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オーランド旅行記43・ユニバーサルズ ロウズ ロイヤル パシフィック リゾートへ


ヒルトン・グランド・バケーションをチェックアウト。荷物をフロント棟まで自力で運ぶのは大変そうだったので、電話でベルサービスを呼ぶことに。
頼んで10分程でベルマンが部屋に来た。荷物をカートに載せて貰い、タクシーでユニバーサルスタジオのロイヤル パシフィック リゾートに行くと言うと、フロント棟まで行く必要は無いので、宿泊棟の駐車場側出口で待つ様に言われる。
ベルマンが無線でフロント棟のベルデスクに連絡し、タクシーをこちらに回すように指示してくれた。ということで、宿泊棟からそのままタクシーに乗れた。
ルームキーカードだけでは返すように書いてあったので、ベルマンにチップと共に渡して完了。

ヒルトンが呼んでくれたタクシーはメーター無し。オーランドではハイヤータイプのメーターの無いタクシーも多く走っている。料金はメーター有りでも無しでも大差ないし、ホテルや店が呼んでくれるタクシーはまず安全だ。(ホテルが提携の無いタクシーを敷地に入れることはない)
事前に調べて置いたタクシー料金よりも若干安めの料金で無事ユニバーサルズ ロウズ ロイヤル パシフィック リゾートに到着。
メーターが無いので料金は口頭で聞くが、ドライバーが言う料金はあくまでも運賃なので、それにチップを加算して支払う。

ロイヤル パシフィック リゾートのベルマンに荷物を預け、フロントデスクへ。
まだ11時前なのでチェックイン時間(16時)はまだまだ先だが、部屋が空いているとのことで問題なく部屋に入ることが出来た。(アメリカのホテルは部屋さえ空いていれば入れてくれるのが通常)
部屋に行く前に受け取ったルームキーを使って、ユニバーサルスタジオ(と、アイランズ・オブ・アドベンチャー)のエキスプレス・パスを作る。
フロント奥の専用の機械で写真を撮って自分で作るのだが、操作は駅の券売機なみの簡単さなので、機械の指示に従えば迷うことはない。写真は白黒で、かなり画質が悪い(昔のモノクロコピー機で写真をコピーしたみたいな)ので、これで個人を判別できるのか疑わしいようなシロモノ。
このエクスプレス・パスは今日からチェックアウトの日まで使える。我々は2泊するので3日間有効だ。「ハリーポッター・フォービドゥン・ジャーニー」と「グリンゴッツからの脱出」以外のほぼ全てのアトラクションに使え、使用回数に制限の無い(気に入ったアトラクションには何度でもエクスプレス・ラインで乗れる)とても便利なものだ。
「ハリーポッター・フォービドゥン・ジャーニー」に関しては一般ゲストよりも1時間早く行けるというアーリーエントリーがある。

ユニバーサルズ ロウーズ ロイヤル パシフィック リゾート

作成したエクスプレス・パス。常に見せる必要があるものなのでネックストラップ付きのパスホルダーに入れておくのが便利。パークでも各種売っている。

我々の部屋はタワー2。このホテルからパークまでは徒歩か水上タクシー(ボート)で移動することになるが、水上タクシーの乗り場にもっとも近いのがタワー3、次いでタワー2、タワー1は乗り場までかなり歩く。
水上タクシー乗り場の脇から遊歩道を歩いてパークに行く事も出来るが、その場合はシティウォークに出るまでが約10分、パークまでは15分ほどかかる。

エクスプレス・パスを作ったりして、部屋に着いた頃には荷物が運ばれていた。
部屋は広めだが、なんと冷蔵庫が無かった。各フロアーに製氷機はあるので、飲み物を冷やして置くだけなら備え付けのアイスペールで何とかなる。
部屋でのWi-Fiは無料。(ここではあまり使わなかったが)

ホテル内はバリをイメージした南国リゾート風。プール施設も大きく、リゾート感は満載だ。
ユニバーサルのオンサイトホテルはここ以外に3軒あるが、カバナベイ・リゾートというホテルにはエクスプレス・パス特典が付かない、あとのハードロック・ホテルとポートフィノベイ・リゾートはとても高額。ということでここ、ロイヤル パシフィック リゾートに決めたのだが、十分な高級感があると思う。(オンサイトホテルの中では安いというだけで十分に高いので当然か)

ユニバーサルズ ロウーズ ロイヤル パシフィック リゾート

フロント横の中庭に象。このホテルも屋外に出ると至る所に灰皿があるので喫煙者に優しい感じ…

今日はまずユニバーサルスタジオに行ってみる。

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オーランド旅行記16・ポップセンチュリーにチェックイン


ディズニークルーズを終えて、10泊するポップセンチュリー・リゾートに到着。
早速チェックイン。
オンラインチェックインを済ませているので、専用の列に…と、思ったが、まだ朝早いこともあってかチェックインカウンターはガラガラ。で、専用も何も関係なく手招きされたカウンターへ。

パスポート、クレジットカード、そして一応予約確認書を出して手続き。
オンラインチェックイン済みなので特に何かを記入したりする必要も無い。オンラインで70年代棟の一階をリクエストしていたが、3階なら今すぐ部屋に入れるがどうするかと聞かれる。
荷物を預けてハリウッドスタジオへと思っていたが、今すぐ部屋に入れるなら手間がないのは事実だ。3階ではあるがエレベーターに近いと言われ、ならばOKということで了解。
カスタマイズされたマジックバンドを受け取り、ファーストビジットの缶バッジもいただく。(私はファーストビジットでは無いけれど)
マジックバンドにクレジットカード機能を付加するには改めて手続きが必要かと思ったが、My Disney Experienceで既に設定済みのクレジットカードとPIN(暗証番号)がそのままリンクされているとのこと。

プリファードルームなので70年代棟はフロント棟から遠くは無い。
巨大なミッキーのオブジェの裏にあるエレベーターで3階に上がると、部屋までは確かに近かった。

ポップセンチュリー70年代棟

このミッキーの裏が70年代棟のエレベーター(業務用と兼用らしき大型エレベーターが2機ある)

部屋に荷物を入れ、パークに出掛ける準備をしている所にネットスーパー(Garden Grocer)で注文した商品をベルマンが運んできてくれた。
午前中の配達指定にしてあったので、既に届いていた商品を、チェックインを待って届けに来てくれた様だ。部屋に品物を入れて貰い、一応チップを渡しておいた。
やはりネットスーパーは便利だ。10泊分の飲み物(水やビールにジュース)やスナック類等が、部屋に着いたと同時に苦も無く手に入った。しかも安く。
が、届いた飲み物等を冷蔵庫に仕舞っていて、注文したスナックが一点、足りないことに気付く。
電話で英語で苦情を言うのは面倒なので、簡単な英文を駆使し、メールで商品が足りないと伝えておく。

ポップセンチュリーの冷蔵庫

ポップセンチュリーの冷蔵庫は小型ながら、ご覧の通り収納力は高い。

正午以降のファストパス+をとってあるのだが、思いの外早く事が運んでしまい、まだ時間に余裕があったので、フードコートでリフィルマグ、ショップでマジックバンドのアクセサリーを購入。

WDWのリフィルマグとマジックバンド

リフィルマグとマジックスライダーとマジックバンディッツ(アクセサリー)を付けたマジックバンド(私が青、娘は黄色)

更にキャスタウェイケイで結局出せなかった絵葉書を出すための切手も購入。
米国には現在、海外への絵葉書専用切手がある。米国外の全ての国に送れて、一律料金だ。もちろん航空便。(というか、米国からの郵便に船便は基本的に無い)
この切手は各リゾートのショップで販売されていて、レジで聞けば引き出しから出して売ってくれるという方式。まるでただのシールで切手とは思えないデザインなのだが、見た目通りシールなので、舐めたりせず、剥離紙を剥がして貼る。(ちなみに、聞けば引き出しから出してくれる商品には、切手以外に煙草もある)

アメリカの海外用切手

まるでデコレーションシールの様な海外専用切手は1枚1ドル15セントほど

切手を絵葉書に貼ったら、フロント横のポストに投函して完了。(ポストはどこの直営リゾートでもフロント付近にある)

WDWリゾートのポスト

これが郵便ポスト。とても地味で目立たない。

ポップセンチュリーに着いたらやろうと思っていたことのほぼ全てが完了してしまったので、まさに準備万端でパークに向かえる体制が整った。(ネットスーパーの商品が足りなかったことを除いては)

もうアクセサリーまで付けてしまったマジックバンドを腕に装備し、バスに乗ってハリウッドスタジオへと向かう。

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オーランド旅行記13・ディズニークルーズ終日海上の日


ディズニークルーズ最終日は終日海上。
午前中は初日に予約したアナとエルサ、そしてプリンセス達とのグリーティング。娘は日本から持参したプリンセスドレスを着て行く。(TDRのビビデ・バビデ・ブティックで購入したオーロラのドレス)
なので、というわけでもないが朝食はエンチャンテッド・ガーデンへ。ローテーションダイニングでこのレストランのみ1回しか無いのでという理由もある。
エンチャンテッド・ガーデンでの朝食は飲み物のみサーバーが持ってきてくれて、あとはブッフェというスタイル。
もちろんサーバーは夕食時の様に同じ人ではないのだが、彼等へのチップはどうなっているのだろうか?担当サーバーへは纏めてチップを払うシステムだが、担当以外へのチップは含まれていると考えて良いのだろうか…不明。
(ちなみにルームサービスには現金でチップを渡していた)

朝食を終えたら予約の際に受け取ったチケットに記載されているアナとエルサのグリーティング会場へ。場所はアニメーターズ・パレットだったが、全てのモニターに雪の降るアレンデール王国の風景が映し出されている。
完全予約制、時間指定有りのグリーティングなのでスムーズ。

次いでロビーアトリウムでのプリンセスグリーティングへ。居並ぶプリンセスはシンデレラ、白雪姫、ベル、ラプンツェルの四人。この順番で流れ作業的にグリーティングをしていく。
今回いるとばかり思っていたティアナのグリーティングが一切無かったのが残念。
ロビーという場所で行われているので、予約制と知らないゲストが並ぼうとするのをクルーズキャストが何度も制止していた。(一同に並ぶグリのみが予約制で個々では通常のグリとして行われている)

ディズニークルーズのプリンセスグリーティング

プリンセスが一同に会するグリーティングはやはりプリンセスドレスの女子多し。

予定のグリーティングを終え、ドレスを着替えて、まだ一度も行っていなかった、ミニゴルフ等があるグーフィーのスポーツデッキ(デッキ13)へ。
ボールをクッションさせながらホールを狙うというゴルフは面白いのだが、とにかく屋外デッキは暑くて汗ダラダラ。ほとんどのゲストが水着で遊んでいたので、自分達もそうすれば良かったと後悔。
プールやビーチ以外の場所に水着で行くという発想は日本人にはなかなか持てない。

もう暑くてたまらんということで今度は水着に着替えてプールへ。
この日は全員が船の中にいるのでプールはとても混んでいた。アクアダックは1時間以上の待ち時間。強い日差しの中、1時間以上も並ぶのは到底無理なのでアクアダックは断念。

映画館でインサイド・ヘッドも鑑賞。(既に日本で観ていたので英語でも大丈夫)
初めて船内の映画館、ブエナビスタ・シアターに行ったが、かなりちゃんとした映画館でびっくり。東京のシネコンの大きめのスクリーンと同程度。もちろん音響も本格的。

そんなこんなをしているうちにあっという間に夕刻。
夕食前には仕舞える荷物は全て仕舞い、スーツケースをドアの外に出せる準備をしておく。
ドア前に出す時間は20時半〜22時半と決まっているので、(私達の場合、ショーが終わったらすぐに出す感じ)夕食後はスーツケースを出すだけにしておかないと、ショーをゆっくり観ている時間も無くなってしまう。ドアデコレーションやフィッシュエクステンダーも忘れずに片付ける。
もちろん今晩、明朝に必要な物は入れないように注意。
準備したスーツケース等、運んで貰う荷物には前夜に届けられたキャラクターのタグも付けておく。(我々のタグはデイジー)
下船後の受け取り場所ではこのタグのキャラクターが目印になる。

ディズニークルーズのタグ

キャラクター毎にブロック分けされた受け取り場所で荷物を引き取ることになるので、キャラを忘れない様に。

荷物の準備が出来たらサーバーに渡すチップの封筒を忘れずに持って夕食へ。客室係には夕食前に遭遇したので手渡しした。
最後の夜には色々とやることがある。
シャッターズにも忘れずに行かなければならない。

ということでいよいよ最後の夜である。

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