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オーランド旅行はどれくらい前に計画するべきか


今年のオーランド旅行にあたり、飛行機やホテルなどの予約を開始したのは旅行の約1年前だ。
今回はディズニー・クルーズ乗船からの計画だったので、クルーズの予約が開始された1年半前にクルーズを予約することから始めたためだ。
ディズニー・クルーズは予約が早ければ早いほど、ステートルームや夕食のスタート時間等、希望が通りやすいし、料金も安くなるのが一般的だ。

旅行期間が夏休み中ということもあり、クルーズを予約してしまったからにはそれに合わせた飛行機とホテルを確保しなければならないので、どれも予約開始直後の手配となった。

しかし、もしクルーズへの乗船予定が無く、WDWを中心としたオーランド旅行だけなら、早すぎる予約は必ずしもベターではないかもしれない。
というのも、お得なスペシャルオファー等は1年以上前という早い段階では発表されないことが多いからだ。
例えば食費を節約出来るフリー・ダイニングプランや、お得に直営リゾートに泊まれる、5泊以上で1泊(5泊目)無料といったものだ。

WDWスペシャルオファー

今年もかなりお得なスペシャルオファーがいくつか提示されている。

通常これらのスペシャル・オファーが後から発表になった場合、それより前(発表前)に予約した宿泊等には適用にならない。適用させる為には一旦予約をキャンセルし、再度予約を取り直すことが必要だ。

飛行機も予約が早いほどお得ということはなく、空席状況によって常に価格が変動しているので、予約時点よりも同じフライトが安くとれるようになっているということもある。
しかし逆に高くなってしまうこともあるし、空席が無くなってしまうこともあるので判断は難しい。予約が早ければ好みの座席を指定することが出来るのは確かだが、機材変更はよくあることなので、早めの予約で良い席を確保出来ても、絶対にその座席に座れるという保証はない。
更にフライト時間の変更等もあるので予約時はベストのフライトだと思っていても、結局あまり好ましくないフライトになってしまうということもあり得る。

以上のことを考えるとWDWを中心としたオーランド旅行は約半年前からの計画と予約がベストではないかと思う。
この半年前(180日前)というのは、WDW直営リゾート宿泊者がレストランの予約を開始できる頃だ。お盆の時期や年末年始といった特別な繁忙期が旅行期間でなければ、半年前であればフライトの予約もホテルの予約もまだ大丈夫な時期だろう。
そして半年前頃になればスペシャルオファーの発表もされてくる時期だ。
飛行機の場合は予約から数日以内に購入しなければならず、安いチケットであれば変更もキャンセルも不可となるが、ホテル等はまだまだキャンセルが可能なので、もし予約以降に旅行期間に適用になるスペシャル・オファーが出たら、予約を取り直すということも出来る。
なので、予約金以外の残金は支払期限のぎりぎりまで支払わずに様子を見ることが大切だ。(キャンセル可能期間であれば全額払っていても返金されるが)

半年前が予約を開始するベターな時期として、最低でも2ヶ月前(60日前)には予約を完了しておくべきだ。2ヶ月前ともなればスペシャル・オファーがあるなら全て出揃っているだろうし、WDW直営リゾートに泊まるなら、180日前のレストラン予約という特典が利用出来ないとしても、60日前からファストパス+の予約可能という特典まで使えないのは勿体ない。
飛行機の座席も時期によってはかなり危なくなってくる時期だ。

ということで、ディズニー・クルーズに乗船しない場合のオーランド旅行の予約は半年前がベター。どんなに遅くても2ヶ月前までには行っておくのが良いと思う。

以上は個人手配での話で、パッケージツアーで旅行するなら、ディズニーが提供するスペシャル・オファー等は考慮する必要がない。ただ、ツアーでもMy Disney Experienceの利用が可能なら、特典を利用する為にも180日前、遅くとも60日前までの予約が良いことは同じだ。

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ビビディ・バビディ・ブティック (アメリカと日本の相違点)


ビビディ・バビディ・ブティックを利用するにあたってTDRにするかオーランドに行ったときにするかを迷っていたが、既にTDRで体験したので、オーランドではビビディ・バビディ・ブティックの予約はしないことに。
まあ日本語が通じる環境の方が楽だろうということと、娘が気に入ったヘアスタイルがTDRにしかなかったことが決め手だが、ではアメリカのビビディ・バビディ・ブティックとTDRのビビディ・バビディ・ブティックではどんな違いがあるのかを調べてみた。

まずアメリカにはカリフォルニア・ディズニー・リゾートのディズニーランド内と、フロリダのウォルト・ディズニー・ワールドのマジックキングダム内、そしてダウンタウンディズニー(ディズニー・スプリングス)の3ヵ所にビビディ・バビディ・ブティックがある。
調べたのはウォルト・ディズニー・ワールドの2ヵ所のビビディ・バビディ・ブティックだが、多分カリフォルニアも同様と思われる。

まずコースから。

The Castle Package $194.95(税別)

ヘアメーク、メーク(ネイル)、ドレスとアクセサリー、写真、サッシュとトート付き
TDRのキャッスルコース(30,800円)に相当するコースだが、TDRでは付くプリセス・シューズ(靴)がアメリカでは無い。オプションでも用意されていない。

The Courtyard Package $94.95(税別)

ヘアメーク、メーク(ネイル)、ビビディ・バビディ・ブティックTシャツ、サッシュとトート付き
TDRに相当するコースは無い。

The Crown Package $59.95(税別)

ヘアメーク、メーク(ネイル)、サッシュとトート付き
TDRのクラウンコース(8,200円)に相当するコース。

The Knight Package $18.95(税別)

ヘアメーク(カラージェルによるスタイリングのみ)、剣と盾
男児用のコースで、TDRに相当するコースは無い。

The Knight Package

内容的にかなり小さな男の子向けと思う

TDRのキャリッジコース(キャッスルコースから写真のみを省いたもの)に相当するコースがアメリカには無いので、ドレス付きはThe Castle Packageという一種類しかアメリカにはないことになる。

ヘアスタイルは

  • Disney Diva
  • Pop Princess
  • Fairytale Princess
  • Color Star (The Knight Packageの男児用)

ビビディ・バビディ・ブティック USA

ヘアスタイルはFairytale Princessが一番人気らしい。

ヘアスタイルに関してはアメリカと日本では全く違う感じ。
この辺は、あらゆる人種を想定しているアメリカと、基本、日本人の髪を想定しているTDRとの違いだと思う。やはり日本人の女の子にはTDRで設定されているヘアスタイルが似合う気がする。

選べるドレスは

  • アリエル
  • 白雪姫
  • オーロラ (TDRにも有り)
  • ベル (TDRにも有り)
  • ジャスミン
  • シンデレラ (TDRにも有り)
  • ティンカーベル
  • メリダ
  • ラプンツェル (TDRにも有り)

TDRにあってアメリカに無いドレスはアナとエルサ。

こうして比べてみると、コースやドレス等の選択肢はアメリカの方が多い。値段もアメリカの方が安く感じるが、これは対ドルレートにもよるだろう。
アメリカの場合、ドレスは持込みというゲストが多い様だ。
なんとアメリカのビビディ・バビディ・ブティックでは2012年頃まで利用年齢に制限が無かったということも驚きだ。現在は12歳までとのことなので、TDRと同じ。

TDRのビビディ・バビディ・ブティックの魅力はなんと言ってもアナとエルサが選べることだろう。まあ、ドレス自体はアメリカでも販売はしているので、基本、持ち込みで利用する人が多いことを考えればTDRのみの利点とは言えないかもしれないが…。
それにそう遠くないうちにアメリカでもアナとエルサは選べるようになると思われる。

内容は全て2015年4月現在なので、ご了承を。

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アメリカのディズニーパークの年齢制限


アメリカのカリフォルニア・ディズニー・リゾートとオーランドのウォルト・ディズニー・ワールドで導入されたパーク入場の年齢制限。
14歳未満は14歳以上の同伴者無しではパークに入場出来ないというルールだが、今のところ日本の東京ディズニー・リゾートでは導入予定は無いとのこと。
しかし米国ディズニーでは海外のパークもいずれこの方針に沿ってもらうという趣旨のことをコメントしているので、将来的にどうなるかは不明。

アメリカでは14歳未満と思われるゲストが入園しようとした際には、年齢や14歳以上の同伴者の有無を確認し、もし14歳未満単独であったり、14歳以上の同伴者がいない場合には保護者に連絡して、共に入園するか連れて帰ってもらうかしてもらうとのこと。

なので、アメリカのディズニーパークに遊びに行った際に、子供だけをパークに遊びに行かせるといったことは出来ないので注意。
まあ、海外に行って、小学生以下の子供を独りで、もしくは子供達だけで行動させたりはしないだろうが、13歳(中学生)くらいになれば日本人の感覚では微妙なところだろう。(実際TDRでは中学生だけのグループはざらにいるし)

ではパーク入場後はどうなのかを考えてみた。
子供が乗りたがっても保護者が乗りたくない、もしくはその逆のアトラクションなんかもあるだろうし、パーク内でちょっと別行動といったことが出来るのかどうかだ。
まず前提として小さな子供からは目を離すべきでは無い。これはいくらディズニーのパーク内と言えどもだ。誘拐などという事態にならくても、目を離している隙に怪我をしたりなんてことがあったら、保護者の責任は免れない。

ディズニーのアトラクション利用ルールには身長制限の他に「7歳以下の子供には14歳以上の同伴者が必要」と書いてある。
つまり7歳までは保護者の同伴が必要だが、それ以上の年齢であれば独りでアトラクション利用が出来るということだ。
これをそのまま受け取れば、14歳未満はパークの入場に14歳以上の同伴者が必要だが、パーク内でのアトラクション利用は8歳以上で、アトラクション毎の身長制限をクリアしていれば、14歳未満でも同伴者不要ということになる。

つまり一旦パークに入場してしまえば、8歳以上の子供は単独行動も出来るということだ。
しかし言葉の不自由もある海外、小学生くらいの子供と完全に別行動というのはお薦めできない。(普通そんなことをする人はいないとは思うが)
アトラクション乗車時だけの別行動にして、必ずアトラクション出口で待ち合わせがいいと思う。それもすぐにアトラクション乗車が出来るファストパス利用時(もしくはシングルライダー利用可)のみにした方がいい。スタンバイも含めて長時間になる場合の別行動はお薦めできない。
アトラクションによっては出口が二手に分かれていたりする場合もあるので、確実に待ち合わせするポイントを決めておいた方が安全だ。漠然と出口で等とせずに、必ずここでという場所を確認しておこう。

アトラクションの身長制限

身長制限も忘れずに確認しておこう

更に少しでも別に行動する時間がある場合には、万が一に備えての連絡手段もあれば安心だ。
海外でも日本と同様に使える携帯をお互いに所持するか、WDW内であればWi-Fiが使えるので、高額なローミング通話を使わずに、LINEやスカイプ等で連絡を取り合うことも可能だ。

ルールはもちろん遵守するとして、自分達なりの子供の安全対策は考えておいた方がいい。
一番いいのは、ルール云々以前に、子供からは一切目を離さずに、一緒に行動するということなのは言うまでもない。

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