カテゴリー別アーカイブ: アメリカ

グアムのホテル(グアム)


娘が生まれる前、初めてグアムに行ったときに泊まったのは「グランドプラザホテル」
タモンの比較的便利な場所にあって、あちこち歩き回るのには不便が無かった。しかし名前の割に豪華さは一切なく、寝るだけのホテルだったので、娘と一緒にグアムを訪れた際には「ハイアットリージェンシー・グアム」に宿泊。
場所はタモンの一番賑やかな一角で観光に便利、プール施設も立派でリゾート感たっぷりのホテル。付近にはアウトリガー グアム リゾートやウェスティン リゾート グアムといった競合する豪華ホテルがあるが、ハイアットを選んだのはポイントプログラム(ハイアット・ゴールドパスポート)に入っていたから。もしこれに入っていなければアウトリガーが立地的に一番便利なので、そちらを選んだかもしれない。

グアム旅行

ハイアットのプールエリアから撮影

1155 Pale San Vitores Road Tumon, Guam

マリンスポーツとかがメインの人なら昼間はホテルにいないということで、高めのリゾートホテルを選択する必要はないかもしれないが、ビーチで水遊び程度のことしかしない私達にはホテルで過ごす時間も重要。グアムはハワイのホノルルの様な場所ではないので、外での観光やショッピングに時間をたくさん使うこともない。

ハイアットには上層階にクラブフロアというのがあって、そこに泊まると専用ラウンジで無料の朝食やカクテルタイムを楽しめる。たまたまクラブフロア宿泊で送迎が無料といったプランがあったので利用した。無料朝食の内容は充実しているとは言えないが、私達が利用したときには海苔巻きなんかもあって、軽食と考えれば問題無し。
お酒が好きな人ならカクテルタイムはお得かもしれない。

子供との旅行ならプール施設の充実も大切な要素。ハイアットのプールでも十分満足出来たが、プール施設の広さや充実度では、パシフィック アイランド クラブ グアム(通称P.I.C)と、タムニンという地区にあるオンワード ビーチ リゾートが素晴らしいらしい。


出発からホテルまで(グアム)


成田〜グアムまでは約4時間弱のフライト。子供の海外デビューには丁度良い時間かと思います。
うちは電車やバスで30分程度は大人しく乗っていられることを確認してから、映画館で2時間程度の映画を無言で鑑賞出来る事、そして東京大阪間の新幹線と、公共の場所や交通機関で、周囲に迷惑をかけることが無いことを段階的に確認してから海外旅行を計画しました。
グアムに連れて行ったのは3歳半くらいの時です。

飛行機はノースウェストを利用。(現在はデルタに吸収合併されてます)
子供が生まれる前からアメリカに行くのによく利用していた航空会社なので、マイレージを優先しての選択です。
米系は日系よりもサービスが…と言われますが、短時間のフライトですし、飛行機はただの移動手段、それ以上のことは特に気にしないので問題ありません。それに離陸前、わざわざパイロットの方が席まで来てくれて娘に玩具のパイロットバッジをくれたりと、子供にはとても親切でした。

日本からグアムへの便は朝着から夜着まで種類がありますが、多少高くても昼頃までに着く便にするべきだと思います。時差もほとんど無いので初日から無理なく遊べるし、着いてすぐただ寝る為のホテル代1泊分を費やすのは勿体ないかと。帰国便も午後以降を選べばホテルチェックアウトぎりぎりまでのんびり出来ます。

グアム旅行

写真は帰国時、夕暮れ時のフライト

グアムとの時差は1時間、日本が正午ならグアムは午後1時。
普通、渡米にはESTAが必要ですがグアムは45日以内の観光目的なら不要という特種な場所です。

グアム国際空港とグアム観光の中心地としてホテルが建ち並ぶタモン地区までは約3キロという近さ。ホテルまではツアーを利用してない場合はタクシー、もしくはレンタカーとなりますが、宿泊したハイアットリージェンシーグアムは送迎を提供してくれているので、それを利用しました。
ツアー会社の日本語送迎サービスのバラ売りもあるようですが、ホテルまでの近さと、混載で同乗者の集合等に時間を取られることを考えると、個人旅行でわざわざ利用する価値はあまり無いと思います。

車に乗ってしまえば10分程度でホテルに到着です。


キャラクターダイニング/食事(アナハイム)


滞在中に行ったキャラクターダイニングは以下の通り。もちろん全て予約して行きました。

アリエルズ・グロット(Ariels Grotto)
カリフォルニアアドベンチャーにあるプリンセス達に会えるレストラン。名前からも分かるとおりメインのプリンセスはアリエルで、入店の際にブルーのドレス姿(人魚の姿では無い)のアリエルと一緒に写真撮影。その写真は後で台紙に入れてテーブルに持ってきてくれる。
食事はよくあるブッフェではなくセットされているパンやフルーツ、野菜以外に好きなメインを一種類選ぶスタイル。
衛士がファンファーレを奏でるとプリンセス達が登場し、各テーブルを廻ってくれる。登場するのは白雪姫、シンデレラ、ベル、オーロラ。
ここは終日キャラクターダイニングをやってます。

アナハイム旅行

カリフォルニアアドベンチャー唯一のキャラダイ

プラザイン(Plaza Inn)
東京ディズニーランドにもあるプーさん達に会えるレストラン。食事はブッフェでキャラクターは朝食のみ登場。
私達が行ったときはチップとデール、グーフィーの息子のマックス、メリー・ポピンズのペンギンもテーブルにやって来ました。食事を終えてテラスに出るとテラス席をアリスの時計ウサギが廻っていましたので写真とサインをお願いしました。待っていれば屋内の席にも廻ってきてくれるキャラクターだったのかどうかは不明。

アナハイム旅行

この旅でサイン帳2冊が埋まりました

ディズニーPCHグリル(Disney’s PCH Grill)
パラダイス・ピア・ホテルの中にあるレストラン。食事はブッフェでキャラクターは朝食のみ登場。
キャラクターはスティッチ、ミッキー、ミニー、プルート、デイジー。子供達とのダンスタイムが約30分おきにあって、キャラクター達と踊れます。

アナハイム旅行

子供達が踊り出すと周囲はカメラを持った親だらけになるのは日米共通

ストーリーテラー・カフェ(Storytellers Cafe)
グランド・カリフォルニアン・ホテルの中にあるレストラン。食事はブッフェか単品メニューかを選択可能でキャラクターは朝食のみ登場。キャラクターはチップとデール、ブラザー・ベアのキナイとコーダ、そしてポカホンタスのあらいぐま、ミーコ。
子供達とキャラクター達との行進タイムがあって、それに参加すると記念のカンバッジをくれます。

アナハイム旅行

ここのキャラはサービス満点でした

グーフィーズキッチン(Goofy’s Kitchen)
ディズニーランドホテルの中にあるレストラン。食事はブッフェで終日キャラクターダイニングをやってます。雰囲気としては東京やオーランドのシェフ・ミッキー。ですがミッキーはいません。名前の通りグーフィーがシェフの店で、他にミニーとプルート、白雪姫がいました。
ここは予約して行ったのに他のレストランよりもかなり待ち時間が長かった上に、二人だったせいなのか何なのか、他のテーブルよりもかなり薄暗い位置にある小さなテーブルに案内されました。そして何故か明らかに他のテーブルよりもキャラが来ません。ミニーとグーフィーは他のテーブルは廻るのに、私達のテーブルには一切来ずでした。たまたまなのでしょうがそういうわけでちょっと残念な印象でした…。

これらのキャラクターダイニングは事前の情報と登場キャラクターが違っていたりしましたので、行く時期等のタイミングで変更もあるのかもしれません。

ディズニーのキャラクターダイニング以外では主に軽食で済ませていましたが、いくつかを紹介すると、まずパーク内ではいずれもカリフォルニア・アドベンチャーですが、Pacific Wharfエリアにあるパシフィック・ワーク・カフェ(Pacific Wharf Cafe)のクラムチャウダーはサワーブレッドをくり抜いた(ブレッド・ボウル)中に濃厚で熱々のクラムチャウダーが入っているというもので、とても美味しかったです。

アナハイム旅行

かなりボリュームあります

同じくPacific Wharfエリアにあるラッキー・フォーチュン・クッカリー(Lucky Fortune Cookery)には所謂丼物、ライスボウルがあります。チキンかビーフ、そして豆腐のいずれかの具を選び、スパイシー・コリア(韓国風)やカレー、テリヤキといったフレーバーを選ぶと、その組み合わせでライスの上に入れてくれるというファストフードです。もちろんフォーチュンクッキー付き。

アナハイム旅行

ライスはアメリカン中華でよく使われるパサパサのもの

あと、ソアリンの近く、飛行機が目印のテイスト・パイロット・グリル(Taste Pilots’ Grill)のハンバーガーも美味でした。バーガーを注文すると、そのバーガーに好きなだけ野菜を自分でトッピング出来ます。レタスやオニオンスライス、トマトを大量に挟んで食べるバーガーはとても美味しかった。こぼれた野菜はサラダとしていただけますし。

アナハイム旅行

カリフォルニアアドベンチャーでは酒類もあります

ダウンタウンディズニーのラ・ブレア・ベーカリー・カフェ(La Brea Bakery Cafe)でテイクアウト出来るボリュームのあるサンドウィッチ、有機野菜のみを使ってるというサラダも有名で、パークで遅くまで遊んだ後、ホテルに戻る前に買って帰ったり、テラス席で食べたりしました。

同じくダウンタウンディズニーのネイプルズ・リストランテ&ピッツェリア(Naples Ristorante e Pizzeria)のピザもテイクアウトをホテルに持ち帰って食べましたが、美味しかったです。アメリカのピザは1ピースがとても大きいので十分な食事になります。

ディズニー以外ではハーバーブルバードのI HOPやマクドナルド、そしてガーデンウォークにあるチーズケーキファクトリーで食事をしました。
I HOPは全米どこにでもあるファミレスで、パンケーキにオカズというスタイルがメインです。スタンダードなのはパンケーキにカリカリベーコン、お好みの卵料理というもの。

アナハイム旅行

パンケーキセットのスタンダードなもの

マクドナルドは日本でもおなじみのメニューもありますが、アメリカでは定番のアンガスビーフバーガーが美味しいです。肉の味が普通のマックのバーガーとはまるで違います。なぜこれを日本ではメニューに加えないのか不思議です。あと、アメリカのマックではセット(コンボと言う)の飲み物は空のカップを渡されます。これにドリンクサーバーでお好みのソフトドリンクを自分で入れる仕組みですので、飲み放題です。(マックだけではなく、多くのバーガーチェーンでこのシステムですので、ソーダ類と言われるソフトドリンクは飲み放題が一般的な様です。ジュースは100パーセント果汁だけを意味しているのでソーダ類とは区別されます)

アナハイム旅行

厚めにカットされたトマトも入ってる

チーズケーキファクトリーは全米何処で食べても安心出来るレストランチェーンですが、全般的に味付けがやや濃いです(私には)。ただ、高級イタリアンレストランではない店でちゃんと歯応えのあるパスタを提供してくれるのはここくらいですので、あればつい行ってしまう店です。ウェイター、ウェイトレスも何処のチーズケーキファクトリーでも親切でフレンドリーという印象もあります。