1は一般的にはWhat’s the purpose of your visit?と聞かれるが、この通りに聞いてくれるとは限らない。言葉にWhat’s、purpose、visit、が入っていれば目的を聞かれていると思っていい。たまにBusiness or pleasure?といった簡単なセンテンスで聞いてくることもある。 答えはSightseeing.やOn vacation.となるが、Business or pleasure?と聞かれていればpleasureでいい。
2はHow many days will your stay be?等と聞かれる。時には滞在期間ではなく、いつ帰るのかという聞き方をされる場合もある。how long、when、how many days、until whenが入っていれば期間を聞いていると思っていい。4 days.やa week.等と期間を答えよう。When will you return to your country?等と帰国日を聞かれたなら帰国便のチケットを指さしてその日付を言えばいい。
3はWhere are you going to stay?等と聞かれる。where、address、hotel等が入っていればこの質問だ。簡単にAt a hotel.と答えれば良いが、もちろんホテル名を言っても構わない。
4はWhat is your occupation?等と聞かれる。occupationが入っていれば職業を聞かれているのだ。会社員ならI’m an office worker.学生ならI am an student.自営業ならself-employed 等と答えよう。専業主婦ならhousewifeだ。無職でも無職とは言わない方がいい。
5はDo you have anything to declare?等と聞かれる。declareと言われたらこれを聞いている。あるなら正直にYesと言って税関申告書に記入した内容を指し示そう。普通はNoでいい。
アメリカの場合は以上の質問の前か後に指紋の採取と顔のカメラ撮影がある。Press four fingers on your right hand, please.等と言われる。 fingersやright handと言った単語は聞き取れると思う。まずは右手から親指以外の4本をスキャン、次に親指、そして左手の親指以外の4本、そして親指という順番だ。 Look at the camera, please.等と言われたらカメラを真っ直ぐ見よう。cameraという単語は聞き取れると思うし、審査官が顔の方にカメラを向けるので分かるはずだ。 眼鏡をかけていると外す様に言われることもあるので、予め外しておくといい。