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オプショナルツアー予約完了・グアム旅行準備編7


グアム旅行での現地ツアーは以下の通り手配した。

  • フィッシュアイマリンパークでのサンセットクルーズとポリネシアンディナーショー
  • デデドの朝市&恋人岬 送迎付きツアー
  • マジックショー(アンコール)
  • テイストディナー&マジックショー(マジックロックス) 

ポリネシアンディナーショーはグアムで一番評判のいいフィッシュアイにして、サンセットクルーズ付きに。このクルーズ付きは席も良い位置になるとのこと。
デデドの朝市は朝市シャトルでも行けるが、かなり混むとのことなので、恋人岬とセットのツアーに。朝市にも恋人岬にも他の観光客が到着する前に着くので、買い物するにも写真を撮るにも快適らしい。
マジックショーは評価の高いアンコールとマジックロックスのどちらにするか迷った挙げ句、滅多に行く事の無いグアムなので二つとも観てみる事に。
アンコールはフィェスタホテル、マジックロックスはウェスティンでの開催で、どちらも食事と組み合わせたパッケージがあるが、フィエスタでの食事にはあまり魅力を感じなかったのでショーのみに。ウェスティンはテイストでのビュッフェディナーが評判がいいので、これとセットのパッケージにした。

これ以外にターザウォーターパークのチケットも事前手配。ターザはタモンの中心にあるので送迎無しのチケットのみ。

シュラスコ ブラジリアン BBQでのランチと、宿泊するアウトリガーのパームカフェでのサンデーブランチを事前に予約。

空港送迎は往復共に楽天トラベルの空港シャトルを手配。これは乗り合いではないので、空港での待ち時間も無く、快適そうだった為。要は定額タクシーサービスの様なもの。

この他にてるみクラブのプラチナカード(赤いシャトルバスの7日間乗り放題チケットで、事前のWeb販売のみ)と、HISのレアレアトロリー7日間乗り放題券(11歳以下は無料なので、私の分だけ買えば娘は無料)も手配。
これで現地では快適に移動出来るはず。(赤いシャトルもレアレアトロリーもバス停はほぼ同じ場所なので、先に来た方に自由に乗れる)

赤いシャトルバス・グアム

プラチナカードは タモンシャトル、ショッピングモールシャトル、DFS‐KMARTシャトル、GPOレオパレスシャトル、ハガニャ、チャモロバスの5路線に自由に乗れて料金も安い。

レアレアトロリー・グアム

レアレアはホテルコース、ショッピングセンターコース、ラウンジコースの3路線に乗れる。グアムプレミアムアウトレット、Kマート、マイクロネシアンモール、そして各ホテルの移動に便利。

出発前に事前に手配予約したのは以上。

手配に使用した会社はフィッシュアイマリンパークでのサンセットクルーズとポリネシアンディナーショー、デデドの朝市&恋人岬 送迎付きツアー、ターザウォーターパークのチケット、シュラスコ ブラジリアン BBQでのランチがベルトラ(VELTRA)
マジックショー(アンコール)、テイストディナー&マジックショー(マジックロックス) 、赤いシャトルバスの7日間乗り放題チケット(プラチナカード)がてるみクラブ
レアレアトロリー7日間乗り放題券はもちろんHIS
パームカフェでのサンデーブランチは保有しているクレジットカードで使えるハローデスクに依頼。(無料)
そして空港ホテル間の往復送迎は楽天トラベル

レアレアトロリー7日間乗り放題券のみ現地で受け取りに行く必要があるが、HISは宿泊するアウトリガーの中(正確にはロビーから繋がるザ・プラザの中)にあるので特に手間ではない。
てるみクラブもホテル内にあるが、こちらはチェックイン時にホテルフロントでカードやバウチャーを受け取れるように届けておいてくれる。(アウトリガー以外でも)
ベルトラはネットで発行されたバウチャーを自分でプリントしていく方式なので、特に現地での受け取り作業はない。
ハローデスクで依頼したレストラン予約はただの予約代行なので、直接レストランに行って名前を告げればOKだ。
楽天トラベルの送迎も到着ロビーを出た目の前にカウンターがあって、そこで往復の支払いをすれば、帰りのバウチャーもくれるので手間が無い。

グアム旅行準備編はこれで終了。以降は旅行記本編を書いていく予定。


グアムでのショッピング・グアム旅行準備編6


どこに行っても現地で必要なものやお土産を買うくらいで、ショッピングといったものにはあまり興味の無い私だが、この夏のグアム旅行では行くべきショッピングスポットも予定しておく。

まあ、ハワイ同様、ABCストアには連日通うことになるとして、それは宿泊先のアウトリガーホテルの中にもあるのでOK。
まず外せないのはKマート。スーパーといえばマイクロネシアモールにもベイレスという店があるのだが、Kマートの方が規模が大きい。そして多分一番安く買い物が出来るはず。
ブランド物等には興味が無いが、スーパーは好きなので海外に行けば必ず現地のスーパーに行く。
Kマートの前にはハンバーガーで有名なメスクラドスがあるので、ついでに食べるか、帰り際にテイクアウトすることも予定して行こうと思う。

次に定番のマイクロネシアモール。ハワイで言えばアラモアナ・ショッピングセンターみたいな所だ。約8年振りのグアムなので、モールの中の店も大分変わったことと思う。
もちろんマイクロネシアモールに行ったらスーパーのベイレスも必ず覗く。
もう娘も玩具という年齢では無くなってきたが、子連れ旅行なのでオモチャ産には行くつもり。モールの中にはKDトイズとトイザラスエクスプレスという店がある。
そしてビルケンシュトックのサンダルが好きなので、それを扱うフォンタナビレッジ・コラボという店。ビルケンシュトック自体はアウトリガーホテルから繋がるザ・プラザの中にもあるので、もちろんそちらにも行く。お目当てはグアム限定のサンダル。

ビルケンシュトックのグアム

グアムオリジナルのその名も「グアム」マイクロネシアモールのコラボはビルケンシュトックの品揃え世界一という情報も。

モールに行けばフードコートも外せない。和食のキッチンアリガトウかお寿司のオノスシ辺りが目当て。寿司はフードコートではないらしいが、スシロックという店もあるようだ。
アメリカン中華の定番、パンダエクスプレスもあるので、大好きなオレンジチキンも食べておきたい。

GPO(グアムプレミアアウトレット)も行く。
ここではロス・ドレス・フォー・レスが目当て。全米中にあるロス・ドレス・フォー・レスだが、とにかく衣料品が驚くほど安い。どこもあまりにも広く、あまりにも商品がバラバラに置かれているので、欲しいものを見つけるのが大変なのだが、運が良ければ、そして時間をかければ必ず掘り出し物が見つかるのがロス・ドレス・フォー・レスだ。

グアムのロス・ドレス・フォー・レス

ロス・ドレス・フォー・レスはどこの店舗も巨大で雑然。お客があちこち持って廻って適当に戻したりを繰り返しているので、収拾が付いていない。しかし宝の山。

そしてオモチャ屋のトゥインクルス。
GPOには外せないレストラン、ルビー・チューズデーもあるので、夕食をとるつもりで行く予定。(もちろんフードコートもある)そして子供は大喜びという、チャッキー・チーズ((ピザレストランとゲーセンが合体した店)もある。チャッキー・チーズのピザは意外にも評判が悪くないのだが、ここはゲーセン利用だけで行くつもり。

赤いシャトルバス等を利用してわざわざ行くショッピングスポットとして予定しているのは上記の3ヵ所だ。あとはタモンの、ホテルから徒歩圏にあるDFSやJPスーパーストア、ザ・プラザ(アウトリガーと繋がっている)くらいは覗くかな。ただ、DFSには全く目当ての物は無さそうだけど。

あと、ショッピングスポットと言えるかどうか分からないが、土日の早朝に開催されているテテドの朝市には行く予定。ここでどんなものが買えるのか未知数だが、Tシャツ等は格安らしい。
あと、到着日に行く予定のチャモロビレッジのナイトマーケット(水曜日の夜のみ開催)か。


赤いシャトルバスとシレナトロリー・グアム旅行準備編4


グアムでの移動手段はシャトルバス、タクシー、レンタカーのいずれかが選択肢。
両手に持ちきれないほどの買い物をする人や、島内の様々な場所に行きたい人にはレンタカーが圧倒的に便利だが、それ以外の人にはタクシーとシャトルバスが現実的。
グアムのタクシーはあまり台数が多くは無いし、経済的とは言えないので、やはり多くの観光客にとって一番便利なのはシャトルバスだと思う。
基本的にタモンとハガニヤの中心部での移動にしか使えないが、多くの人にとって必要十分なエリアだろう。

代表的なのは赤いシャトルバスと呼ばれるもので、グアムの主要ホテルとマイクロネシアモール、プレミアムアウトレット等を約10分間隔で結んでいるタモンシャトル、同じく10分間隔でマイクロネシアモール、Kマート、プレミアムアウトレット等を結ぶショッピングモールシャトル、約20分間隔でTギャラリア(DFS)とKマートを結ぶKマートシャトル等が主要路線だ。
他にプレミアムアウトレットとレオパレスリゾートを結ぶレオパレスシャトルや、ハガニヤまで行けるハガニヤ・チャモロバス、恋人岬シャトル、朝市シャトル(土日の朝のみ)、チャモロビレッジナイトシャトル(水曜の夜のみ)等もある。
赤いシャトルバスでは島内一周ツアー等も扱っている。

赤いシャトル

赤いシャトルバスはオープンエアでホノルルのワイキキトロリーに似た車体。

乗車券は一回4ドル(2015年現在)で、アメリカの他のバス同様、お釣りは無いのでぴったりの額が必要。6歳未満は無料だ。
しかし都度支払うよりは滞在日数に合わせたパス(乗り放題チケット)を購入するのが一般的。乗り放題チケットがあれば乗る度にぴったりのお金があるか気にする必要は無い。
赤いシャトルバスの1日、2日、5日間の乗り放題チケットは事前に購入(現地の空港やDFS等で受取り)しておくことも可能で、2日間、5日間には24時間(2日間チケット)、72時間(5日間チケット)のWi-Fiアクセス付きなんてのもある。(Wi-Fiはシャトルルート上で使えるらしい)
6歳〜11歳までを対象にした子供乗り放題券(5日間)というのもある。

ツアーで行く人は利用するツアーに滞在日分のパスが付いていることが一般的なので、確認するといい。JTBやJALパック等ならほぼ間違い無く赤いシャトルバスが乗り放題になるパス(カード)が付いてくる。このツアーに付いてくるパスや乗り放題チケットで乗れる路線は主要路線に限られていることがほとんどなので、どの路線に乗れるのかも確認が必要。
全ての種類のチケット(パス)でタモンシャトル、ショッピングシャトル、Kマートシャトル、レオパレスシャトルには乗車出来る。パスの種類によってはこれに加えてハガニア・チャモロバス、恋人岬シャトルにも乗れるものがある。朝市シャトルとチャモロビレッジナイトシャトルはほぼ間違い無く別料金になる。

HISのツアーで行く場合には赤いシャトルバスとほぼ同じ路線を持つHISのシレナトロリー(2016年、レアレアトロリーに名称変更)に滞在中乗り放題となる。なので、HISのツアーには赤いシャトルバスのパスは付いてこない。
赤いシャトルバスのタモンシャトルに相当するホテルコース、ショッピングモールシャトルに相当するショッピングセンターコース、Kマートシャトルに相当するチャオラウンジコースという3つのコースで運行している。
別料金で朝市(土日の朝のみ)に行けるチャオフリーマーケットエクスプレス、チャモロビレッジのナイトマーケットに行くチャモロビレッジエクスプレス(水曜の夜のみ)もある。

シレナトロリー

シレナトロリーは赤いシャトルバスに似た車体の他に、ツアーバスといった感じの車体もある。

このシレナトロリー(レアレアトロリー)、本来はHISのツアー利用者専用なのだが、7日間乗り放題チケットをHISツアー利用者以外もHISのサイトから購入する事が出来る。赤いシャトルバス同様にWi-Fi付きなんてのもある。
シレナトロリー(レアレアトロリー)の場合、11歳以下は無料で乗れるし、(赤いシャトルは6歳未満無料)7日間チケットが赤いシャトルの5日間チケットよりも安いので、検討の余地は十分にあると思う。

グアム滞在中に頻繁にシャトルを使って移動する人は赤いシャトルとシレナトロリー両方のパスを買ってしまうというのもアリかと思う。(片方が付いてくるツアーならもう片方を購入する)
この二つを持っていれば先に来たシャトルバスに自由に乗れるので時間がかなり節約出来る。
もちろん滞在中、巡り合わせによっては片方ばかりの利用になって、もう片方は無駄だったということも有り得るが…。

更に赤いシャトルバスの乗り放題チケットは、5日間を買うなら正規の物よりも、てるみくらぶのプラチナカード(Webでの事前販売のみ)を買った方が得だ。5日間チケットよりも安価なのに7日間有効で、各種特典(提携店での割引や粗品プレゼント)もある。
乗れる路線も5日間チケットで乗れるタモンシャトル、ショッピングシャトル、Kマートシャトル、レオパレスシャトルに加えて、ハガニア・チャモロバスにも乗れる。
受け取りが自分が宿泊するホテルのフロントで出来るというのも有難い。(てるみくらぶのツアーでグアムに行く人はグアム空港のてるみくらぶカウンターでの受け取りになる)
赤いシャトルバスの5日間チケットを購入する予定の人はてるみくらぶのプラチナカードを検討してみるべきだ。

私達はてるみくらぶのプラチナカード+シレナトロリーの7日間乗り放題チケットを入手する予定でいるので、暑いバス停での待ち時間を減らせるはずだ。混んでいるバスを避けるということも出来るかもしれない。
7泊8日の旅程なので、両方とも7日間有効になるというのも都合がいい。

JTBのツアー利用者専用のバスやDFSのバスもあるが、運行時間やルートは上記の2種類に比べてかなり限定的なので、主な移動手段としては使えない。