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ホノルルでのショッピング(ハワイ)

高級品やブランド物には興味がないので、安い買い物に的を絞ってご紹介します。

ワイキキ滞在中の買い物と言えば絶対行ってしまうのがABCストア。何故こんなに…と思うほどの店舗数で、どこのホテルに泊まっていても隣か、目の前にあるのではないだろうか。
ついつい便利で利用してしまうので、一週間も滞在していればレシートの合計額で貰える景品のマグカップ(合計100ドルで貰える)くらいは誰でも貰えてるんじゃないだろうか。

とは言え、ABCストアは便利なのだが割高。少しでも安く抑えるならフードパントリーに足を運んだ方がいい。ABCストアよりもぐっと安く飲料や軽食、スナックや雑貨が手に入る。
フードパントリーはカラカウア大通りのシェラトン・プリンセス・カイウラニとハイアットの間の道を入ってクヒオ通りに出た向い側にある。生鮮品もあるのでワイキキのコンドミニアムに滞在してる人には有難いスーパーだと思う。

でも世界有数の観光地、ワイキキのど真ん中にあるスーパーなのでフードパントリーも実は安いわけではない。ワイキキからは離れるが、アラモアナのウォルマートやドンキホーテの方が安い。
観光客も手軽に行ける場所にウォルマートがあるのは素晴らしいが、スーパーでの買い物は重くなりがちなので、レンタカーでないとワイキキの滞在ホテルまで持ち帰るのが大変かもしれない。

それにこのウォルマートに行くならアラモアナショッピングセンターにも立ち寄る人が多いはずで、両方で買い物をすればかなりの荷物になるはず。ワイキキトロリーや利用旅行会社の専用トロリー、ザ・バスも頻繁に走っているが、時間帯によっては大混雑している。
たくさん買い物をする人はレンタカーかタクシーをお薦めしたい。もしくは滞在日数に余裕があれば、アラモアナショッピングセンターとウォルマートはそれぞれ別日に分けて行った方がいい。
ウォルマートの斜め前にはロスドレスフォーレスまであるので、とにかく買い物をする人にとっては大変な場所だ。
スーパーではないがアラモアナショッピングセンターにはロングス・ドラッグスも入っている。ドラッグストアだが、アメリカのドラッグストアは薬以外にも飲料やスナック、雑貨を置いていることが多い。生鮮品以外はかなりの品揃えだし、価格も安いので本格的なスーパーに行くまでもないという場合はここで買い物を済ませてしまうのもいいかもしれない。

ちなみにアラモアナショッピングセンターからワイキキとは反対方向に1キロほど行った所にあるワード・ウェアハウスの駐車場で毎週土曜日の午前中(8時〜)にファーマーズマーケットが開催されている。(以前はアラモアナショッピングセンター屋上で開催されていたものが移転)
有名なKCCファーマーズマーケットに比べると規模は小さいと思う(私はKCCに行ったことがないので)が、KCCファーマーズマーケット名物のフライドグリーントマトやPacifikoolのジンジャーエールはこちらにもあるので、わざわざKCCに行かずとも土曜日の午前中にアラモアナ方面に来れば味わえる。名称はカカアコ・ファーマーズ・マーケット。

ファーマーズマーケットは食事も兼ねて行くべき

ホノルルのスーパーはウォルマート以外だとターゲットやセーフウェイがあるが、ターゲットはワイキキからだとレンタカーかタクシー、もしくはツアー会社のショッピングツアーを使わないと行きづらい。ザ・バスでも行けるがちょっと遠い。
セーフウェイはカパフル通りにあって、ザ・バスを使えば近い。高級志向のスーパーなのでディスカウントストアとしての様相が濃いウォルマート等とは雰囲気が違うスーパー。
セーフウェイは会員価格が圧倒的な安さだったりするので、旅行者でもセーフウェイ・クラブに入会(無料)してメンバーカードを作ってから買い物をすることをお薦めする。メンバーカードはカスタマーサービスカウンターですぐに発行してくれる。

セーフウェイのケーキ売り場にはカラフルなケーキがたくさん

安い買い物と言えばアロハスタジアムのスワップミート。
水曜、土曜、日曜(イベントがあると中止)の日中(早朝から15時頃まで)にアロハスタジアムで開催されてます。
ワイキキからだとザ・バスでは1時間はかかってしまうので、レンタカーかタクシー、或いはスワップミートに連れて行ってくれるショッピングシャトルがお薦め。安い買い物をするために高額な交通費をかけるというのは本末転倒と思う人はザ・バスで頑張って行ってほしい。売っている物に興味があるなら行く価値はあると思う。とにかく本当に安いので。
ゆっくり一周見て回るだけで1時間はかかるので、買い物するなら2時間は必要かと。

少ないが、スワップミートでも食べ物を売る店がある

アロハスタジアムまで足を運べるならパールリッジセンターというショッピングモールも近い。
2キロ弱しか離れていないのでザ・バスで10〜15分で行ける。
アラモアナショッピングセンターに比べるとかなりローカル。なので観光客がメインターゲットのアラモアナより価格も安い。それに圧倒的に空いている。
ここにはトイザらスがある。ロスドレスフォーレスもあって、ここのロスドレスフォーレスには玩具も売っている。なので子供の玩具に興味があればアラモアナショッピングセンターよりもパールリッジセンターの方がお薦め。
ただワイキキからだととても遠い。

パールリッジのサンタ。シーズンにはどこのモールにもいます。

パールリッジセンターに隣接する場所でカムスワップミートというのもやっています。開催日はアロハスタジアムと同じ水、土、日ですが終了はアロハスタジアムより早めです。(大半の店が午前中で終了)こちらのスワップミートはローカル色が強めでアロハスタジアムに比べると通向け。
お土産探しならアロハスタジアムの方が向いていますが、観光客向けでは無い、ロコのフリーマーケットを覗いてみたいというなら是非。運次第でいい物を発見出来るかもしれませんが、基本的にガラクタが多い事を覚悟で。

ワイキキでの食事(ハワイ)

ワイキキ周辺での食事は選り取り見取り。食事に困るという事がない場所。
逆に多すぎて何処で食べればいいのか分からないという感じ。

私達が行ったことのある店の中からいくつかをご紹介すると、まずヒルトンハワイアンビレッジに宿泊していた時にはヒルトンの正面を出て至近のワイラナ・コーヒー・ハウスとトーダイ(Todai)。
ワイラナ・コーヒー・ハウスはよくあるアメリカのダイナーで24時間営業。リゾート的な雰囲気は無いがアメリカに来たという雰囲気は味わえる。値段が観光地価格でないのが嬉しい。
パンケーキやサンドイッチ、ハンバーガーにステーキといったアメリカンダイナーの定番メニューを安く食べられる。ボリュームもアメリカン。デザートもかなりでかいので二人で一つをシェアするくらいが丁度いい。

トーダイは和食のブッフェ(バイキング)レストラン。混むと聞いていたので夕方、ディナーの開店と同時に行ったら楽々入れた。ディナーは遅めの時間が混雑する模様。食事は寿司や刺身に天麩羅、うどんと言った和食を中心に並んでいる。食べ物は食べ放題だが飲み物は別料金。
味は悪くはないが特別良くも無い。和食系は何処で食べても高いので食べ放題と考えれば、料金も含めて、まあ、納得がいく。

ヒルトンハワイアンビレッジのビーチ側にあるトロピックス・バー&グリルはテラス席を利用すればリゾート気分もそれなりに味わえる。メニューはハワイ・リージョナル・ビーチ・キュイジーヌと称しているが、要は現地素材を使用して作られたアメリカンフード。
夜はハワイアンの生演奏等もあって混んでいる。味は悪くないし雰囲気もいいので何度か足を運んだ。朝食、ランチ、ディナーと朝7時から夜22時頃まで通しで営業している。

トロピックスのバーガー。米国に行くとハンバーガーはよく食べることになる

ラパーズ・アイスクリームはカウアイ島に本店がある地元のアイスクリーム屋。オアフ島ではヒルトンハワイアンビレッジの中にある。アイスクリームの食べ比べ等したことないので断言は出来ませんが、かなり美味しいと思います。

カラカウア大通りのロイヤルハワイアンセンターにあるチーズケーキ・ファクトリーは、何処で食べるか迷うとついつい行ってしまう店。アメリカの観光地には必ず出店している店で、料理もアメリカン&イタリアンなのでハワイならではということもないのだが、味は安定してるし従業員のサービスも良いし、場所もいい。そのせいか夜は店の前にかなりの順番待ちの人がいる。

イタリアンとアメリカンがチーズケーキファクトリーのメニュー

カラカウア大通りを一本山側に入ったクヒオ通りのオハナイーストホテル一階にあるチリズ・バー&グリルはメキシカンの店だが、アメリカンフードとメキシカンが半々くらいのメニュー。全米に展開しているチェーン店で、店内はアメリカのよくあるファミレス。安心感で利用してしまう店。
ローカルな感じだが、観光地にあるのでちゃんと日本語メニューの用意もある。

カラカウア大通りのパシフィックビーチホテル側にあるチーズバーガー・イン・パラダイスはその名の通りチーズバーガーの店。場所が良く、いつも混んでいて活気があるのでついつい入ってしまう店。カラカウア大通りの他、ビーチウォークにも店舗がある。
飲み物のスーベニアグラス(お土産に持って帰れるロゴ入りのグラスや容器)を置いているあたりは観光地の店らしい。飲み物を頼むとスーベニアグラスにするかどうか聞かれるので、はっきりと返答を。ちゃんと言わないと高額なお土産グラスを持って帰ることになる。
ボリューミーでそこそこ美味しいのだが、もっと美味しいバーガーは他でも食べられる。フルサービスなのでセルフサービスのバーガー店より料金が高いのは仕方ない。
マウイ島のラハイナにも店があって、そこは海辺の景色も良く、昼間から生演奏等もあってリゾート感満載だった。雰囲気も料金のうちと考えればラハイナ店の方が満足度が高い。

パイナップル型のスーベニアボトル

チーズバーガー・イン・パラダイスよりも、というか、ハワイで食べたバーガーの中で一番美味しいと思ったのがテディーズ・ビガーバーガー。場所がワイキキの端っこ、ホノルル動物園のそばなので、宿がワイキキの西寄りだとちょっと歩くが、行ってみる価値はあると思う。
カラカウア大通りを歩いて行って、ホノルル動物園のあるカピオラニパークの手前、カパフル通りをちょっと入った所にある。
一般的なバーガーショップで、席数は少ないが、それほど混んでいることはない。コンボ(セット)メニューの番号を伝えればいいのでオーダーも簡単。飲み物はカップにソフトドリンクサーバーで自分で入れる方式。オーダーしてから作り始めるので多少時間がかかる。

個人的にはクア・アイナよりもテディーズの方が美味しい

テディーズ・ビガーバーガーのあるカパフル通りをずっと行った所にあるレインボードライブインのロコモコが何故か有名なので食べに行ったが、残念ながらそれほどではなかった。
(オバマ大統領が学生の頃よく食べに行っていたという事から有名になったのかな?)
場所も遠いし、(カラカウア大通りからカパフル通りに入って1キロ強)これならワイキキのあちこちで食べられるロコモコで十分というのが私の感想。
リーズナブルではあるので、何かのついでに立ち寄るならいいかも。

レインボードライブインの先にあるレナーズのマラサダも有名だが私には特別美味しいのか分からなかった

最後にワイキキからかなり歩くが、ハウ ツリー ラナイで朝食とランチに提供されているエッグベネディクトはやはり美味しい。
エッグベネディクト自体はハワイのレストランの朝食としてあちこちで食べられるのだが、ここが一番美味しいと思う。エッグベネディクトだけで5種類くらいあるのでオーダーに迷うが、お好みのものが入っているものがあればそれを。よく分からなければ一番シンプルなクラシックエッグベネディクトを頼むのがいい。
ハウ ツリー ラナイの場所はワイキキ水族館を通り過ぎた所にあるニューオータニカイマナビーチホテルの一階。

これがエッグベネディクト