オーランドのお薦め現地ツアー

旅行自体をパッケージツアーですることはほとんどないが、現地でのツアーは個人はで行きにくい場所を中心によく利用する。
現地のツアーも何故か日本人向けの日本語ツアーは英語のツアーよりお高い。送迎だけで目的地ではほぼフリーの様なツアー内容であれば英語のものでも問題ないし、ガイド付きなら日本語ツアーが有難い。そこらへんは目的により使い分けている。

レンタカーを利用せず、公共状通機関では行きにくい、ツアーで行った方が効率がいいといった場所に行きたいときは現地のツアーが便利。

今回はオーランドの現地ツアーの中で利用価値のありそうなものをご紹介。
まず、詳細な説明を日本語で聞きたいという理由で私も利用予定のケネディスペースセンター。
何故かケネディスペースセンターの日本語ツアーは毎日催行というものが無い。しかしツアー会社を変えればほぼ全ての曜日に利用出来る。

ケネディスペースセンターの日本語ツアーはとても評判がいい。やはり広いスペースセンター内を効率良く見学出来ることに加えて、日本語での詳細な説明があると無いとでは大違いと思う人が多いようだ。

20年以上前に一度訪れたKSC。当時より面白い展示が増えてるようで楽しみ。

 オーランドはあちこちにショッピングスポットが点在している。レンタカーの無い人にとっては買い物した荷物のことを考えると公共のバスは利用しづらいので、タクシーが現実的な選択肢。しかしゆっくり買い物をする時間もあまり無いという場合には、安めのショッピングツアーも選択肢かもしれない。

オーランドへの旅行ではWDWが中心になる人がほとんどだと思う。他にはユニバーサルスタジオ(と、アイランズ・オブ・アドベンチャー)やシーワールドが日本人旅行者にとって気になるテーマパークだと思う。シーワールド(アクアティカやディスカバリー・コーブを含む)は公共のバス(LYNX)やトロリー(I-RIDE)でもアクセスしやすいのでツアーを使う必要性をあまり感じないが、自力の移動は避けたいという人もいるだろう。

ユニバーサルスタジオはパークが二つあるし、門前町のシティウォークでの食事等と一緒に出来れば2日はかけたい所なので、これも忙しい日帰りツアーに向いている気がしないが、日程の関係からとりあえず行っておきたいという人もいるだろう。
そんな人達の為にもちろん現地ツアーは各種用意されている。

紹介しているツアーはいずれも日本人旅行者向けのものだが、もし英語に不自由がなく、旅程にある程度自由が効くなら、現地の格安ツアー販売等を利用するのも手だ。
英語の格安ツアーはかなり安く販売されているものがあるので旅費の節約になる。

オーランド旅行記 目次

二人きりの旅行で2ショット写真

私は娘と二人きりの旅行なので、どうしても娘の写真ばかりで私と娘のツーショット写真は少なくなる。二人きりだと誰かに撮って貰うか、カメラを何処かに置いてセルフタイマーを使うか、自分撮りの要領で顔だけアップのツーショット写真を撮るか、いずれかの方法しか無い。

行き先がディズニー等のテーマパークであればキャストにシャッターをお願いすることは容易だし、フォトパスやメモリーメーカーといったシステムもあるので、私と娘が一緒に写ったツーショット写真がたくさん撮れる。(撮ってもらえる)
なので、アメリカのディズニーパーク(ハワイのアウラニも)では必ずフォトパスやメモリーメーカーは必須と思って購入している。(TDRはアメリカに比べてフォトパスカメラマンの居る場所がかなり限定されていると思う)

問題はそれ以外の場所。
観光地では比較的誰かにシャッターをお願いするということもしやすいし、特にアメリカの観光地では必ずと言っていいほど「撮りましょうか」と声をかけてきてくれる人がいる。
しかし毎回毎回は頼みにくいし、時にはあまり親切な人が周囲にいないということもあるだろう。
セルフタイマーはカメラを置く場所に意外に苦労する。三脚があれば便利だが、いちいちカメラを固定して、構図を決めて、セルフタイマーをセットして…なんてのは億劫で、結局一、二回しか使わないということになりがち。

最近はコンパクトデジカメのズームも広角側が使える機種が多いので、腕を伸ばして自撮りすればツーショットも可能だが、背景を入れるのはなかなか難しい。
旅行の写真なのにアップばかりで何処で撮ったのか分からないのでは意味が無い。

最終兵器的な存在の、所謂、自撮り棒なるアイテム。
これは確かに便利。自撮りで腕が長くなった状態なので、背景も入れたツーショットが撮れる。
構図と棒の向きを工夫すれば棒自体を映り込ませずに撮ることも可能。
しかしこれもどうやってシャッターを切るかが問題。セルフタイマーだとセット時にピントが固定されていまう機種が多いので上手くいかない。リモコンがあれば便利だが、リモコン付きのカメラはなかなか無い。(スマホならイヤホンがリモコンとして動作する物がある)
一番便利なのはスマイルシャッター機能の付いたカメラ。
これならカメラに向かって笑顔になるだけでシャッターが切れる。更に背面液晶モニターがぐるっとひっくり返る機種なら完璧。どう写るかを確認しながら撮影出来る。

とてもコンパクトだが丈夫な構造。私はこのポケットエックスショット というのを購入。

ただ、自撮り棒は周囲に気を配った使い方が必要。
棒が長く伸びるということはそれだけ場所を占有しているということだ。
この状態でああでもない、こうでもないと時間をかけた写真撮影をされたら迷惑な場所は多いだろう。更に感心しないのは、撮ってくれる人であったり、他に手段がある場所での自撮り棒での撮影だ。自撮り棒は他に方法が無い場合に便利に使うための道具にするべき。
あまりにも無神経な使い方をする人が増えると、いずれ自撮り棒禁止なんて場所も増えてくるかもしれない。

レンズ側にひっくり返せる液晶スマイルシャッターも搭載されてるソニーのRX100M3