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ハワイ旅行記 08 2017・オアフ島へ


ハワイ島からオアフ島に移動。
ホノルルへのハワイアン航空は午後の便を予約しておいたので午前中はホテルでゆっくり過ごし、チェックアウト。
フロントまでの荷物の移動をどうするか悩んだが、ベルサービスに頼むには1時間以上前のリクエストが必要で、面倒だったので自力で運ぶことに。
ヒルトン・ワイコロア・ビレッジの広大な敷地を、我々の部屋があるオーシャンタワーから荷物を徒歩で運ぶというのはどう考えてもしんどいので、勿論モノレールで移動。大型のスーツケースでも一人一個ならモノレールで運べるので大丈夫。

フロントでチェックアウトを済ませたら、一つしたの階(LOWER LOBBY)で予約してあるロバーツのシャトルバスを待つ。
ロバーツの送迎はいつも正確でピックアップ時間丁度に迎えに来てくれた。
ワイコロアからコナ空港までは30分程。

ロバーツHawaii

ロバーツの車体はこんな感じ。車のタイプは色々ある。

コナ空港でもホノルルからの乗り継ぎ時と同様に、機械にパスポートを読み込ませての自動チェックイン。今回は預ける荷物がある(往路は成田でコナまでのバゲージタグが付いていた)ので、預ける荷物の個数も機械に入力してタグを排出させる。
タグは近くにいた係員が手際よく荷物に付けてくれて、すぐに預かってくれた。
その後、セキュリティを通って空港内へ。

コナ空港はウェイティングエリアに屋根があるものの、基本的にオープンエアの空港。
時間を潰せるような施設もあまりない。
さほど大きくはない売店と軽食がとれるレストランが一軒のみ。
朝食をすませていなかったので、レストランでサンドイッチを食べ、ホノルル行きの便を待つ。
残念なことに我々の乗るハワイアン航空の便は機材の到着遅れで出発が30分遅れに。特にすることもないのでひたすら座って待つことに。

Kona International Airport

コナ空港はこんな感じ。屋根のあるエリアは限られている。

やがて飛行機が到着し、やっと搭乗。
約50分程のフライトでホノルル空港に到着。

ホノルルでも空港からホテルまでの送迎はロバーツ。到着ロビーではロバーツのスタッフがネームボードを掲げて待っていてくれた。
ロバーツのシャトルに乗り込み、ヒルトン・ハワイアン・ビレッジへ。

この日から5泊、ワイキキに滞在。




ハワイ旅行記 01 2017・ハワイ島へ


成田発、ホノルル経由でハワイ島へ出発。
利用するホノルル行きの全日空(ANA)便は夜発で余裕があるので、自宅から成田空港までは自家用車で移動。空港周辺の成田ビューホテルで駐車場を無料で使えるプランでの後泊(帰国日に泊まる)を予約済みなので、成田ビューホテルへ。
車をホテルの駐車場に駐めて、フロントで駐車券の処理だけしてもらう。
10泊の駐車無料というプランだが、今回の旅行は9泊11日なので、車は11泊駐めることになる。その追加料金を確認すると1泊分サービスするので追加料金は不要とのこと。有難い。
空港まではホテルのシャトルバスで移動。

さて、今回も窓側2席のみの席を確保出来ることを条件に航空会社と便を選択したのだが、なんと帰国便(ホノルルから成田)が機材変更で窓際3席の飛行機に変更されてしまった。
その際に予め指定していた席とは違う席(機材が違うのだから当然)に自動的に変更されいたので、Webから出来るだけマシと思える席に再度指定し直した。
更に出発時間が2時間近く早まった。そもそも午前中出発の便だったので、朝の2時間はキツい。
出発時間や乗り継ぎ便の変更等、今までも色々なことがあったが、機材変更に遭遇したのは初めて。早めの航空券購入は好きな席を確保するためには必須ではあるが、こういうリスクもある…。
行きの便は時間も機材も変更無しなので、往復ともでなかったのは救い。

空港に到着したらまずはチェックイン。
ホノルルからハワイ島、コナ空港までのハワイアン航空のボーディングパス(搭乗券)は受け取れず。ユナイテッド等のスターアライアンス(ANAと同じグループ)の航空会社への乗り継ぎ以外の搭乗券は成田では受け取れない。
なので、ホノルルでハワイアン航空のチェックインは行う必要がある。が、荷物のタグは最終目的地(コナ空港)までの物を付けてくれるので、ホノルルで税関を出たら、ハワイアン航空のチェックインカウンターまで荷物を運ぶ必要は無く、税関出口の再預けカウンターですぐに引き取って貰う事が出来る。

今回は初めて海外旅行用のモバイルWI-FIをレンタルしてみることにしたので、出国手続き前に忘れずにWI-FIルーターを受け取っておく。利用したのはグローバルWiFi。

ANA便は定刻に出発し、ほぼ定刻通りにホノルルに到着。
入国審査はAPCと呼ばれる機械で行うが、その後に係官に再度チェックを受けるのであまり便利になった気はしない。(所要時間は短縮されているのかな?)
日本人旅行者が多いホノルルなので質問等も片言の日本語で行われる事が多く、問題は無い。

入国審査を終えたら預けた荷物のピックアップ。そして税関を出たら(税関は機内で記入した税関申告書を渡すのみで滅多に検査等をされることはない)、乗り継ぎ客の為の荷物の再預けカウンターが目の前にあるので、そこで引き取ってもらう。

ハワイアン航空は国際線ターミナルとは別のインターアイランドターミナルからの出発なので、ターミナルを移動する必要があるが、近くなので徒歩で向かう。(ターミナルを移動する為の無料シャトルもある)
荷物の再預け後、左手の団体出口(個人旅行だが、団体出口の方が近いので)から出て、エスカレーターで上に上がり、左手に歩くとインターアイランドターミナルにすぐ着く(約5分程)。

ハワイアン航空のチェックインは自動チェクインの機械で行う。
予約番号を入力するか、パスポートを読み込ませるか、EチケットのQRコードを読ませるか、いずれかの方法で自分達の情報が表示される。
預ける荷物はもう無いので案内に従って手続きを済ませ、搭乗券を受け取るのみ。
もしここで預ける荷物がある場合には荷物のタグが排出されるのでそれを自分で付ける。

ハワイアン航空

ハワイアン航空の自動チェックインマシーン。 日本語も選べるので操作に迷うことはない。

手荷物検査を済ませて搭乗券に記載されているゲートに向かう。
国内線とはいえ、ここは米国。手荷物検査は予想外に時間がかかることがあるので、この時点でフライトまで時間があっても早めに手荷物検査を通過した方が良い。

インターアイランドターミナルには搭乗までの時間を潰せる場所としては、スターバックスやバーガーキング等がある。以前は中庭の様な場所に喫煙できる場所があったが、今はもう無い。
つまりホノルル空港には建物内に入ったら一切喫煙出来る場所は無い。(空港建物内に入る前の外側に何カ所か灰皿が用意されている場所がある)
Flight Deckという店舗(ターミナル内のあちこちに大小の店がある)ではハワイアン航空のグッズ(他の航空会社の物も)が販売されている。

ハワイアン航空はほぼ定刻にホノルル空港を出発。
コナ空港までは約1時間のフライト。

コナ空港はとてもオープンエアなコンパクトな空港。
搭乗ブリッジが無いのでタラップを使って飛行機を降りる。

コナ空港

ほぼ屋根も無いコナ空港。雨の時はかなり悲惨なことになるという噂。

バゲージクレーム(手荷物の受け取り)に向かう途中でホテルまでの送迎を頼んで置いたロバーツハワイのスタッフに出迎えられる。(ちゃんと名前のサインを持って待っていてくれた)
預けた荷物を受け取るとすぐにシャトルバスへ。
コナシーサイドホテル へ向かう。




ハワイ旅行 2017・準備編1・飛行機


私にとっては6度目、娘にとっては4度目のハワイ旅行。
準備はいつも通り飛行機の手配から始めた。

今回はオアフ島の他、初めてハワイ島にも行くことにしたので、オアフ島(ホノルル)乗り継ぎでハワイ島へ行き4泊、ハワイ島からオアフ島に戻って5泊、そして帰国という日程での手配。
ハワイ島にはヒロ空港とコナ空港という2ヵ所の空港があるが、現在、ハワイ島観光の玄関口として主に使われているのはコナ空港になる。
ハワイ島には島内観光とワイコロアリゾートへの滞在という目的で行くので、この目的で考えてもコナ空港が良い。

いつも通り航空会社の選択肢はマイレージプログラムに加入していて、ハワイへの路線を持つ、JAL、ANA、デルタのいずれか。この中からベストな便を選ぶ。
希望としては、出発日は出来るだけ早くコナに到着し、コナからホノルルへの移動はお昼前後が選べ、帰国便は出来るだけゆっくりホテルを出られるというパターン。
そして我が家にとってかなり重要なのが2席のみの連席で配置されているシートパーターン。ビジネスクラスとかであれば簡単だが、エコノミーの場合は窓際3席、中央3〜4席というシート配置が多いので、窓際2席という機材での運航便を選びたい。
ホノルル、コナ間の様な短い飛行時間であれば拘らないが、長い時間乗っている区間では絶対条件。
もちろん料金も重要。

いつも通り、それぞれの航空会社のサイトから便を検索。

結果、値段と時間でのベストはJAL、シート配置ではANA、デルタは論外に。
JALよりも値段はやや高くなるし、到着時間や出発時間も希望通りとは言えないが、最も重要なシート配置での選択肢はANAしかなかった。
ホノルル、コナ間の便はかなりの選択肢(ハワイアン航空かアイランドエアのいずれか)があるが、便数が多いのはハワイアンで、しかもアイランドエアはプロペラ機、ハワイアンはジェット機。
プロペラ機の利点はジェット機よりも低い高度で飛ぶので景色がいいことくらい。機内はかなり五月蠅いし、揺れる可能性もジェット機より高い。(ほとんど海の上の移動なので眺めが良くてもあまり意味も無い)
都合の良い時間帯での便が選べ、快適そうなハワイアンをチョイスしたが、そこはうまく出来ていて、これを選ぶとアイランドエアを選ぶよりも値段は高くなる…。

今回はANAからハワイアン航空での他島移動も含めて購入したが、別々(成田、ホノルル間はANA、ホノルル、コナ間はハワイアン航空で)に購入することももちろん出来る。
しかし何か特別な事情でも無い限りはわざわざ別購入する必要は無いと思う。別購入の場合は、成田のANAカウンターでは預け入れ荷物に最終目的地(コナ)までの荷物タグを付けてもらえないので、ホノルルで通関後、スーツケースをハワイアン航空のチェックインカウンターまで自力で運び、再度預け入れ手続きをする必要などがある(ターミナルは別)。ANAから通しで買っていれば、最初からコナまでのタグを付けてくれるので、ホノルルで通関後、税関を出たすぐの場所で再預け入れが出来るので面倒が無い。
更に万が一、ANAの遅延等でハワイアン航空の便に乗り継げなかった場合、通しで買っていればANAに後続便への振り替えをお願いできるが、別々に買っていると、ハワイアン航空のカウンターまで行って、自力で交渉をする必要が出てくる。

ということで、航空券の購入は無事終えたのだが、オーランド旅行にANAを使った時と同様、座席指定を行えるのは成田、ホノルル間の往復のみで、ハワイアン航空での便は窓際か通路側かというリクエストしか出来ない。(オーランド旅行の時の米国内線移動部分のユナイテッド便と同じ)
しかしオーランド旅行の時にユナイテッド便に対して行った裏技が今回も使えた。
ハワイアン航空のサイトでANAから発行された予約番号を入力すると、座席指定が出来るページに行けるのだ。そこではANAも含めた全行程の情報が確認出来るが、ANAのサイトとは反対に、ANA便は座席指定が不可で、ハワイアン航空のみ座席指定が可能になっている。
そこでホノルル、コナ間の往復ともに無事座席指定を完了。この座席指定はANAのサイトには反映されないが、結果的に無事指定通りの座席になっていたので大丈夫。

ハワイアン航空のサイト

ハワイアン航空サイトの予約確認で姓とANA発行の予約番号を入力すればOK。予約情報画面にはハワイアン航空における予約番号も表示されるので、以降はその番号でハワイアン航空の予約情報にアクセスすることも可能。

さて、シート配置優先で値段と時間的条件を妥協して購入を終えた航空券だが、この後とても残念な事になる…。
早めに購入した時にはスケジュール変更や機材変更というリスクを覚悟しなければならないが、見事にそういう事態に当たってしまうことに。
顛末は旅行記本編で。