ビー・アワ・ゲスト・レストラン朝食開始 (オーランド)

オーランドのウォルト・ディズニー・ワールドのマジックキングダム内にある、美女と野獣の人気レストラン「ビー・アワ・ゲスト・レストラン(Be Our Guest Restaurant)が朝食も提供を開始するとのこと。朝食の提供時間は8時〜10時となっている。
今まではランチとディナーのみだった。

とりあえず3月20日(2015年)からスタートし、6月18日までは間違い無く提供されるようだ。
この期間をテスト期間としている様だが、そのまま続く可能性が高いと思う。
朝食の予約は既にMy Disney Experienceから行えるようになっているが、テスト期間を設定しているので、現在は6月18日までの予約しか受け付けていない。(テスト期間後も朝食提供が続くとなれば、予約可能日が延長されていくと思うが、現在は不明)

ビーアワゲストレストラン朝食

ご覧の通り、My Disney Experienceで朝食時間が選択可能。

必ずしも予約は必要では無く、予約無しでも並べば利用出来るようだ。(混雑状況によるだろうが)
出足の遅いアメリカ人のことなので、朝食はさほど並ばずに食べられるのではないかと思う。

私達は7月のランチの予約をとってあるので、そのままランチを利用するが、朝食も選択肢に入れられれば、もう少し違ったスケジューリングも出来たかもしれない。

朝食の内容はフランス風のファストカジュアルというもの。
いずれも19.99ドルの6種類ほどのメニュー(キッズメニューは5種類、11.99ドル)から選べて、ペストリー等は食べ放題、飲み物もソーダファウンテン利用で好きなだけ飲める形式。
つまり一人19.99ドルで食べられるわけだが、スーベニアグラスやゴブレット等もあって、それを頼むと別料金がかかる。

ビー・アワ・ゲスト・レストランはディナーのみビーストとのグリーティングが出来る。(ディナーはテーブルサービス)
従来からのランチも、新たに始まった朝食もグリーティングは無いので、野獣の城を再現したレンストラン内で食事が出来るというだけだが、それこそがここへ行く目的だろう。
なので、食事の内容自体にそれほど拘る人はいないと思うので、行ける時間帯に幅が出来たのは歓迎するべきことだと思う。
料金的には朝食のセット料金もランチの料金も総額ではあまり変わらない印象だし。

8時から10時というと、パークがまだ空いている時間帯なので、出来ればアトラクションに当てたい時間帯だ。そう考える人が多ければビー・アワ・ゲスト・レストランの朝食はあまり需要が無いかもしれない。(キャラブレであれば別だが)テスト期間中に利用者数が予想を下回れば、朝食は終わってしまう可能性はあるかもしれない。

オーランド旅行記 目次

旅行とペット

ペットがいれば旅行はしづらい。これは当たり前のことなので動物を飼う人はレジャーが自由にならなくなることは覚悟するべき。

国内旅行で有ればペットと泊まれる温泉やキャンプ等も年々増えているようなので選択肢に入るだろう。しかし行き先は限定される。
海外旅行ではまずペットを連れての渡航は現実的に無理。
そこでペットがいて、2泊以上の旅行に行く場合の選択肢は二つ。
ペットホテルに預けるか、誰かに世話を頼むか。

ペットホテルはそれなりに費用がかかる。多くの場合、動物はケージで過ごすことになるので長期の場合はあまりお薦めできない。
全てのペットホテルを知っているわけではないので、中には素晴らしい所もあるのかもしれないが、死なない程度に世話をしてくれるというのがほとんどではないだろうか。
動物にかかるストレスを考えるとあまりお薦めは出来ない気がする。

大家族で暮らしていて、旅行に行くのが家族の一部ということなら問題ないだろう。留守を頼む家族に世話を頼めば良いので、動物にかかるストレスもほぼないだろう。
一人暮らしは無論、家族全員で出掛ける場合は信頼出来る友人や知人に世話を頼むことになる。
動物の命に関わることなので、頼んだ期間、責任をもって世話をしてくれる人に依頼することは勿論だが、どんなに親しい間柄でも、費やして貰う時間に見合う謝礼は渡そう。
動物を飼う以上、旅費以外に費用が発生することは当たり前のことだ。これをケチるようであればペットを飼うのに向かない人だ。

動物にも個性はあるので一概には言えないが、傾向として犬は飼い主が留守というストレスに弱い場合が多いと思う。犬の場合には散歩も必要だし、事前に犬と面識のある人で犬好きな人にお世話を頼むのが好ましい。
猫は家で普段通りに過ごせれば、犬ほどには寂しがったりしないので、比較的にお世話を頼むことが楽だと思う。お世話の内容も水と餌の取り替えと補充、トイレの掃除だけで済むだろう。

我が家では猫を飼っているので、旅行中は知人にお世話を頼んでいる。
旅行の度に数人のローテーションだが、いずれの人も慣れている人なので安心している。
娘は犬を飼いたがっていたが、犬を飼うなら旅行には行けないと説得して猫を飼った。
独身時代に猫を飼っていたことがあるので、私にとっては二匹目の猫だ。猫もそれぞれ個性的で、以前の猫は私の留守を寂しがるタイプではなかったが、今の猫は帰宅すると興奮して歓ぶタイプ。かなり人が好きな猫なので、お世話を頼む人は猫と遊んでくれそうな人にしている。

猫

我が家の猫は保健所行きの子をもらい受けた

旅行期間にもよるが、毎回旅行の度に数万円の余分な出費が必要となる。
動物を飼う人には責任がある。本来自分達が面倒をみるべきペットの世話を他人に依頼するのだから、これは当然のこと。
もしそれを面倒だとか、勿体ないと感じる人はペットは飼わない方が良い。飼ってからでは遅いので、飼う前によく考えて欲しいと思う。