやバズ等とのグリもあるらしい。

ディズニークルーズのキャラグリ

プリンセスは揃ってのグリが多いようだ。

アナとエルサは通常のグリーティングでは会えない。事前予約が必要で、まずは予約券を受け取らなくてはならないということだ。受け取り方法は乗船後にナビゲーターで確認出来る。
Frozen2(アナと雪の女王2)の制作も発表されているので、この人気はまだしばらく続くかもしれない。

プリンセスなど一部のキャラを除いて衣装は航海のスケジュールに合わせて変化する。
例えばパイレーツナイトは海賊風、フォーマルナイトはフォーマルといった具合だ。キャラグリの目的は写真を撮ることが大きいと思うので、お目当ての衣装に合わせてキャラグリのスケジュールを計画するのがいいと思う。
パーク内のキャラグリと比べればクルーズでのキャラグリは楽に行える様だが、中でも寄港地に多くのゲストが下船中が空いていて狙い目らしい。
しかし船内だけではなく、キャスタウェイケイでは島でのグリーティングもあるので注意。島のどのへんに、何時にどのキャラクターがいるかもナビゲーターに記載されいてる。

オーランド旅行記 目次

ディズニークルーズはひとり親にも優しいらしい

ディズニークルーズに乗船すると、大人向けのサービスも色々楽しめるわけだが、我が家はひとり親家庭なので縁がない。
船内のアダルトエリアやバー、キャスタウェイケイの大人専用ビーチ等々には行けないなぁ…と思っていたら、ディズニー・クルーズ・ラインではシングル・ペアレンツの為のサービスも各種提供しております。という記事を英語のサイトで発見した。
事前にひとり親で子供と一緒に乗船する旨を伝えておくと、ひとり親向けのサービスが提供されるらしい。

日本人旅行者でこのサービスを利用したという記事はネットでは発見出来なかったが、英語のブログ等では結構利用したという記事を見つけられた。
具体的にはテーブルメイトがひとり親家庭のグループにしてもらえたり、子供をオセアニア・クラブやラボで遊ばせている間、ひとり親ゲストの為のレクリエーション(大人どおしの)が催されたりするらしい。
クルーズスタッフとのランチなんてのもあって、それらを通してひとり親家庭の親どおしで交流出来ると言った内用だった。
大人ひとりでは淋しいだろうから、同じ境遇の大人どおしでバーで飲んだり、キャスタウェイケイのアダルト専用エリアに行ってみてはどうですかというわけだ。

ディズニークルーズの大人専用プール

大人専用プールってのもある

利用したアメリカのひとり親達には大変好評の様だが、どうもお見合いパーティーっぽくて利用したいとは思えない。
それにもしこういったサービスに興味を持てたとしても、言葉の壁もあるので英語圏の人間でなければ(もしくはかなり英語が堪能でなければ)楽しめないだろう。

というわけで私的にはひとり親家庭であることを事前申告するつもりはない。

でもこういうサービスやプログラムを提供しているとアナウンスするあたりは実にアメリカらしい。ひとり親家庭向けのプログラムやサービスありますと謳っているレジャー施設は日本では聞いたことがない。(特に謳っていなくてもTDRとかは実に快適な配慮を提供してくれるが)

まあ、深夜まで利用出来る託児施設(オセアニア・クラブやラボ)があるので、もし気が向けば独りでバーにでも行ってみるとしよう。
(ディズニークルーズでは親の了解の上で、8歳以上であれば船内で単独行動も出来る)