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オーランド旅行記31・シンデレラのロイヤルテーブル

ブリザードビーチから戻り、着替えて(娘はプリンセスドレス)マジックニングダムへ。
TDR同様、こちらでもプリンセスドレスを着ていると多くのキャストがプリンセスとして挨拶してくれる。

シンデレラのロイヤルテーブルはシンデレラ城の中にある。
入り口の受付で予約を確認し、場内へ。まずは順番にシンデレラとの写真撮影。(メモリーメーカー対応)レストラン内でのグリーティングにはシンデレラ以外のプリンセスしか登場しないので、シンデレラとのグリーティングはこの場のみ。

撮影が終わったら名前を呼ばれるまでその場で待つのだが、我々は写真撮影より前に呼ばれてしまった。ので、撮影が終わったらすぐに上のレストランまで上がってくるようにと指示され、写真撮影。

シンデレラのロイヤルテーブル

ちょっと古めの情報ではメモリーメーカー未対応となっているが、現在は完全対応。なのでプリントは付かない。

上階のレストランに上がって名前を告げるとすぐにテーブルに案内された。窓際のなかなか良い席。
夕食のメニューは前菜、メイン、デザートをチョイスするコース料理(迷うほど種類は多くない)。飲み物も含めて全てパッケージされているので、別料金は発生しない。予約の時点で、こことミッキーのバックヤードBBQは全額前払いなので、お勘定の必要はない。(48時間前までに予約をキャンセルした場合はクレジットカードに返金されるが、48時間を切ると全額ペナルティとなる)

シンデレラのロイヤルテーブル

メインにサーモンを頼んだが、とても甘いスフレの上にグリルしたサーモン。お菓子の様な味。

オーダーの際に娘には魔法のステッキ、私には小さな剣をいただいた…。記念品の様だが、どちらもとても安っぽいもの。(100均で売ってそうな玩具っぽい)

お客はプリンセスドレスの女児とその家族が大半だが、大人のみのテーブルも散見された。

食事中、音楽と共にプリンセス達が登場する。登場するプリンセスは白雪姫、オーロラ、ジャスミン、アリエル。この登場プリンセスは事前情報と違っていたので、もしかしたら時期や時間帯で登場プリンセスに変化があるのかもしれない。(ロイヤルテーブルは朝食、ランチでも営業している)

シンデレラのロイヤルテーブル

ロイヤルテーブルの店内。まさに城内といった雰囲気だが、特別ゴージャスというわけでもない。

ロイヤルテーブルでの食事を終えたら、そのままファストパス+をとっておいたアナとエルサのグリーティングへ。現在WDW内で行われているグリーティングの中で最も人気のあるものだ。
ファストパス+があってもかなり待たされたので、スタンバイでは厳しいと思う。
ディズニークルーズでのアナとエルサのグリーティングとは違い、こちらは一人ずつとのグリーティング。まず、エルサと、そしてアナとという順番。

アナとエルサのグリーティング

まずはエルサ

アナとエルサのグリーティング

そしてアナ。

次いでスペースマウンテン(こちらのスペースマウンテンは一人乗り座席)等、トゥモローランドのアトラクションを中心に廻ってエレクトリカルパレードを鑑賞。
エレクトリカルパレードは圧倒的にTDRの勝ち。こちらのものはとにかく古いのだ。TDRでのLEDの輝きを知っている人が見ると、昔ながらの電球の光は地味すぎる。LEDと違って派手な演出も出来ない。
しかし、かつてはこうだったなぁというノスタルジーには浸れるかもしれない。実際、懐かしい気分にはなれた。(懐かしさを感じることが出来ない娘にとってはただ地味なだけ)

この旅行でプリンセスドレスを着る最後の日なので、シンデレラ城をバックにカメラマンにたくさん写真を撮って貰い、本日の予定は終了。
明日も朝からマジックキングダム。

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オーランド旅行記27・エプコットのワールドショーケース

本来本日はブリザードビーチへ行こうと思っていたのだが、朝起きると天気も悪く気温もとても低い。スマホで天気予報もチェックしたが、終日気温が上がることはないようだ。
なので予定を変更してエプコットのワールドショーケースを中心に巡ることにした。夕方以降は元からハリウッドスタジオに行く予定だったので、ファストパス+は全てハリウッドスタジオでとってあり、ファンタズミック・ディナー・パッケージも予約してある。

そこで、もう一度チャレンジすると決めたジェダイ・トレーニング・アカデミーのレジストレーションを行う為だけにまずはハリウッドスタジオへ。ちょっと出足が遅かったので心配だったが、まだ午後は十分に空いている状態だった。ハリウッドスタジオでの最初のファストパス+指定時間までに終了する回でジェダイ・トレーニング・アカデミーを予約。
すぐにハリウッドスタジオを後にしてボートでエプコットへ。ハリウッドスタジオからエプコットへのボートはワールドショーケースのフランス館付近にある船着き場に到着するので好都合。

ワールドショーケースでは各国の館を巡るスタンプラリーをやっていたので、それに参加。どこかの館でダッフィー(塗り絵をして自分のダッフィーを作る)を入手し、各館でスタンプを押して貰う物。国によって(モロッコ館、中国館、そして日本館)は名前をその国の文字で書き入れてくれる。
このダッフィーは無料でもらえるが、ワールドショーケース専用のパスポートも各館のショップで売っていて、これに各館の入国スタンプを押して貰うことも出来る。なので、ワールドショーケースを全館廻るなら最初に購入しておくといい。

ワールドショーケース

これの裏に各国のスタンプを集める。

我々はスタンプラリーをしつつ、各館のキャラグリをすることが目的。
キャラグリの時間はエプコットのタイムスケジュールに載っている。ワールドショーケースには現在、特に大したアトラクションが無い(ノルウェー館のフローズンのライドがオープンすれば人気のアトラクションになると思われるが)為か、キャラグリを目当てに来る人も多いようで、意外に混む。あっと間にラインカットされることもあるので、開始時間までに並ぶのがいい。開始時間に間に合えば大丈夫と思われる。

ダッフィーは相変わらず日本よりも空いている。とは言っても、2011年にアナハイムでダッフィーのグリーティングに行った時に比べれば人気が出たようで、ガラガラではなかった。アナハイムの時にはグリーティングスポットにダッフィーがポツンと一人淋しくたたずんでいる状態だった…。
今ではダッフィーの縫いぐるみを抱いたアメリカ人も見掛ける。(もちろんTDRの比ではないが)
ちなみにここのダッフィーはサインをしてくれる。アナハイムの時はペンを握れないようでスタンプだった。場所はショーケースプラザのメキシコ館寄り。

特に人気のキャラグリはモロッコ館のアラジンとジャスミン、フランス館のガゼボで行われるオーロラ、イギリス館の屋内に再現されたクリストファー・ロビンの部屋で行われるプーさんとティガーだろうか。
同じくイギリス館のアリスも、通りに面した目に付く場所で行われるので、あっという間に列が長くなる。イギリス館はメリー・ポピンズもあるのでとてもグリーティングが多い。

我々がワールドショーケースで行ったグリーティングはダッフィー(ショーケースプラザ)、ムーラン(中国館)、アラジンとジャスミン(モロッコ館)、オーロラ(フランス館)、プーさんとティガー、メリー・ポピンズ(イギリス館)。
なかなか上手く時間が合わないので、かなり行ったり来たりをさせれれる。その日の混雑具合にもよるだろうが、開始時間を10分過ぎればほとんどのグリーティングでラインカットされて、次の開始時間に再度来る様にと言われてしまう。(そんな余裕がある人は少ないだろう)
ただ、WDWでのグリーティングはそれぞれにたっぷり時間をとってくれるので、それは素晴らしいと思う。

ワールドショーケースのグリーティング

ムーランはここ(中国館)でしか会えない。

食事はイギリス館前のワゴンでフィッシュ・アンド・チップスを購入。
ロンドンには2回ほど行ったことがあるが、フィッシュ・アンド・チップスとキドニーパイが気に入ってほぼ毎日どちらかを食べていた。特にフィッシュ・アンド・チップスはどこで食べても大きく外れることはない。(キドニーパイは店によって外れもある)

フィッシュアンドチップス

フィッシュフライ2つにフライドポテトで一人前。フィッシュアンドチップスでランチは十分。

アトラクションとしてはカナダ館のオー・カナダ!、アメリカ館のアメリカン・アドベンチャーを観た。(休憩の為に)
前回、メキシコ館のグラン・フェスタ・ツアーというボートライドに乗っているので、ワールドショーケースでのアトラクションは計3つだけ体験。
20年以上前に来たときに乗ったノルウェー館のマウルストラムというボートライドは面白かったが、現在は改装中なので残念。改装完了後はマウルストラムではなく、フローズン(アナ雪)のライドになるので改装前を上回る超人気アトラクションになるだろう。
きっとファストパス+のAグループになるのではないだろうか。(マウルストラムもAグループだった)とすると、ソアリン、テストトラック、イルミネーションズのファストパス専用エリア、そしてフローズン(アナ雪)ライドはいずれか一つしかとれないという、今より悩ましいことになるわけだ。時間の無い旅行者には益々選択が難しくなる。

ワールドショーケースのみを見て回って思ったのだが、エプコットはフューチャー・ワールドとワールドショーケースを分けて訪れればかなり楽に楽しめる。どうしてもエプコットに来る時は両方を一度にスケジュールしてしまうと思うが、旅行日数に余裕があるなら、別々に来た方がいい。
ワールドショーケース側にはイギリス館とフランス館の間にインターナショナルゲートウェイという専用の出入り口があるので、それを使えばエプコットのメインエントランスを使わないことも可能だ。
インターナショナルゲートウェイからはボートでボードウォーク地区の各リゾートを廻ってハリウッドスタジオとを結ぶボートがあるし、バスも歩いてすぐのビーチクラブ・リゾートに行けばすぐに利用出来る。
ただ、ワールドショーケース側のオープンはフューチャー・ワールド側よりも2時間ほど遅い11時が通常なので、その点は考慮して予定を考える必要がある。(インターナショナルゲートウェイはエプコットの、つまりフューチャー・ワールド側のオープン時間から通れる)

さて、スタンプも全館分コンプリートしたし、時間内で可能なグリーティングも全てこなしたので、又ボートでハリウッドスタジオに戻る。
どんよりとした空でとても涼しいが、おかげでスコールは無さそうだ。

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