旅の防犯用品、ワイヤーロック

アメリカに行く際には往復共にスーツケースに鍵はかけられない。
どうしても鍵をかけたい場合はTSAロックのみが認められているわけだが、以前にも書いたが、空港係官が持ち主の立ち会い無く自由に開け閉め出来る鍵なんて、かけてもかけなくても一緒と個人的には思っている。
なのでいつもノーロックな私だが、スーツケースの種類によっては不意に開いてしまう事を防ぐためのベルト代わりに鍵をかけておきたい場合もあるだろう。
今現在販売されているスーツケースは殆どがTSAロック付きだろうが、昔買ったスーツケースを使っている私の様な人や、スーツケース以外のバッグを機内預けにする人が、鍵をかけたいと思えば後付けの鍵を使用することになる。

後付けの鍵もどうせならTSAロックのものにするべきだろう。
ジッパーのツマミの両方の穴を使って鍵をかけるわけだが、もし穴が小さければリングを付ければ大抵の鍵が使えるはずだ。

小型のものからかなり頑丈な南京錠まで様々な種類がある

南京錠タイプのものが多いと思うが、これにワイヤーを合わせて使えば様々なシチューションで利用出来る。
例えばホテルの部屋でスーツケースを机や家具にワイヤーで固定して持ち出し出来ない様にしたり、ノートパソコン専用の金具を用意すればパソコンの盗難防止に使えたり、ビーチやプールに持って行って、身の回り品の入ったビーチバッグをビーチチェアに固定して、置き引き防止に使ったり。(くれぐれも貴重品は入れないように)

ワイヤーは長さや太さに様々あるが、旅行で使うなら細めで柔軟性がある方が使いやすい。

ノートパソコンのセキュリティホールを使ってロックする為の金具

荷物に付ける鍵というものは、短時間の隙を狙われる置き引き対策には有効に使えるが、本気で盗みにくるプロにかかればほとんど役に立たないということは知っておくべき。
まあ、無いよりマシという保険のつもりで使うのがいいと思う。

将来の旅行計画

まだ娘は小学生なので気の早い話だが、将来、必ず行きたいと思っている旅行計画がある。
まずは娘が18歳になったら、欧州を巡ってみたい。
若い頃、ヨーロッパはあちこち巡ったが、なぜか主要な観光地の中でイタリアとスペインには行ったことがない。
なので、是非行ってみたいのだが、自分が行ったことのある場所も再訪したい。
ドイツ、スイス、フランス、イギリスにイタリアとスペインを加えて、一ヶ月以上をかけて列車と飛行機で廻るのが理想。

パリには友人もいるので必ず行く。ユーロディズニーも行きたいな。

ヨーロッパは街並みや風景であったり、美術館や博物館、史跡といったものが観るべきものの中心なので、ある程度の年齢になってからでないと楽しめないだろう。

その後、娘が21歳を過ぎたら、多分親子で旅するのは最後になるかと思うが、アメリカ各地を巡りたい。小さな娘を連れて行ったディズニーランドやWDWへの再訪もいいが、ラスベガスにも是非行きたい。
こちらも一ヶ月ほどかけてニューヨーク、オーランド、ラスベガス、ロサンゼルス、サンフランシスコくらいは巡りたい。

アメリカではレンタカーを借りて大自然のドライブもしたい。

想定している年齢は旅先でお酒が合法になる歳だ。
ブラッセリーやパブ、もしくはバルなんかでワインやビールを楽しめなければつまらない。
ヨーロッパの大部分の国で飲酒の出来る年齢は16〜18歳だ。18歳になればほぼ全ての国でOKになる。(度数20%超えのスピリッツなどは20歳まで禁じている国もあるがワインやビールは16〜18歳からがほとんど)
アメリカは州により細かい違い(飲酒OK購入不可、家庭内OK外食時不可等)はあるものの、とりあえず21歳から自由に飲めると思っていて間違い無い。ラスベガスのカジノも21歳からだ。

旅費と時間の確保も問題だが、何よりもその頃まで元気でいられるかが問題だ。
娘に手を引いて連れて行ってもらうようでは仕方ない。