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20世紀フォックスランドとスターウォーズのパーク


映画のテーマパークと言えばユニバーサルスタジオだが、20世紀フォックスもテーマパーク、「20世紀FOXワールド」を建設するらしい。場所はマレーシアと韓国、そしてドバイの3ヵ所で、何故かアメリカ国内には作られない。(今のところ)つまりユニバーサルスタジオとの競合は避けるという感じだ。
最も早くオープンするのは既に建設が始まっているマレーシアにで、2017年オープン予定だ。規模の大きさではドバイのパークが最大になる様だ。ドバイでは20世紀フォックスがテーマのオフィシャルホテルも同時に建設されるらしい。

アトラクションとしては「アイス・エイジ」「エイリアン」「プレデター」「猿の惑星」「ナイト・ミュージアム」「タイタニック」「シンプソンズ」を題材にした各種ライドやシアタータイプの物が予定されている。
シンプソンズのエリアやアトラクションは米ユニバーサルスタジオにもあるが、実際は20世紀フォックスのアニメーションだ。(マーベルがユニバーサルにもディズニーにもというのと同じ?)
目玉のアトラクションは何と言っても「タイタニック」だろうが、まさか沈没を体験する様なものではないだろうから、どんな内容になるのか不明だ。

そしてこれも 20世紀フォックスだったのがいつの間にかディズニー映画となった「スターウォーズ」のパークも作られる。これはディズニーがアナハイムのディズニーランドとオーランドのウォルト・ディズニー・ワールド内に同時に同じ物を作ると発表した。
今でもスターツアーズやジェダイ・トレーニング・アカデミー等、スターウォーズ関連アトラクションは存在するが、パークが完成すればそこに集約されるのだろうと想像する。
メインとなるアトラクションは新規に2つが出来るとのことで、ミレニアム・ファルコンに搭乗する設定のライドアトラクションと、帝国軍と反乱軍の争いにゲストが巻き込まれるというストーリーのものだそうだ。
モス・アイズリーの酒場も作られ、パーク内では様々なスターウォーズ・キャラクターとのグリーティングも提供されるらしい。
アナハイムもオーランドも5万平方メートル以上という巨大な敷地となるとのことなので、これだけで一つのテーマパークになるくらいの規模と思うのだが、ニューファンタジーランドの様に既存のパークの中のエリアとなるのか、それとも専用のパークとなるのかは分からない。

スターウォーズ・パーク

雰囲気はWDW,ハリウッドスタジオのスターツアーズ近辺に似てるが、スケールは比べものにならないだろう。

そう言えば現在オーランドのディズニー・アニマルキングダムに建設中の「アバター」も20世紀フォックス映画だったが、アバターのアトラクションはディズニーが独占的に作る権利を買っているそうで、20世紀FOXワールドでは使う事が出来ないそうだ。

オーランド旅行記 目次


オーランド旅行記番外編・総括


今回の約3週間のディズニークルーズとオーランドの旅を振り返って、正直少し長すぎたかなというのが素直な感想。
テーマパーク漬けの毎日は想像以上に体力が必要で、インターナショナルドライブのヒルトンに移動してから以降の6日間くらいが余計だった気が…。
これがのんびりと過ごせる旅なら違っていたかもしれないので、3週間という期間そのものが長すぎるということではないと思う。

例えば5泊したディズニークルーズはとても楽に過ごせたので、もう少し長い、例えば一週間くらいのクルーズでも良かった。WDWもパークに行く予定の無い、気ままに過ごせる日があっても良かったので、10日間の滞在が長かったとも思わない。
やはり毎日何かしらの予定があって、それをこなしていったのが疲労の原因だと思う。

ディズニー・クルーズ

やはりディズニー・クルーズは素晴らしかった。WDWとクルーズならクルーズを選ぶという人が多いのも頷ける。食事や基本的なエンターテインメントが全て含まれていることを考えれば費用的にも高くないのでは無いだろうか。

なので、次回があれば5〜7泊のディズニークルーズに10日間くらいのWDWというスケジュールが理想かなぁと思う。WDWはもう一通り満喫したので、次回も10日間あれば、その中の3日間くらいは何もスケジュールしていない日を設けられるだろう。
そんな予定で行ければのんびり過ごせそうだ。

テーマパーク中心の旅は治安にそれほど気を使う必要が無いし、万全のサービス体制の中での旅行になるので楽に過ごせることは確かだなので(お金さえちゃんと使えば)、子連れ旅行の行き先としてはぴったりだ。
ただ、南の島のリゾートと違って提供されている娯楽が多いため、疲れてしまうのが難点。しかし、WDWに限って言えばリゾート(ホテル)内でただのんびり過ごすということも可能な作りになっているので、何もしない贅沢な日をどれだけ入れられるかで疲労度は違うだろう。

まあ、準備も万全にしていったおかげか、特に困ったことや大きな失敗も無く3週間を楽しく過ごせた。真夏のオーランドの暑さも、最近の東京の暑さと比べて大差が無いような気がしたので(滞在中3日間ほど異常に涼しい日もあった)、心配したほどでも無かった。ハリケーンにも遭わなかったし。
(大阪のUSJに夏休みに行ったことがあるが、その時の暑さの方が殺人的だった気がする…)

一日中降ったりやんだりの雨にたたれた日も何回かあったが、まあ、予定を大きく変えるほどのことも無かった。逆に連日あるはずのスコールも無く、まる一日晴天という日も多かったし。
総合的に見れば、私達が滞在した7月下旬から8月中旬のオーランドは、暑さは同時期の東京程度、晴れや曇りの日が8割、断続的に一日雨の日が2割といったところだっただろうか。
午後から夕刻にかけてのスコールも必ずあったわけではなく、7割程度の確率だったと思う。時間帯は14時〜16時の間に1時間程度だった。(もちろん気候や天気に関しては毎年同じということではないだろうが)
スコールが来る30分くらい前には必ず涼しい風が吹いてくるので、「もう間もなく来る」というのがはっきりと分かった。

さて、連日更新してきた当ブログは、本日以降、更新を不定期とさせていただきます。
過去記事への情報の追加や修正は随時行っていくつもりですので、今後とも皆さんの旅行の参考にしていただければと思っています。
次回はハワイにまた行きたいと思っているので、まだ未定ではありますが、計画が動き始めれば連日更新を再開したいと思っています。

新規の記事投稿はしばらくの間不定期となるため、新規投稿をお知らせできるTwitterのフォローなどをしておいていただければと思います。
又、YouTubeにもオーランド旅行の動画をアップしていく予定です。

また、オーランド旅行の準備編と旅行記本編の専用の目次を作成しましたのでご参照下さい。
情報は古くなってしまうかもしれませんが、可能な限り、変更点や相違点を加筆修正していきますので、お役立て頂ければ幸いです。


オーランド旅行記番外編・購入したお土産


今回のオーランド旅行で購入したお土産は以下の通り。
我が家が海外旅行に行った際に買ってくる定番ばかり。

オーランド旅行のお土産

マグネット類は定番

まずはその場所のものを必ず買ってくるマグネット類。アメリカにはこればかりが大量に並ぶ専門店もあるほどの定番中の定番。
ディズニークルーズ、キャスタウェイケイ、バハマ、WDW、シーワールド、アクアティカ、リプリーズ・ビリーブ・イット・オア・ノット、ユニバーサルスタジオ、アイランズ・オブ・アドベンチャーとそれぞれ一個は購入した。
マグネットはラバー製のものは磁力が弱いものが多く、まさに記念品として貼り付けることしか出来ない物が多い。メモ等も挟める実用的な物が欲しければラバー製は避けた方がいい。

ディズニークルーズの写真立て

写真立ても必ず一つは買ってくる。これはディズニークルーズのもの。

フォトフレーム(写真立て)もその場所のデザインの物を必ず買ってくる。
今回はディズニークルーズとWDWのものを一つずつ購入。重い物も多いので、軽いプラスチック製にした。軽ければ裏面を加工して壁吊りにも出来る。
ユニバーサルスタジオでは既にハリウッドや大阪で購入した物と同じ物しか無かったのでパス。

ディズニークルーズ写真立て

これは日本から持って行った白いフォトフレームにキャラクターのサインを貰った物。枕カバーも持参して同じくサインをしてもらった。※2015年末現在、このサインのサービスが中止になったとの情報があります。ご利用を検討されている方は現地にてご確認下さい。

WDWのバス

バスのミニカー3台セット。

WDWのバスが3台セットになったミニカーを購入。けっこう精巧に出来ていて重みもある。
クルーズシャトル、WDWトランスポーテーションのシャトルバス、マジカルエクスプレスがセットになっている。

ディズニークルーズ模型

ディズニードリームの模型。

ディズニークルーズではドリームの模型も購入したが、こちらはかなり作りが雑。遠目に見るように飾らないと、近くで見るとちょっと淋しい出来だ。
精巧な物もあるようだが、かなり高額なので、気軽に買えるのはこちらだけ。
陶器の様な材質なので、重さはかなりにある。購入時、発泡スチロールで梱包済みの商品を渡してくれる。

ディズニーの絵

今回はアート・オブ・ディズニーで絵も購入。もちろんコピー。これはホーンテッドマンションのキャラがディズニーキャラで描かれているもの。

アート・オブ・ディズニーで絵のコピーも3枚購入。コピーと言っても絵画表面の質感もあって、ただのカラーコピーではない。額は帰国後に購入。アート・オブ・ディズニーで専用額も購入出来るが、持ち帰るのに嵩張るので3枚分は購入出来ない。(1枚だけなら専用額とセットでも大丈夫かな)
日本ではサイズピッタリの額を入手するのは難しく、賞状用の8号額で代用。絵を納めているスチロールのフレーム(周囲の白いフレーム部分)を若干カットする必要があるが、綺麗に収まる。(絵そのものはカットする必要は無い)

アート・オブ・ディズニーの絵

ウォルト・ディズニー・ワールドの各パークがソーサリーミッキーを中心に描かれている。

アート・オブ・ディズニーの絵

マジックキングダムのメインストリートUSAから観た花火を描いたもの。

上記以外ではディズニークルーズでキャスタウェイケイのビーチタオル、同じくキャスタウェイケイ柄のワンピース、ディズニークルーズのロゴ入りTシャツ、バハマでカリビアンコーヒーとラムケーキ(トルトゥーガ)を購入。
TシャツはダウンタウンディズニーのDesign-a-Teeで娘がデザインしたオリジナルも含めて、WDWロゴの物も数枚購入した。

ダウンタウンディズニーではワンス・アップ・オン・ア・トーイで自分でカスタマイズして作るポテトヘッド人形、LEGOショップでもカスタマイズして3体セットで購入出来るレゴの小さな人形等も購入。プレミアムアウトレットでセシルマクビーで娘のワンピースのみ。
ユニバーサルスタジオでは娘がハーマイオニーの杖(パーク内で魔法が使えるタイプ)を購入した。

そして海外ディズニーでは忘れてはいけないピンバッジ。
今回は大きめのピンバッグも購入したので、これでやっと今まで買った全てのピンバッジを収納出来る。

ピンバッグ

WDWとカリフォルニアのディズニーパーク、アトラクションのロゴがデザインされたピンバッグ。

WDWピンバッジ

ディズニークルーズでは計7個のピンバッジを購入。

WDWピンバッジ

WDWとアウトレットのディズニーストアで計10個。ピントレードでも主にダッフィーのピンを交換でゲット。

旅行で何よりもいい記念品になるのは数え切れないほど撮った写真と動画。そういう意味では全データCD+全プリントのパッケージで事前購入したクルーズフォトと、WDWのメモリーメーカーが一番のお土産になったかもしれない。

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