アメリカで使いやすい天気予報アプリ


旅行のスケジュールを考える上で気になるのは現地の天気。
しかしこればかりはまさに運任せでどうにもならない。
しかし、例年の大凡の傾向というのは分かっているので、(最近は異常気象も多いが)それを元に行動を考えることになる。

例えばオーランドの夏はほぼ連日午後に雷を伴ったスコールがある。
なので、天気が大事な予定は出来るだけ午前中か夜に入れておく方がいい。午後から夕方にかけては天気の急変に対応出来る様にしておくわけだが、それでも何時頃から雨になるのか、今降っている雨は何時頃にやむのかということが大体でも分かれば現地での行動はぐっとしやすくなる。

あと少しで雨がやむと分かればそのまま待つ、長引くと分かれば予定を変更するといった事が出来るので、出来るだけ正確で細かい天気予報が分かれば便利だ。

そんな時に役立つ、使いやすいアプリがThe Weather Channel and ja.weather.comだ。
iOS版とアンドロイド版がある。

海外で役立つ天気予報アプリ

レーダー画面やハリケーンの進路予想等もある

このアプリの特徴はピンポイントの天気に対応していて、時間毎の予報が見られる点だ。
そのおかげで局所的で短時間の事が多いスコール対策に使える天気予報アプリになっている。

ただし、このアプリは日本で使うとあまり予報精度が高くない。
なので、アメリカ旅行の際にのみ使うのが良さそうだ。日本で普段使う天気予報アプリは日本の気象協会のデータを元にしている物の方が使いやすい。
更に広告が大きく邪魔な点もマイナス。広告を消せる有料版等は無いようなので、その点でも国内での普段使いには向かないかもしれない。


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