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グアム旅行記 (2016) 13・7泊8日のグアム旅行終了


グアムの最終日は帰国の飛行機が16時55分発なので、午前中は最後のプールとビーチで遊び、正午にアウトリガーをチェックアウト。荷物は預けて食事と最後のショッピングへ。
IHOPでランチを食べて、JPストアをうろつき、14時に荷物を受け取り、来たときと同じ楽天トラベルの送迎サービスで空港へ。

今回7泊という、グアム旅行としては長目の日程だったので、最後の2日間くらいは同じ様な所をうろついてた感じ。やはりグアムはハワイに比べてコンパクト。
ハワイよりも勝っているのは中心部の海がワイキキよりも圧倒的に綺麗で空いていることだと思う。ので、ビーチ目的ならグアムはお薦め。(もちろんハワイでもオアフ以外の他島ならこの限りではないと思うが)

タモンのビーチ

ホテル街にあるビーチとしてはタモンのビーチは驚くほど綺麗。

観光やショッピング、グルメ目的なら断然ハワイだと思う。
あと、気候的にもハワイがやはり快適。同じ常夏の楽園といってもグアムは湿度が高い。
今回は初めて夏に行ったが、グアムに行くなら冬がいいと感じた。夏は雨期ということで、冬よりも圧倒的に雨が多い。(天気は運次第だけど)

私にとっては4度目、娘にとっては2度目のグアム。それなりに見るべきものは見て、行くべき所には行き尽くしたと思う(特別な目的をもたない一般の観光客としては)ので、主観ではあるけれどグアム旅行のお薦めは以下の通り。

  • ショッピングはブランド物に興味が無ければ、タモンの中心にあるJPストアとKマートで事足りる。同じ物ならKマートが断然安いので、先にKマートを見るべき。マイクロネシアモールはハワイのアラモアナショッピングセンターほどの価値はない。が、マイクロネシアモールのペイレス スーパーマーケットだけは行く価値あり。プレミアムアウトレットでは何と言ってもロス ドレス フォー レス。
  • 食事で特に美味しいと感じたのはカリフォルニアピザキッチン(何処にでもあるけれど)。メスクラドスのバーガーも美味しかった。高級ホテル(ウェスティンやハイアット)のホテルバフェも悪くは無いけれど、かなり高めの料金設定なのでコストパフォーマンスは悪い。パンケーキは何処で食べてもそれほど違わないので、比較的空いているIHOPでいいんじゃないかと思った。
  • マジックロックスかアンコール、どちらかのマジックショーは観るべき。
  • チャモロビレッジのナイトマーケットとデデドの朝市は曜日が合えば行くべき。ただしショッピング目的なら期待外れになるかも。定番の観光スポットと言えば恋人岬だが、天気さえ良ければ本当に素晴らしい景色なのでこれも一度は行くべき。

タモンビーチ

今回、グアムサマービーチフェスティバルというイベント期間と重なって、ホテル前のビーチから花火を見ることも出来た。

次回はハワイを計画中。オアフ以外ではマウイ島にしか行ったことがないので、ハワイ島に行ってみることにした。
ということで次回からはハワイ旅行準備編を投稿予定。


グアム旅行記 (2016) 12・GPOのチャッキーチーズ


今回のグアム旅行で娘が楽しみしていたチャッキーチーズ。
全米に展開しているファミレス兼ゲーセンの様な店。ハワイにもあるが、ワイキキ周辺からはアクセスが悪い。グアムのチャッキーチーズはグアムプレミアムアウトレット(GPO)にあるので、行きやすい。

チャッキーチーズ

チャッキーチーズはGPOの敷地内、映画館横にある。GPOのフードコートから外に出た所で、レアレアトロリーの乗り場のすぐそば。

チャッキーチーズの特徴は、入店時に保護者と子供に同じハンドスタンプが押され、退店時にはそのスタンプの照合が行われる。保護者は子供を店に残して(ゲームで遊ばせておいて)一時退店することも可能で、子供だけでは退店出来ない。ハンドスタンプが合わない大人と退店することも出来ない。つまり安全に子供を残してGPOで買い物ということも出来るシステム。

食事のメニューはピザがメイン。食事はしてもしなくても自由なので、我々は食事をとらなかったが、イメージに反して(美味しいピザを食べられる雰囲気がしない…)ピザの味も評判が悪くない。

ゲームだけを楽しむ場合はトークンと呼ばれるゲーム用のメダルを購入して遊ぶ。食事とトークンのセットもある。
食事をとらない我々はトークンのみを購入して遊んだ。
ゲームの種類は日本のゲーセンにもあるようなビデオゲームや遊園地にあるようなカーニバルゲームの様なものまで豊富に揃っている。
トークンを投入してゲームをやり、その得点に応じてチケットが排出される。
集めたチケットを数えられる機械があって、その機械でチケットをカウントし、排出されるレシートを景品交換カウンターに持って行き、景品と交換出来るという仕組み。
もちろんトークンもチケットも有効期限はないので、複数日通ってチケットを貯めることも可能。

チャッキーチーズ

景品交換用のチケットとトークン(ゲーム用のメダル)

が、景品はかなりショボい。100均の玩具程度かそれ以下と思えるものが並んでいるし、かなり頑張って枚数を貯めてもそれほど欲しいと思えるようなものも無いと思う。
ので、景品目当てで頑張る気持ちにはなれないので、純粋にゲームを楽しんだ方がいいと思う。
ゲームの単価(トークンの値段)自体は格安に設定されているので、ゲーセンとして考えれば安く長く遊べる。1ゲーム25セント程度の値段なので10ドルもあれば40回はゲームが出来る。

景品と交換するためのチケットはゲーム以外にも一定時間毎に行われるイベントでも配られる。
チャッキーチーズのマスコット、チャッキーが音楽と共に登場し、子供達とのダンスタイムが行われる。このダンスタイムの終わりにチケットが散蒔かれ、それを子供達がかき集めるというもの。
床に散蒔かれたチケットを子供達が必死に拾い集める様子はちょっとどうか…と思える光景だが。

チャッキーチーズ

このネズミがチャッキー。

子供の年齢にもよると思うが、小さな子供ならかなり楽しめる店だと思う。
GPOでゆっくり買い物がしたいという親にとっても有難い場所だろう。個人差もあるだろうが、8歳以上くらいの子供なら、メダルさせ豊富に渡しておけば、1時間程度は自由に遊ばせておけるのではないかと思う。10歳以上ならまず問題はないだろう。
娘は最初こそ楽しんでいたが、2回通って飽きた様子。(景品のショボさにがっかりしたようだ)


グアム旅行記 (2016) 10・デデドの朝市と恋人岬


土曜と日曜の朝(6時~9時頃)にグアムのデデドという所で朝市が開催されている。
デデドはタモンから車で10分程なので遠くは無いが、公共交通機関はないので、基本的にタクシーかレンタカーでないと行けないのだが、水曜のナイトマーケット同様、赤いシャトルバスとHISのレアレアトロリーが専用の朝市シャトル(赤いシャトル)、チャオフリーマーケットエクスプレス(HIS)を出していいる。
チャオフリーマーケットエクスプレスはHIS利用の旅行者以外も直接バスで乗車運賃を払うことで乗れるのはチャモロビレッジエクスプレスと同様。(乗車券を事前にHISのレアレアラウンジで買うことも出来る)

今回私達が利用したのはデデドの朝市と恋人岬観光がセットになったツアー
もちろん料金はシャトルバスを使って行くよりも高いが、それほど高額では無いので、便利なツアーを選択した。
このツアーのメリットは次の通り。

  • 他の観光客よりも早めにデデドの朝市に着くので、比較的空いている時間に見て回れる
  • 恋人岬にも他の観光客よりも早く着くので空いている状態で写真撮影が出来る
  • 専用車でホテルから送迎してくれるのでバスの混雑等を気にせずにすむ
  • 日本語で案内して貰える

デメリットは

  • 当然ながら料金が自力で行くよりは高い
  • 観光時間が決まっているので自由がきかない(シャトルバス往復2便ずつくらいしかなく、時間が決まっているのであまり変わらない)

結果的にはツアーを使って正解だったと思う。
ちなみにこのツアーはデュシタニではなく、宿泊しているアウトリガーのロビー集合だった。

デデドの朝市はローカル相手の生鮮食料品から観光客相手の洋服や工芸品を販売している屋台がずらりと並んでいる。もちろん朝食がとれる屋台やフードトラックもある。
ローカル朝食のお薦めと聞いていたGOTO(ゴトー)を買って食べたが、なるほど美味しかった。(そして安い)
GOTOは一言で言えばチキン風味の小粥だが、味付けは日本人が好むものだと思う。
私達は食べなかったが、TAHO(タホ)という豆腐にタピオカと黒蜜をかけたものも名物らしく、美味しいとのこと。
飲み物はメロンとグレープのスムージーを買って飲んだ。

グアムのゴトー

これがゴトー。さすがにこれだえでは少ないので、チーズサンド付きというセットで注文。チーズサンドは本当にチーズを食パンに挟んでトーストしただけのものだった。

衣料品も安かったので、娘のサマードレスを一着購入。同じ様な物をJPストアやABCで買うよりも半額以下で購入出来る。Kマートよりも安い。(品質は分からないが、さほど違うとは思えない)

朝市での滞在時間は約1時間。これで食事を済ませたり、一通り見て回ることが出来た。時間としてはちょっと余るくらいで丁度良かった。

次にグアム定番の観光スポット、恋人岬。
海抜100メートル以上の岬で、天気さえよければ眺望が素晴らしい。とりあえず行っておくか程度に思っていた場所だが、天気も良かったので絶景を目の当たりにして来て良かったと思った。
まだ他の観光客が到着する前の時間だったので、空いている展望台で写真も撮り放題。ガイドさんも撮ってくれるので、二人旅では少なくなりがちな2ショット写真も多く撮れた。
展望台は別途入場券が必要なのだが、これはツアーにセットだった。
恋人岬も赤いシャトルが専用のシャトルを運行している。

恋人岬

この展望台からはタモンのホテル外を一望出来る。素晴らしい景色。

ホテルに戻ったのがまだ9時前。
朝の約2時間半ほどで上記の様な観光を終えて、まだまだ一日は始まったばかり。ちょっと得した気分だ。