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準備その8・Be Our Guest Restaurantのランチ予約(オーランド)


システムが変更されたビー・アワー・ゲスト・レストランのランチ予約、つい先日までは専用のページからのファストパス+としての予約のみだったが、ディナー同様、通常のレストラン予約となった。
つまりMy Disney Experienceから180日前から予約可能になったということ。

なので、予約スタートが予告されていた2月25日(現地時間)になったと同時に予約してみた。
通常My Disney Experienceでの日付の切り替えは現地時間で該当日の早朝に行われることが多いのだが、今回は現地時間で日付が変わったとほぼ同時に予約が可能になっていた。

ビー・アワー・ゲスト・レストランのランチ予約

この様に今まではディナーの時間しか予約可能時間が表示されなかったものが、ランチ時間の空きも表示された。
開始と同時に争奪戦になるかと思ったが、そうでもない様子でまだ全時間に空きがある。(ランチタイムは10時30分〜14時30分)

ビー・アワー・ゲスト・レストランのランチ予約

予約済みのリストに入った。
普通のレストラン予約と違うのは、利用30日前になるとメニューのオーダーも事前に出来るということが表示されている。
当日の手間を省くためにも30日前になったらオーダーしておこうと思う。

これでWDW滞在中のダイニング予約は全て完了。
終わってみれば全て希望時間通りにとれた。現地で予定通りにいかなくなれば24時間前(一部48時間前)までは違約金無しにキャンセルは可能。
とっても便利なシステムだと思う。

まだやっていないことはWDW以外のパークチケットの手配、ケネディスペースセンターの現地ツアー予約等。ディズニークルーズやリゾートのオンラインチェックイン等も。
まだ5ヶ月弱あるのでゆっくりやっていく。

オーランド旅行記 目次


旅行関連アプリを紹介 1 (オーランド編)


スマートフォンに入れておくと便利な旅行関連のアプリを幾つか紹介します。
私はi Phoneですが、アンドロイド版もほぼ全てのアプリに存在します。
実際に試したもののみですが、全てのスマホでの動作を私は保証出来ませんので悪しからず。

今回はオーランド関連から。
日本のi Tunse storeからはダウンロード出来ないアプリばかりなのですが、普段使っている日本のアカウントをログアウトして、米国のアカウントを新規にとり、そのアカウントで米国のi Tunse storeにログインすることでダウンロード可能になります。
アプリのアップデートも日本のアカウントでは出来ないので、時々米国のアカウントでログインし、更新する必要があります。使う分にはどちらのアカウントでも問題はありません。

My Disney Experience – Walt Disney World

ウォルトディズニーワールド

WDWに行くなら必須のMy Disney Experienceアプリ。
Web版のMy Disney Experienceで行えることのほとんどがアプリからも行えます。アトラクションの待ち時間表示機能も付いているので活躍しそうです。
ファストパス+の取得や変更、レストラン予約やキャンセルといった事が手元で出来るので、無くてはならないアプリだと思います。

The Official Universal Orlando® Resort App

ユニバーサルスタジオフロリダ

ユニバーサルスタジオ・オーランドの公式アプリ。
操作してみた感想としては、パークマップとしての利用以外にはあまり活躍しそうにないアプリですが、ショースケジュール等も確認出来る様なので、あれば便利だと思います。

SeaWorld Discovery Guide

シーワールド

シーワールド・オーランドの公式アプリ。
こちらもパークマップ、ショースケジュールの確認が主な用途になりそうですが、パークチケットの購入も出来る様なので、ここから購入すればそのままEチケットとして機能しそうです。シーワールドはショーの鑑賞が主になると思うので、当日のショースケジュールを常に確認出来るのは便利そうです。

Disney Cruise Line Navigator App

ディズニークルーズ

ディズニークルーズに乗船する人専用のアプリ。
ディズニークルーズに乗船するまでは、乗船日までのカウンターとしてしか機能しません。パーソナルナビゲーター(船内のイベントやグリーティングのスケジュール表)として機能する様なので、乗船後、どれくらい活躍してくれるか楽しみです。

I-RIDE Trolleys

I-RIDE

 

最後はアプリではないが、オーランドのインターナショナルドライブを走るトロリーバス、I-RIDEのサイト。PCでアクセスすればルートマップなどが掲載された通常のウェブサイトが表示されるが、同じURLにスマホでアクセスすると、GPSと連動して最寄りのトロリーストップ(バス停)に次のI-RIDEトロリーが来るまでの待ち時間が表示されたりする、専用のモバイルサイトが表示される。
正確さはまだ不明だが、シーワールドやプレミアムアウトレット等のインターナショナルドライブ沿いを観光する予定がある場合はブックマークして活用出来ると思う。

全てインストールして操作してみましたが、現地での使い勝手は未だ不明です。実際に現地ではどれくらい使えるアプリだったかは帰国後にレポートします。

オーランド旅行記 目次


ESTAについて


日本人がアメリカに観光で行く場合、以前は事前に、或いは飛行機の中でI-94W(ビザを持つ人は白いI-94))と呼ばれる緑色の入国カードと税関申告書を書いておく必要があったが、現在は税関申告書のみ、一家族に1枚記入するだけ。

その代わりにESTAと呼ばれる電子渡航認証を出発前に受けておかなければならない。
(航空機で米国に入国する場合で、陸路で入る場合はI-94W、もしくはI-94も必要)

ESTAはツアーの場合などは旅行代理店で代理申請してもらえるようだが、もし代理店側の手数料がかかるなら、自分でやってしまった方がいい。ネットに繋がるPCとクレジットカードがあれば誰でも簡単に行える。
ESTAは誰が代理で申請しても構わないので、家族で旅行に行く際や友人と行く際には誰かが全員分を申請してもいい。もちろんパスポート情報等は全員分必要。

申請はESTAの日本語サイトに行き、必要事項を記入して申請するだけ。
手数料は2015年2月現在、一件14ドルで、クレジットカードでのみ支払い可能です。
問題の無い人で有れば即時、もしくは数分で承認の結果が出ます。もし保留という結果の場合は72時間以内に承認か拒否の結果が出ます。万が一拒否された場合はアメリカ大使館か領事館に出向き、ビザをとる必要があるということです。
まあ、何も問題の無い人(日本での犯罪歴がなく、過去にアメリカでも問題を起こしていない人)はあっけなく承認されるはずですが、万が一の為にもESTAの申請は渡航の一週間前までには済ませておいた方がいいです。
一度承認されたら2年間有効で、この間の観光目的の渡米ではESTAの再申請は必要ありません。(パスポートが切れたら2年以内でも無効になるので再申請が必要)
が、万が一の記憶違い等を防ぐために、ESTAのサイトで自分や同行者の状況を調べておいた方がいいです。勘違いで2年過ぎてたとか、申請後にパスポートの期限切れで再取得していたのを忘れていたなんてことがあると大変です。(ESTAのサイトでは申請状況や有効無効を調べることが出来ます)

esta

ESTAのサイトは完全日本語対応

又、電話番号や滞在先住所、Eメールアドレス、利用航空会社の変更、修正等は2年間の有効期間中であればESTAのサイトで何度でも無料で行えます。(パスポートの変更は不可。パスポート変更時は新規での再申請)
期限がぎりぎりなので延長したいと思っても延長という概念はありません。その場合は新たにESTAを取り直せば、以前のESTAは期限が残っていても破棄されます。もちろんこれは新規ですので手数料が発生します。

ESTAが承認されたら、その承認番号や有効期限、設定したパスワードは忘れない様に控えるか、承認画面をプリントすることをお忘れ無く。(有効期限が切れる2年後まで保管してください)
ESTAの状況を調べる際はパスポート情報と共に必要になりますし、万が一入国審査でESTA関連のトラブルがあった場合の証明になります。

最初に書いた様にESTAが承認されていれば入国カードは不要です。機内で記入するのは税関申告書だけ。飛行機内では誰が何の為にアメリカに行くのか分からないので、全員にI-94やI-94W等の入国カードを見せて配ると思いますが、日本人観光客がもらう必要があるのは税関申告書だけです。
(ESTA導入後もしばらくは入国カードが併用されていましたが、現在は全米で不要です)
もし不要なI-94なんかに間違えて記入して入国審査で提出すると、ビザはどうしたと聞かれますのでご注意を。(ESTAが承認されていて、観光目的と言えば単なるミスと分かって貰えますが)