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グアム旅行記 (2016) 8・ショッピングとお土産

グアムでのショッピングと言えばマイクロネシアモール、Kマート、GPO(グアム・プレミアム・アウトレット)の3ヵ所に、ホテルから至近のザ・プラザとABCストア、そしてJPストア。
高額なブランド商品等には興味のない私達はDFSには用が無い。

今回、移動するために赤いシャトルとレアレアトロリーの両方を自由に使えるパスを用意したが、結果は正解だったと思う。どちらでも先に来た方に乗れるおかげで、ほとんど待ち時間も無く、かなりスムーズに移動が出来た。(準備編を参照)
赤いシャトルバスは混んでいることも多いので、そんな時は空いているレアレアを待って乗ったりもした。
これは完全に偶然のタイミングだと思うが、7泊の間に使った割合はレアレア7割、赤いシャトル3割といった感じ。

マイクロネシアモールではビルケンシュトックを扱うフォンタナビレッジ・コラボへ。残念ながら目当てのグアム(グアム限定のモデル)はブラウンしか無く、好みではなかったので買わず。
後にザ・プラザのビルケンシュトックでグレーを購入(残念ながら一番欲しかったホヌ、海亀柄は品切れ)。ザ・プラザのビルケンシュトックは店は小さいが、品揃えは豊富だった。娘にも日本未発売のトフィーノを購入。
その時のレートにもよるだろうが、1ドル120円程で考えてもグアムのビルケンシュトックは日本の正規店よりもお得な値段だと思う。(購入したのがいずれもグアム限定モデルなのでちゃんと比較は出来ないが、類似のモデルと比べて3割は安いと思う)

トフィーノはトングの花の部分が3色ほどセットになっていて、交換出来る。花の部分がミッキーの形になっているディズニーコラボモデルもある。

もう玩具という年齢ではない娘だが、オモチャ屋のKDトイズとトイザラスエクスプレスは覗く。KDトイズは低年齢向けの玩具がメインですぐに退散、トイザラスエクスプレスではマインクラフトのフィギュアを購入。

トイザラスエクスプレスはマイクロネシアモールの中からではなく、外側から入れる。ベイレススーパーマーケットの側にある。エクスプレスという店舗は小規模で品揃えもあまり豊富では無い。

マイクロネシアモールにはスーパーのベイレスがあるので、ほぼそこで時間を費やした。Kマートにも行くが、ベイレスもそこそこ大きいスーパーで、ブランド物よりも日用品や小物が好きな我々にとっては外せない場所。

Kマートでは主にお土産(お菓子類やキーホルダー、写真立て等)を購入。タモンの中心部にあるABCやJPストアよりもKマートの方が安い。なので、同じ物ならKマートで買った方がお得。
ABCやJPストアで欲しいお土産物に目を付けたら、Kマートにも同じ物が無いかを確認し、Kマートには置いていない物だけをJPストア等で買った方がいい。
滞在中のスナックや飲料、お酒なんかもKマート(もしくはベイレス)で買った方がお得だが、レンタカーでない場合はあまり重い荷物を持っての移動は大変。その辺は便利料と思ってホテルから近いABCとかを利用するのが賢明かもしれない。

GPO(グアムプレミアアウトレット)ではまっすぐロス・ドレス・フォー・レスへ。
広い店内を1時間ほどかけて見て回り、買ったのは娘の帽子一個だったが、気に入った物がみつかり、サイズさえ合えば衣類はここで買うのが一番安いことは間違い無い。
GAPやオモチャ屋のトゥインクルスも見たが、めぼしい物は無し。
GPOで一番時間をかけたのは買い物ではなくチャッキーチーズだったかも。このチャッキーチーズについては改めて記事を書こうと思う。

買い物としてはテテドの朝市で娘のワンピースも格安で購入した。このテテドの朝市についても別記事で。

グアムならではのお土産として、グズリア、タバスチョコ、ボージョボー人形、Coco・JO’sクッキー等、グアムならではでは無いけれど、マカデミアナッツやマカデミアナッツチョコレート、ドライマンゴー、コナコーヒーも購入。
Coco・JO’sクッキー、マカデミアナッツとマカデミアナッツチョコレート、ドライマンゴー、コナコーヒーはKマートに大量にあったのでKマートで購入。
グズリア、タバスコチョコ、ボージョボー人形はJPストアとABCで購入した。

ボージョボー人形はチャモロ族に伝わるお守りの様なもの。

グズリアは日本のかりんとうをもう少し柔らかくしたようなお菓子。とても素朴な味。タバスチョコは文字通りタバスコ入りのチョコレートで、チョコなのに辛いというのは面白いでけれど、肝心のチョコがあまり美味しくない気がする…ので、値段が高い気が。
Coco・JO’sクッキーもかなり素朴な味わい。(ハワイのホノルルクッキーカンパニーとかの方が美味しいと思う)
ということで、もし又グアムを訪れることがあったら、お土産、特に食品ははグアム特産、メードイングアムに拘らずにを買おうと思う。



グアム旅行記 (2016) 2・チャモロビレッジのナイトマーケット

レアレアのチャモロビレッジエクスプレス、一応時刻表はあるのだが、かなりアバウトな運行のようだ。というのも、目的のシャトルの出発時刻を数分過ぎてリーフホテル玄関に着いたのだが、まだシャトルは出発していなかった。
すでにシャトルの席は半分ほど埋まっていたが、それでも出発する気配無し。シャトルの前にいたドライバーらしき人物に先ほどHISのレアレアラウンジで購入した乗車チケットを渡し、シャトルに乗り込む。
数分後、ある程度満席になったタイミングで出発。いつもそうなのかはわからないが、どうもある程度の人数になるまで出発しないシステムのよう。

チャモロビレッジまでの道はかなりの渋滞。距離はそれほどでもないはずなのだが、かなり時間がかかった。

到着後も雨は降ったり止んだりで、時折強く降ることも。この天候でもナイトマーケットは盛況で、かなりの人出。マーケットの規模はそれなりに大きく、全部見て回るのには小一時間はかかりそう。

まずは夕食をここでと決めていたので、各種の串焼き等をプレートに盛って提供してくれるチャモロバーべキューの屋台へ。同じような料理を提供している屋台がいくつかあるが、空いている所よりも行列になっているところを狙うのがお約束。
客が多いところの方が美味しいのは必然だろう。
注文の仕方はアメリカの中華のファストフード等でよくあるタイプ。主菜(レッドライス)に、あとはおかず(串焼き)を何品にするかで値段が決まっていて、おかずはチョイス出来る。
雨が降っていたので、ひさしのあるベンチで食事。
お味はまあまあ。特別に美味しいわけではないが、まずくもない。

ビーフのBBQにソーセージ、ヤキソバみたいのをチョイス。レッドライスは2スクープ。結構なボリューム。

その後、定番の椰子の実(ココナッツ)ジュースを購入。椰子の実に穴を空け、ストローを刺してくれる。冷えていないし、微妙な味。飲み終わったら再度購入した店に持って行くと、実を切って、中の果肉を切り分け、醤油とワサビをつけてくれる。(この時に1ドル程の別料金がかかる屋台もあるそうだが、私達は込みの料金だった)椰子の実の刺身だ。甘くないナタデココに醤油をつけて食べる感じ。

その後は土産物屋を覗き、ホテルへ戻る。南の島らしいダンスのショーなんかも催されているので、それなりに楽しめる場所だった。

帰りのシャトルは各種のバスが同じ道沿いにたくさん停まっているので、自分たちのものを探すのにちょっと苦労する。行きと帰りではレアレアのチャモロビレッジエクスプレスも車両が変わっていて、往路は通常のレアレアトロリーと同じ、大きめのバンのような形をした車だったが、帰りは大きな観光バスだった。

まだ余力があったので、夜遅くまで営業しているタガタという小型遊園地に行ってみることにした。