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ディズニーパークで貰える缶バッジ


アメリカのディズニーパークで無料でプレゼントされる缶バッジ。
種類、デザインは、レストランの専用バッジ等を除けば、アナハイムのカリフォルニア ディズニーランド・リゾートもオーランドのウォルト・ディズニーワールドも同じ模様。
パークのゲストリレーションズで誰でももらえるのだが、実際はパークのあちらこちらで貰える機会がある。

アナハイムのカリフォルニア ディズニーランド・リゾートで我が家がゲットした缶バッジは以下の通り。ちなみに缶バッジは英語でボタンバッジ(button badge)、単にボタンで通じるのだが、発音は「バタン」

まずは誰でも一度はもらえる「ファーストビジット」初めての来園でもらえるというわけだが、自己申請なので実際には何度目でもいただける。
これはゲストリレーションズでいただいた。

ディズニーランドリゾート 缶バッジ

ファーストビジット

キャラクターダイニングに行くと貰えるというバッジも各種アリ。
これは確かディズニーランド内のプラザ・インで食事をした時にいただいたバッジ。

ディズニーランドリゾート 缶バッジ

プラザ・イン

この「いつまでも幸せに」というバッジはファインディング・ニモ・サブマリン・ヴォヤッジという潜水艦のアトラクションに乗った時に、乗る間際にキャストが娘にくれたもの。
というわけで、多分子供にだけだと思うが、キャストがいきなりくれるものもアリ。

ディズニーランドリゾート 缶バッジ

ハッピーエバーアフター

トゥーンタウンのモーニング・マッドネス参加者のみがもらえるバッジ。
モーニング・マッドネスは一般より1時間早くトゥーンタウンに入り、ショーが観られて、トゥーンタウンの住人達とグリし放題というイベントだったが、現在は無くなってしまったとのこと。
というわけで今は無きモーニング・マッドネスのバッジ。

ディズニーランドリゾート 缶バッジ

モーニングマッドネス

グランド カリフォルニアンホテルのストーリーテラー・カフェのキャラクターブレックファストでいただけるバッジ。朝食時、キャラクターと子供達がレストラン内を行進するイベントがあって、行進終了時に参加者に一斉に配られる。

ディズニーランドリゾート 缶バッジ

ストーリーテラーカフェ

パラダイス・ピア・ホテル内、PCHグリルのキャラブレでいただけるバッジ。
考えてみればアナハイムのキャラクターダイニングでは全ての場所に専用の缶バッジがあったのだと思う。とすると、アリエルズグロットとグーフィーズキッチンでは貰い損ねたということだ。大失敗。

ディズニーランドリゾート 缶バッジ

PCHグリル

缶バッジは他にも色々種類がある。たとえば誕生日用、新婚さん用等々。
どれも自己申告なので言えば貰えるはずだが、節度は持ちたい。
おみやげで配るために大量に貰ったりするのはマナーがよろしくないと思う。




ミッキーネットの利用


大手旅行会社のパッケージツアーを使わず、個人旅行でアメリカのディズニーリゾート(ハワイのアウラニも)行きを検討している人ならミッキーネットは強い味方。
私達もリゾート予約やパークチケットの購入等でお世話になっている。

初めて利用したときはディズニーのサイトで直接予約、購入する場合との料金比較等をしたが、リゾート(ホテル)宿泊料金、チケット、クルーズ料金等に関しては全く同額か、ミッキーネットを通した方が独自の割引等で安い場合があった。
なので、日本語でのサポートも受けられる事を考えると、基本的にディズニーが提供しているもの(直営リゾート、パークチケット等)はミッキーネットを利用して予約購入するのがお得で便利と言えると思う。

ミッキーネットはアメリカのディズニーパークに特化した会社なので、ディズニーが提供しているMy Disney Experience等のサービスとのリンクも完璧に出来る。
日本の旅行会社のツアーでも出来ないことはないと思うが、ミッキーネットほどスムースではないと思う。

ただし、ディズニー直営以外のホテル予約やオプショナルツアー予約等をミッキーネットで行う場合はよく検討した方がいい。
他のホテル予約サイトや旅行社等から予約した方が安いという場合もある。
現地での旅程全てをミッキーネットで予約すれば、滞在中の全てを一括でサポートして貰えるという安心感はあるが、それだとわざわざ個人旅行で行く意味合いが薄れると思う。
私はディズニー関連の予約はミッキーネット、それ以外のホテルはホテルのサイトで直接予約かExpedia等を使ったりと使い分けている。

ディズニーのレストラン予約等はミッキーネットで宿泊予約した日数分(予約1件×宿泊数)を無料で代行してもらえるので便利だが、ディズニーのサイトで直接予約出来る場合には自分で行った方が手間がかからない。特に自分が予約したい日時がディズニーのサイトで確認出来て、空きがあるなら、その場で自分で行うべき。ミッキーネットを通すとどうしてもタイムラグが出来るので、無料だからと言う理由だけでわざわざ使う必要は無いと思う。
もちろん英語が苦手な人にとって、電話予約しか使えない場合には、代行して貰えるのはとても便利だと思う。

注意点としてはごく一部の超人気レストラン予約ではミッキーネットで宿泊予約した場合でも若干の手数料を必要とする場合がある。
この場合には自分で予約した方がお得なのは当然。しかし、そういうレストランは特別に予約が取りにくいレストランなので、もし自分で予約が取れなかった場合には、ミッキーネットに手数料を払って予約して貰った方が、予約を取れる確率が高いというメリットはあるかもしれない。

ミッキーネットはアメリカの会社だが、日本に営業所も置いているし、現地のディズニーパークにはもちろんサポートデスクが設置されている。
ディズニーに関しては大手の旅行会社を使うよりも便利なことが多いので、活用しない手はないと思う。
もちろんミッキーネットはちゃんとディズニー・バケーション・プランナーとして認定さている。(つまり米国ではディズニー公認の旅行会社の一つ)認定は2003年末からされているので、十分に実績のあるディズニー公認の旅行会社と言える。
なので、米国のディズニーパーク、リゾートのシステムとのスムーズな連携という点では、日本の大手旅行会社等よりも格段に優れている。

ディズニーランドホテル

アナハイムではディズニーランドホテル内にミッキーネットのデスクがあった。WDWではビーチクラブ・リゾートにあるとのこと。

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ビルド・ア・ベア ワークショップ


ビルド・ア・ベア ワークショップ(Build-A-Bear Workshop)はアナハイムで初めて行った。
自分仕様のぬいぐるみを作って買える店。
日本にも出店しているようなので、行ったことのある人も多いと思うが、私達はアナハイムのダウンタウンディズニー店にしか行ったことがない。

Build-A-Bear Workshop

ダウンタウンディズニーのBuild-A-Bear Workshop

まずぬいぐるみの皮を選ぶ。
ビルド・ア・ベア ワークショップというだけに熊のぬいぐるみがメインだが、犬や、男の子向けと思われる恐竜とかもある。
同時にサウンドチップを入れる場合はそれも選択。サウンドチップを入れると、ぬいぐるみの手を握ると喋る様になる。音声は何種類かあるので好みの音声を選べるが、当然英語のみ。

娘は白い熊と「I love you」のサウンドチップを選択。

次いでお店の人に掃除機を逆にした様な機械で綿を詰めてもらう。綿の量は抱き心地を決めるので、どれくらい詰めるかは決めさせてもらえる。サウンドチップも入れてくれる。
小さなハートのクッションがあり、それに命を吹き込むおまじないの様なことをして、ぬいぐるみに入れ、閉じて貰えば完成。
娘は英語がよく分からないので、何か聞かれる度に何となく頷いていたら完成してしまったという感じ。

その後に大量に用意されているオプションを選ぶ。
まずはほとんどの人が購入する服だが、普段着からドレスやパジャマ、場所柄かディズニープリンセスやキャラものと凄い種類。
一つを選ぶのは大人でも難しいと思えるので、2種類だけ選ぶように言う。
服だけでは無く、帽子に靴、その他ぬいぐるみ用の携帯電話やウォークマン(i Pod?)、サングラス等々、凄い種類のオプションがある。
娘はローラースケートとウォークマンを選択。

店内に並んでいるコンピュータ端末でぬいぐるみを登録する。
英語の画面だが難しくはなかった。
持ち主の情報にぬいぐるみの名前、誕生日等を順番に登録。
この時メールアドレスの登録欄もあって、私のアドレスを登録したら、頻繁にBuild-A-Bear Workshopからの新商品情報やセール情報が届くようになった…。
この辺はもしかしたらセールスメール受信可否等の選択オプションがあったのかもしれない。

Build-A-Bear Workshop

オプションを選ぶ娘

レジで会計をする時に、先程端末で登録した情報が、ぬいぐるみの出生証明書となっていて受け取れる。家の形をした収納箱に梱包してもらって完了。

子供の購買意欲を刺激するうまいシステムだなぁと感心した。
日本の店には近づかないように注意しようと思う。

アメリカには全米各地にあるが、アナハイムはダウンタウンディズニーに、オーランドではフロリダモール(オーランド空港とWDWの間くらいにあるショッピングモール)に店がある。