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オーランド旅行記番外編・購入したお土産


今回のオーランド旅行で購入したお土産は以下の通り。
我が家が海外旅行に行った際に買ってくる定番ばかり。

オーランド旅行のお土産

マグネット類は定番

まずはその場所のものを必ず買ってくるマグネット類。アメリカにはこればかりが大量に並ぶ専門店もあるほどの定番中の定番。
ディズニークルーズ、キャスタウェイケイ、バハマ、WDW、シーワールド、アクアティカ、リプリーズ・ビリーブ・イット・オア・ノット、ユニバーサルスタジオ、アイランズ・オブ・アドベンチャーとそれぞれ一個は購入した。
マグネットはラバー製のものは磁力が弱いものが多く、まさに記念品として貼り付けることしか出来ない物が多い。メモ等も挟める実用的な物が欲しければラバー製は避けた方がいい。

ディズニークルーズの写真立て

写真立ても必ず一つは買ってくる。これはディズニークルーズのもの。

フォトフレーム(写真立て)もその場所のデザインの物を必ず買ってくる。
今回はディズニークルーズとWDWのものを一つずつ購入。重い物も多いので、軽いプラスチック製にした。軽ければ裏面を加工して壁吊りにも出来る。
ユニバーサルスタジオでは既にハリウッドや大阪で購入した物と同じ物しか無かったのでパス。

ディズニークルーズ写真立て

これは日本から持って行った白いフォトフレームにキャラクターのサインを貰った物。枕カバーも持参して同じくサインをしてもらった。※2015年末現在、このサインのサービスが中止になったとの情報があります。ご利用を検討されている方は現地にてご確認下さい。

WDWのバス

バスのミニカー3台セット。

WDWのバスが3台セットになったミニカーを購入。けっこう精巧に出来ていて重みもある。
クルーズシャトル、WDWトランスポーテーションのシャトルバス、マジカルエクスプレスがセットになっている。

ディズニークルーズ模型

ディズニードリームの模型。

ディズニークルーズではドリームの模型も購入したが、こちらはかなり作りが雑。遠目に見るように飾らないと、近くで見るとちょっと淋しい出来だ。
精巧な物もあるようだが、かなり高額なので、気軽に買えるのはこちらだけ。
陶器の様な材質なので、重さはかなりにある。購入時、発泡スチロールで梱包済みの商品を渡してくれる。

ディズニーの絵

今回はアート・オブ・ディズニーで絵も購入。もちろんコピー。これはホーンテッドマンションのキャラがディズニーキャラで描かれているもの。

アート・オブ・ディズニーで絵のコピーも3枚購入。コピーと言っても絵画表面の質感もあって、ただのカラーコピーではない。額は帰国後に購入。アート・オブ・ディズニーで専用額も購入出来るが、持ち帰るのに嵩張るので3枚分は購入出来ない。(1枚だけなら専用額とセットでも大丈夫かな)
日本ではサイズピッタリの額を入手するのは難しく、賞状用の8号額で代用。絵を納めているスチロールのフレーム(周囲の白いフレーム部分)を若干カットする必要があるが、綺麗に収まる。(絵そのものはカットする必要は無い)

アート・オブ・ディズニーの絵

ウォルト・ディズニー・ワールドの各パークがソーサリーミッキーを中心に描かれている。

アート・オブ・ディズニーの絵

マジックキングダムのメインストリートUSAから観た花火を描いたもの。

上記以外ではディズニークルーズでキャスタウェイケイのビーチタオル、同じくキャスタウェイケイ柄のワンピース、ディズニークルーズのロゴ入りTシャツ、バハマでカリビアンコーヒーとラムケーキ(トルトゥーガ)を購入。
TシャツはダウンタウンディズニーのDesign-a-Teeで娘がデザインしたオリジナルも含めて、WDWロゴの物も数枚購入した。

ダウンタウンディズニーではワンス・アップ・オン・ア・トーイで自分でカスタマイズして作るポテトヘッド人形、LEGOショップでもカスタマイズして3体セットで購入出来るレゴの小さな人形等も購入。プレミアムアウトレットでセシルマクビーで娘のワンピースのみ。
ユニバーサルスタジオでは娘がハーマイオニーの杖(パーク内で魔法が使えるタイプ)を購入した。

そして海外ディズニーでは忘れてはいけないピンバッジ。
今回は大きめのピンバッグも購入したので、これでやっと今まで買った全てのピンバッジを収納出来る。

ピンバッグ

WDWとカリフォルニアのディズニーパーク、アトラクションのロゴがデザインされたピンバッグ。

WDWピンバッジ

ディズニークルーズでは計7個のピンバッジを購入。

WDWピンバッジ

WDWとアウトレットのディズニーストアで計10個。ピントレードでも主にダッフィーのピンを交換でゲット。

旅行で何よりもいい記念品になるのは数え切れないほど撮った写真と動画。そういう意味では全データCD+全プリントのパッケージで事前購入したクルーズフォトと、WDWのメモリーメーカーが一番のお土産になったかもしれない。

オーランド旅行記 目次


オーランド旅行記番外編・予約や手配で使用した旅行会社等


今回のオーランド旅行の手配と予約で使用した会社やサイトは以下の通り。

航空券
ANA(全日本空輸)公式サイト

昔と違って最近では旅行会者の販売する格安チケットと航空会社が直接販売する格安チケットの料金差はほとんどない。ならば座席指定等もその場で行え、搭乗便も即座に分かる航空会社からの直接購入が一番いい。特に子連れ旅行では便の利便性と座席は重要だ。
航空券は当初、JAL、デルタも考慮したが、座席配列や値段、乗り継ぎの利便性等を総合的に判断してANAにした。

ケネディ・スペースセンター
VELTRA・Alan 1(海外現地ツアー総合ポータル)

ケネディ・スペースセンターへのオプショナルツアーは何処の旅行会社に申し込んでも現地の旅行会社(日本語ツアーを扱うのは数社しかない)が主催する現地ツアーの斡旋販売に過ぎない。(例えばHISやJALパック等が独自にツアーを行っているわけではない)様々なツアーや個人旅行の人達が一緒になって現地旅行社のツアーに参加するわけだ。なので何処で申し込んでもコース毎の内容は同じだ。
NASAは内容理解が大事な施設なので日本語のツアーを申し込んだ。様々なツアーのタイプを並べて比較出来、キャンペーン等も随時行っている現地ツアーのポータルサイトを利用した。

ディズニークルーズ
WDW直営リゾートとパークチケット
ミッキーネット

米ディズニー関連の予約ならここしかない。まず値段はディズニー公式サイトから予約するのと全く同じだ。(ミッキーネット独自の割引で実質的には若干安く予約出来る事が多い)
システムはディズニー公式予約システムと連動(公認旅行社はシステムを共有している)しているのでその場で空室なども確認出来る。
値段も信頼度も変わらないのなら、日本語で対応してくれるミッキーネットで決まりだろう。
実際サポートも迅速で、過去アナハイムやアウラニへの旅行でも予約をここで行っているが何も問題がない。

ディズニークルーズの予約そのものはミッキーネットで行ったが、その後のオプショナルツアー予約、クルーズフォト(フォトパスのようなもの)の事前購入等はディズニークルーズの公式サイトで行った。(My Disney Cruiseへの予約の登録が必要)もちろんオンラインチェックインも利用した。
WDWのMy Disney Experienceへの情報登録もそうだが、ディズニークルーズのMy Disney Cruiseへのアカウント登録等に必要な情報もミッキーネットなら確実に入手出来る。

WDWレストラン予約
ラ・ヌーバのチケット
ウォルト・ディズニー・ワールド公式サイト(My Disney Experience)

WDWでのレストラン予約はミッキーネットでも代行してくれる(宿泊日数分が代行無料)が、その場で自分で確認しながら、時間調整等が行えるのでMy Disney Experienceから自分で行った。
直営宿泊者特典である180日前予約のおかげで全レストランを全て希望時間でとれたが、ネット予約の場合、きっかり180日前にならないと予約出来ないのが難点。電話なら最初の宿泊日の180日前にチェックアウト日までの分を一気に予約出来るらしい。(このへんは今後改善されるかも)

ラ・ヌーバのチケット予約もウォルト・ディズニー・ワールド公式サイトから行ったが、予約システムはシルク・ド・ソレイユのもので、シルク・ド・ソレイユのサイトからでも同じシステムにリンクしている。E-チケットを自分でプリント出来るのでそのまま入場出来る。
席を自分で確認して買えるのは便利だが、席を選ぶシステムに癖があるので、好みの席を表示させるのに手間がかかったのが難点。

もちろんMy Disney Experienceからはファストパス+の60日前予約、マジックバンドのカスタマイズ、メモリーメーカーの事前購入、そしてオンラインチェックイン等も行った。

ヒルトン・グランドバケーション・インターナショナルドライブ
ヒルトン公式サイト

ヒルトンオーナーズ(ヒルトン系列ホテルのメンバーシップ)の会員なので、公式サイトから予約。
もちろん公式サイトからの直接予約と他のホテル予約サイトからの予約とで料金に差があるかどうかを確認してから行った。
ちなみに予約に問題が起こった場合や、問い合わせがある場合には日本のヒルトン予約デスクに電話して日本語で対応して貰える。

ロウズ・パシィフィック・リゾート
Expedia(ホテル予約サイト)

ユニバーサルスタジオのオンサイトホテルはどこも高いので出来るだけ安く泊まれる予約サイトを探した結果、Expediaとなった。時期や状況によっては異なる結果になると思う。
Expediaはかなり昔から利用しているので信頼している。
ロイヤル・パシフィックを選んだ理由はオンサイト特典(無制限エクスプレスパスとハリーポッター・フォービドゥン・ジャーニーへのアーリーエントリー)が全て付くホテルの中で一番手頃だったということのみ。

シーワールドとアクアティカのチケット
Undercover Tourist(ロス、オーランドのテーマパークチケット格安販売)

この2パークのセットチケットはなかなか安く販売しているところがない。現地の格安チケット屋で買うといいという話が多いが、時間も限られているので出来れば事前に入手しておきたい。フロリダ在住者やカナダ国民向けの格安チケットは多く見掛けるが、日本人が買えるお得なチケットはなかなか無い。やっと見つけたのがUndercover TouristでのE-チケット販売。
割引率も高く、自分でプリントしたものでそのまま入場するタイプ。
ただ、このE-チケット、なぜか二つのパーク共にバーコードリーダーで読み込めず、番号を直接入力するしか無いようだった。エントランスの係員も何故だろうと首を傾げていたので理由は不明。もちろん番号の直接入力で無事入園は出来た。

ユニバーサルスタジオ(アイランズ・オブ・アドベンチャー)のチケット
オーランドベストガイド

ユニバーサルスタジオとアイランズ・オブ・アドベンチャーの2パーク、3デイというチケットもなかなか安く入手出来ない。これも上記のシーワールド同様、フロリダ在住者、カナダ国民向けの格安チケットがとても安くて羨ましい。
ちなみにホグワーツ特急に乗るためには絶対に同日に2パーク入場可能なチケットが必要。
色々検討した結果、オーランドベストガイドさんが販売しているE-チケットが一番安かった。これも自分でプリントするタイプ。
しかし、あとで気が付いたのだが、下記のブルーマンのチケット同時に購入するなら、ユニバーサルスタジオの公式サイトからコンボチケットを購入した方が、若干だが合計価格が安いことが判明。これは今回の失敗。

ブルーマンのチケット
ユニバーサルスタジオ・フロリダ公式サイト

座席をその場で確定出来るのはこの公式サイトからの購入のみ。割引チケットというのも存在するが、それはカテゴリーのみで席位置までは決められない。
ここでブルーマンのみ鑑賞するという人は滅多にいないと思うので、ユニバーサルスタジオと一緒に楽しむなら、コンボチケットがお得。

ネットスーパー
GardenGrocer(オーランドのネットスーパー)

初めて利用したが、これは間違い無くお薦め。事前に滞在中に必要なものをオーダーして、到着時に即、何の手間も無く手に入るというのは感動。4泊以上の滞在で、飲料水や酒類、スナック等が必要な人は使わない理由が無いと思う。
最低利用料金等があるので、あまりにも短い滞在であれば、高額でもWDWのショップで都度購入した方がいいかもしれない。

現地手配

以下のものは全て現地でその都度手配、購入した。

タクシー
ホテル〜ホテル、空港への移動なので全てホテルに呼んで貰った。ホテル敷地内に入ってくるタクシーは基本的に提携会社のものなので安心。メーター有りが一回、メーター無しが2回という結果。
いずれのドライバーも問題なく、想定内の料金で移動が出来た。
余程の事がない限り、タクシーは5分以内に手配されるので、ホテルからの移動なら、事前に自分で手配しておく必要はないと思う。
車種は手配係(ベルマン等)が荷物の量を見て判断してくれる。大きなバンタイプも多いので家族3〜4人くらいの利用までならスーツケースも含めて問題ないはずだ。

I-RIDE
ヒルトンのフロントで3日間券を購入。滞在中に一往復する程度なら乗車の際に現金払いで問題ないが、毎日乗る、もしくは一日に乗り降りを何回かするのならフリーパスを買った方がお得。(現金だと乗る度にぴったり必要なので、手持ちの現金を気にする必要が無いのもいい)
このパスはインターナショナルドライブ沿いの主要ホテルのフロントの他、ショッピングセンターなどでも販売している様だ。
購入すると購入証明のレシートをくれるので、それをI-RIDE初めて乗る時にドライバーに見せると、該当のチケットに交換してくれる。以降はそのチケットをリーダーにスワイプさせて乗ればOK。

オーランド・アイ
現地施設のチケットカウンターで購入。とても空いていたし、時間があれば寄ってみようと思っていた程度なので事前に手配しておく必要は無し。
観覧車(オーランド・アイ)の他に水族館、マダムタッソー蝋人形館とのコンボチケット等もある。
我々はオーランド・アイのみ。
とても空いているせいもあって、帰りの記念写真販売はかなり熱心なので注意。

リプリーズ・ビリーブ・イット・オア・ノット
上記オーランド・アイの北側にある、アメリカ流の珍品博物館。日本の温泉観光地とかにあるトリックアート系の観光施設に似ている。(実際、リプリーズ・ビリーブ・イット・オア・ノットは欧米の観光地に数件存在する)
チケットは施設の窓口で直接購入。各地で入手出来る無料マップや無料ガイド誌には割引クーポンが付いていることが多いのでそれはチェックしておこう。もちろんクーポンを使って2ドル程割引してもらった。
料金も手頃なので、インターナショナルドライブの界隈の観光ついでには持って来いの施設。
こういう怪しい雰囲気が嫌いでない人なら料金に見合う程度には楽しめると思う。

リプリーズ・ビリーブ・イット・オア・ノット

リプリーズ・ビリーブ・イット・オア・ノットのサイト。

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オーランド旅行記48・ロイヤルパシフィック・リゾートをチェックアウト


ちょっとゆっくり寝て、11時にユニバーサルズ・ロウーズ・ロイヤル・パシフィック・リゾートをチェックアウト(早朝、明細は部屋のドア下に差し込まれているので、問題が無ければフロントでの手続きは不要)し、荷物をベルデスクに預け、水上タクシー(ボート)でパークへ。
まずはアイランズ・オブ・アドベンチャーへ行き、娘のお気に入りアトラクションにだけ乗る。
お気に入りアトラクションは以下の通り。

  • ポパイ・アンド・ブルートズ・ビルジーラット・バージス
  • ハリー・ポッター・フォービドゥン・ジャーニー
  • ザ・アメイジング・アドベンチャー・オブ・スパイダーマン

ポパイ・アンド・ブルートズ・ビルジーラット・バージスがプールに飛び込むのと同じくらい濡れることを知ったので、今日はポケットの中の物も全部ビニールに包み、万全の体制で挑んだ。(昨日は紙幣が濡れてしまって困った…)
ちなみにこのアトラクションのそばにあるMe Ship, the Oliveという船の上からは、ポパイ・アンド・ブルートズ・ビルジーラット・バージスに乗っている人々に水をかけることが出来る。
濡れたくなさそうな服装の人を狙い撃ちするのは快感。そもそもその地点に来る前にずぶ濡れになっている人がほとんどなので、ここで水をお見舞いしても怒る人はいない。

今日はアーリーエントリーでも無い時間にハリー・ポッター・フォービドゥン・ジャーニーに並んだが、待ち時間は50分ほど。USJよりも空いているのは確かだ。

お目当てのアトラクションを済ませたらさっさとホグワーツ特急でユニバーサル・スタジオに移動。
こちらでも娘のお気に入りアトラクションにだけ乗る。
アトラクションは以下の通り。

  • ミニオン・メイヘム
  • トランスフォーマー・ザ・ライド3D
  • ザ・シンプソンズ・ライド
  • E.T.アドベンチャー

ミニオンは本当に混んでいる。エクスプレス・パスでも午後からだと30分は待たされる。スタンバイでの待ち時間はハリーポッターのアトラクションを常に超えている状態だと思う。

ミニオン・メイヘム

アトラクション出口ではグリーティングをやっている。

ここでの人気アトラクションと言えば「グリンゴッツからの脱出」も外せないのだが、ちょっと娘には迫力がありすぎた様でパス。まあ、1回は乗れたのでいい。

お土産をいくつか購入し、ユニバーサル・スタジオ・フロリダともお別れ。

ユニバーサル・スタジオ・フロリダ

ユニバーサル・スタジオもディズニーもオーランドのパークはやはり大きかった。

水上タクシーでロイヤルパシフィック・リゾートに戻り、ベルデスクで荷物をピックアップ。空港までのタクシーを呼んで貰った。
ロイヤルパシフィック・リゾートが配車したタクシーはヒルトンの時と同様、メーター無しのタイプ。オーランド空港までは運賃のみで40ドル程。チップを入れても50ドル以下なので平均的かやや安いくらいではないかと思う。
タクシーで空港に向かうときは必ず利用エアラインを聞かれるが、ターミナルではなくハイアットの玄関に行くように指示。今晩はオーランド到着の際にも2泊したハイアット・リージェンシー・オーランド・インターナショナル・エアポートに宿泊する。

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