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お買い物(アナハイム)


ディズニーパークの入り口付近に広がるダウンタウンディズニーではディズニー関連の商品を扱うショップは勿論、レゴショップやぬいぐるみのカスタムメイドが出来るビルド・ア・ベア ワークショップ等の他、観光客向けの飲食施設がある。

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ビルド・ア・ベア ワークショップ

が、日用品や安価な飲み物、スナック等は手に入らない。それらを入手出来るのは徒歩で行けるのはハーバーブルバードとウェストカテラアベニューの角にあるセブンイレブン。ここで飲料水やジュース類、スナックやお酒も手に入る。日本のセブンイレブン同様にちょっとした日用品もある。

本格的なスーパーで行きやすいのはディズニーからハーバーブルバードを真っ直ぐ南下した所にあるターゲット。このターゲットの隣には99セントショップ(日本で言うところの100均)や酒屋もある。
ただ、歩いては行けないのでバスを使うことになる。ハーバーブルバード沿いのバス停から南方向に行く43番のバスに乗ればOK。帰りは反対側のバス停から北に向かう43番に乗れば戻ってこれる。

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ターゲットには原宿ファッションの子供服売り場が

これ以外にディズニー付近のショッピングスポットとしてはガーデンウォークという飲食商業施設が集まった屋外型のショッピングモールがあって、こちらは徒歩で行ける。

ハーバーブルバードからディズニーウェイを入って行けば北側の入り口、ハーバーブルバードからウェストカテラアベニューを東に行けば南側の入り口がある。
ただ、私達が訪れた時はかなり閑散としていた…。

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ガーデンウォーク入り口

西海岸最大のショッピングモールと言われているサウスコーストプラザにも足を運びましたが、ブランド物に特に興味があるわけでは無いので、モールのクリスマスデコレーションを見物しに行っただけとなりました。スーパーやドラッグストアでも併設されてれば楽しめるんですが、残念ながらありませんでした。

サウスコーストプラザまでの送迎シャトルバス(有料)がディズニーランドホテル、ディズニーパラダイスピアホテル、その他周辺の主要ホテルから毎日3便くらい運行しています。

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サウスコーストプラザでは一人1ドルのメリーゴーランドに乗っただけ


カリフォルニアアドベンチャー(アナハイム)


2001年にカリフォルニアをテーマにオープンした、アナハイムのディズニーリゾート二つ目のパーク。東京ディズニーランドとディズニーシーみたいな感じだが、こちらはパークエントランスが向かい合わせに位置しているので徒歩で簡単に行き来出来る。(行き来するためにはもちろん両パーク出入り自由なパークチケットが必要)

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カリフォルニアアドベンチャーのシンボル、ミッキーの観覧車

カリフォルニアアドベンチャーの人気アトラクションはトイストーリーマニアとソアリン、そしてカーズランド。なのだが、私達が行った時にはカーズランドはまだ建設中だった。

他にもカリフォルニア・スクリーミンというコースター、グリズリー・リバー・ランというずぶ濡れ急流下り等々、東京には無いアトラクションがたくさん。
タワー・オブ・テラーもここにあるが、こちらは(オーランドも)トワイライトゾーン・タワー・オブ・テラーというのが正式名称で、エレベーターが急上昇、急降下するのは一緒だが設定がまるで違う。

ダッフィーもこちらにいる。ダッフィーのグリーティングスポット横のショップでダッフィーグッズも販売してるが、日本と違って人影はまばら。
まだシェリーメイはいない。もちろんジェラトーニも。
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ダッフィーは独り占め状態

フィニアスとファーブのショーはアニメでおなじみの曲を子供達と一緒に歌って踊るというもの。日中頻繁に行われてたので何度も踊ってた。
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ファイヤーサイドガールズのお姉さんが綺麗

カリフォルニアアドベンチャー最大の見物は日没後に行われるワールドオブカラー。噴水の水で作り出すスクリーンに映像を映し出し、レーザーとファイヤーエフェクトも使ってディズニー映画の名場面を見せるというもの。

かなりの人気で専用エリアで鑑賞できるファストパスがないと厳しい。
私達は指定のレストランでランチセットを買うとこのショーのファストパスとワールドオブカラーのレジャーバッグが貰えるという、ピクニックミールというプランをネットで購入、利用した。

ディズニーランド(アナハイム)


世界のディズニーリゾートの元祖、ディズニーランドカリフォルニア。
ロサンゼルスにあると認識されているが、ロスからは車で40分以上、カリフォルニア州オレンジ郡アナハイムという所にある。
東京ディズニーランドが実は東京ではなく千葉県浦安市にあるみたいな感じ。

東京ディズニーランドとの大きな違いはシンボルのお城が白いシンデレラ城ではなく淡いピンクの「眠れる森の美女の城」ということと、メインストリートUSAに屋根が無いということ。

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シンデレラ城よりかなり低い

パークチケットは事前に5デーパークホッパー(同日に2パーク出入り自由)チケットを購入。このチケットでマジックモーニング(通常開園時間より1時間早く入園可能)も付いてくる。

パークの内容はほぼ東京ディズニーランドと一緒だが、随所に老舗感が漂っている。

東京ディズニーランドはテーマパークの最高峰といった感じだが、本家は何故か素朴な匂いが漂っている。訪れたのはクリスマスシーズンで閑散期ではないはずだが、ご覧の通りミッキーとの写真も苦もなく撮れる。

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列も無くいきなり楽々ミッキーと写真撮影可能

目当ての人気アトラクションにダッシュする様な人もなく、とにかくのんびりした感じ。

本物の動物との触れ合いコーナーみたいなのもあって、遊園地らしさを醸し出してる。

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クリスマス時期だからかトナナカイもいた

東京ディズニーランドには無いアトラクションもいくつかあるのだが、中でも娘が気に入って複数回参加したのが「ジェダイトレーニングアカデミー」
子供達の中から毎回20名くらいが選ばれて映画スターウォーズに出てくるジェダイの騎士になるためのトレーニングを受けるというもの。
ジェダイもダースベイダーもダースモールもかなりそれらしいパフォーマンスをしてくれるので、スターウォーズが好きなら楽しめると思う。
トレーニングに参加できるのは子供だけ。選ばれる為には開始時間の30分前には行って前列で待機した方がいい。娘は最初、3列目くらいで選ばれなかったので、以降は最前列で待てる時間に行った。
参加した子供達にはジェダイトレーニングアカデミーの修了書をくれる。

当時、ラプンツェルの公開直後で、ラプンツェルとフリン・ライダーのグリーティングは行列してた。人気のグリーティングは専用の場所で行われているのだが、マップで「Rapunzel」を探してもみつからない。原題の「Tangled」としか表記されていなかった。

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クリスマスパレードの先頭はダッフィー